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2018年04月19日

増資(資本金の増加)&自己株式処分などで専門書サーフィン

いつも見てくださって感謝です!
専門書を漁りまくって脳が少し飽和状態の
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士を改め
行政書士界の冴羽獠と言ってる中島です(笑)

専門書が占領しょる(笑)
↑無理があり過ぎなダジャレやがな(*_*)
20180419_173941.JPG

あるクライアントから増資の案件で。

資本金発行済株式総数の増加です。

株式を公開していない一般的な中小企業での
増資のパターンは『募集株式の発行』です。

『募集株式の発行』には、『株主割当て』
『第三者割当て』『公募』の3種類。

■株主割当て
既存の株主に、持ち株比率に応じて新たに
株式を受ける権利を与えて、申込みさせて
募集株式を発行する方法。

■第三者割当て
既存の株主に株式の割当てを受ける権利を
与えなず、縁故者など株主以外の第三者に
募集株式を発行する方法。
結果的に既存株主に割当てた場合※を含む。
※「株主の資格において」行われるもので
 無ければ可能。

■公募
募集株式の割当て受ける権利を、株主など
特定の者に与えず、不特定多数から募集。


僕は、第三者割当て(既存株主を含む)は
経験済みです。

また、第三者割当てでも、社長の会社への
貸付金を資本金にする『DES』での増資も
経験済みです。

ちなみに『DES』は貸付金という債権を
現物出資するんです。
 
あっ、僕の提案で種類株式の発行という
超レアな案件もやりましたね(^^;

でも今回は、第三者割当ての増資に加え、
同時に『自己株式(金庫株)の処分』
つまり会社保有の株式も譲渡するという
中小企業ではややレアな件でもありました。

自己株式の処分も、先述の株主割当てや
第三者割当ての方法で行います。

で、詳細はココでは書けませんが…
今回はさらに、前段階での議事録などの
書類や手続きも必要で…

ということで、法的な面や手続き面の
確認とかで、ネットサーフィンならぬ
数種の専門書サーフィンを(^^;
20180419_174719.JPG

机の上を占領しまくってました…

まぁ、なんとか株主総会議事録などの書類も
完成しました(^_-)-☆

それにしても…

新法民泊と言い、中小企業等組合法といい、
最近は専門書を漁りまくりですね(^^;

なので、、、

専門書サーフィンで知的に飽和した脳が
モンモンしよッ〜と痴的に唱和してます…
↑センモンショとモンモンシヨ…
最後も無理あり過ぎやな( ̄▽ ̄)

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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posted by こうたん at 22:59| Comment(0) | 会社設立・会社法務・許認可 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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