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2020年10月14日

政府が検討開始!知的資産を担保に融資…

いつも見てくださって感謝です!
今度は水曜の夜が待ち遠しくなった
行政書士界の冴羽獠と称される中島です(笑)

あっ、【相棒season19】ね(笑)

【半沢直樹】ほどではないけど(^^;

それはさておき表題の件。

昨日の朝のこと。

ある方がLINEで日経新聞の記事を
写真を撮ってわざわざ送ってくれた♪
20201013日経-無形資産担保に融資-事業価値を評価.jpg
【無形資産担保に融資 事業価値を評価】
日経新聞のデジタル記事↓
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO64919300T11C20A0MM8000/
 
有形資産に頼らず、知的資産を担保!

いよいよかぁ♪
 
知的 ”” 産だけではなく、
「企業の技術や顧客基盤などの無形資産」
=知的 ”” 産!
 
「将来にわたって稼ぎ出す力を評価する。
企業が強みとする技術やノウハウ、取引網、
特許など事業全体の価値」…
 
価値、利益の源泉・・・

それがこの無形資産たる『知的資産』!
 
「企業が強みとする技術やノウハウ、
取引網、特許など事業全体の価値」
知的資産
 
その知的資産を把握し活用し企業価値を
高める経営=『知的資産経営』
 
12年前から知的資産経営の支援をして、
その重要性を訴求してきた。

誰も見向きもしなかった当時を思い出す。
 
俺が早すぎたのか(^^;

でも、誰も見向きせず支援者も増えず、
おかげで圧倒的実績が♪
 
知的資産担保融資についても12年前から
現「日本知的資産経営学会」の前身から
議論されてた。
 
融資においては『事業性評価』に加えて
かなり大きく変わるやろうな。
 
数字は大事!

でも、数字の奥、数字の背景にあるもの、
つまり、自社の『知的資産』の把握
益々重要になるね。
 
ただ、、、

どのように目利きし、客観的にとらえ、
金融機関が評価するか課題は多いけど。

半沢直樹なら別ですが、、、

金融機関の担当者レベルがすぐに
数字の奥、背景を読み取る能力を
付けるのは困難でしょうし。

それでも一つ言えるのは、、、

より一層、経営者から金融機関への
説明資料の用意をはじめ、説明能力、
コミュニケーションが必要になる
ということでしょうね。

『知的資産』を経営者が金融機関に
客観的に説明できないとね。

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