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2014年02月18日

マツダの独自の価値提案 〜弱者の戦略〜

いつも見てくださって感謝です!
同友会例会の帰りは天一ですかと言われ、逆らった
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

行動が読まれまくりなので、なか卯に(笑)

まぁ、言った張本人のナガタ理容室の長田さんが
晩飯一緒にしましょって誘ってくれたというのもあり^^

長田さんとしゃべってるといつも弱者の戦略、
顧客価値の創造とかの話になります。

常にそれをとことん考えておられます。

今日の同友会の例会は、福井キャノン事務機(株)
岩瀬社長のお話だったんですが、そこでもでてくるのは
顧客価値創造。

そして僕的に印象的だったのが、
「差別化の徹底から、新たな価値創造の独自化へ」
という言葉でした。

知的資産経営でも独自の価値提案、顧客価値、
それに向けての活動、目的とかを意識します。

戦略社長塾でも、ポジショニングや独自性の話に及びます。

やはり、そこなんだなぁと。

戦略の本質は違いを作ることで、何をやらないか。

どんな経営資源を活用して、誰に何を提供するか。

「何を」がどんな独自の価値かです。


で、帰ってきてPCのニュースサイトとかを眺めてたら、
そんな内容の記事が。

≪マツダ「熱烈ファン囲い込み」小さくても勝てる戦い方【1】≫

≪マツダ「熱烈ファン囲い込み」小さくても勝てる戦い方【2】≫

マツダの巻き返しについて、戦略的観点からの記事。

【1】では、
 ・合車はない。独自の価値を示す・・・
 ・開発、生産、購買、販売といった全社横断の
  構造改革活動が・・・
 ・値引きの必要がない付加価値のあるブランドを
  構築するためにはどうするべきかなどを、トータルに
  盛り込んだ活動
などが。

【2】では、最後の締めくくりが象徴的。

「余計なことをやらないことでしょう。会社が持つリソースは
限られるので、一点集中でやっていきます。これからも。
新興国専用車をつくることはないし、蛇足をやると失敗します。
他社と環境技術での協力は増えるでしょうが、資本の提携は
考えていません」。


余計なことをしない、蛇足もしない・・・
限られた経営資源を有効活用するため一点集中・・・
つまり、他を捨てる・・・

そのために夜訪をやめ、「値引きではなく、マツダ車が持つ
価値で勝負」すべく、店頭での対面販売。

そして、売り方もオシャレになり、営業マンはみな研修を受け、
技術やデザイン、ブランドと幅広い見識を有して対応。

その背景には、「モノ造り革新」による新しい価値創造活動。

ストーリーとして一貫性のある戦略。

知的資産の活用で独自の価値提案。
そして、まさに弱者の戦略。

ちょっと今後のマツダが面白いなぁと。


そういえば、昔、僕が小学校低学年の頃に母は
真っ白の初代サバンナRX−7を乗り回してたなぁ。
勿論、マニュアル車。

三井寺の溝に突っ込んで、車がひっくり返って
新聞にも載ったのも思い出した。

今頃、天国でくしゃみしとるな(笑)

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1つ上がっただけで、天国の母も大喜びでしたo(^o^)o

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