行政書士界の冴羽獠と称される中島です(笑)
よく「PDCAを回せ」と言われるが
その『PDCA』とは
Plan(計画)⇒Do(実行)⇒
Check(検証)⇒Action(改善)
のサイクル...
自分がクライアントの経営支援
(特に知的資産経営(※1)の支援)の際に
重視しているのは『STPDサイクル』。
See(現状把握)⇒Think(考察)⇒
Plan(計画)⇒Do(実行)
のサイクル。
計画の前に現状はどうなのか。
現状の利益性や収支はどうか。
人員構成はどうか。
強みが何か。
問題点はどこか...etc
その上で考察する。
有形無形の限られた資源の中で、
どうすればより良い価値の提供ができ
利益性を高めることができるか。
そのために強みをどう活かせるか。
何をやり何を捨てるか。
資金・コスト・予算や人員の配分は
どうすればいいか...etc
ただ、この考察をする上で
ランチェスター戦略(※2)をはじめ
マイケル・ポーターや
ドラッカーでもなんでもいいが
戦略論の知識がないと見誤る。
そして(事業)計画を作り
それに基づき実行。
CとAは次のSとTで。
いきなり計画から入るより
実現可能性が高まると思う。
思い付きや先を考えないでPDしてない?
※1について
“知的資産”とは
("知的財産”も含むがそれとは違う)
理念、風土、組織力、人材、技術、
ノウハウ、顧客とのネットワーク等
見えない経営資源の総称。
ザックリ言えば
これまでに培った知恵・工夫・経験。
利益や価値の源泉になるもので
飯のタネになる強みと言ってもいい。
経営者が気付いているものもあれば
自社では当たり前としてやっていて
強みだと気付いていないものも多い。
“知的資産経営”とは
“知的資産”を把握し活用し企業価値を
高める経営のこと。
ザックリ言えば、
「飯のタネになる強み」を知って
磨いてフル活用して強い経営を
することと言ってもいい。
※2について
ランチェスター戦略を徹底的に学ぶ
『戦略社長塾』↓を開催してます。
https://effort-office.net/diary/senryakusyatyoujuku.html
(次回は2025年4月10日〜)
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