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2016年05月14日

コスト削減の落とし穴

いつも見てくださって感謝です!
お客様にご馳走になってエエ気分になってる
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

さっきまで、法人設立&事業計画コンサルを
させて頂いたお客様に、石山グリルさんで、
お礼にとご馳走になっていました(^^♪

ほろ酔い気分でブログ更新です(^^;)


それはさておき、表題の件。

コスト削減にばかり目が行ってしまうと
会社の強みがなくなっちゃう恐れが。

このダイヤモンド・オンラインの記事、
【損益計算書(PL)の「五つの利益」はこうしてチェックする】
について。

記事の内容は、戦略社長塾の初級編でも
1〜2回目でも説明しています。

ただ、この記事の2ページ目をそのまま
鵜呑みにすると、ちょっと危険が。
 
「粗利率を高めるためには、材料費を
引き下げたり商品の仕入価格を抑えたりして
売上原価を低くすることです。」や
「コストを抑えた販売体制や人員体制を
とることです。」とあるけど・・・
 
知的資産=決算書に現れない見えない強み
といっても、知的資産経営の支援では、
やはり決算書の分析はします。
 
確かに材料費や仕入価格の引き下げは
理論的に粗利益の向上になるけど、
これだけを見てしまうと、これまでの
仕入先や協力先との良好な関係といった
「知的資産」を失う恐れもあります。

確かに交渉は必要だけど、お互いの関係を
損ねてしまっては、商品力の低下を招き、
客離れにつながる恐れもありますね。
 
また、販売体制や人員体制などについても
コスト削減で見てしまうとサービスの低下、
他社とは違う付加価値の喪失になる恐れも。
 
自社が選ばれる理由は何か、強みは何か、
自社では当たり前ゆえに気づきにくい
だけど他社とは違う優位性は何かなどを
見極めないと、
 
下手すると、コスト削減、効率化の結果、
他との違いがなくなり価格だけの勝負に。

そうすれば益々競争力低下になる可能性も
ありますね。
 
今日の杉本さんのブログでも戦略社長塾での
目的→目標→戦略→戦術に触れてましたが、
「目的」≒企業のミッション、価値創造を
見失うと継続しにくくなりますね。

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