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2014年01月29日

やっぱり想いが大事

いつも見てくださって感謝です!
ガチサタの収録で「モノ申す」をしてきた
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

まぁお題がそうだったもんで^^
それでもやはり、知的資産とリンクした話に^^

放送は2/15(土)10時半〜です(^-^)/


さて、標題の件。

昨日Facebookで某支援機関の方がシェアされていた
リンク記事を見て、納得!って思ったんですね。

それはブログ記事で、こんなタイトルの記事。
【他力本願はダメ!助成金(補助金)申請はご自身の力で!】

この中から、少し抜粋します。
例えば、昨年、大型の機械を入れるのに、数千万円の助成金を申請をされた方のお話です。
社長:「まったく!高い金をコンサルタントに払って申請したのに!それも2度も!全く通らないだよ!」
私:「コンサルを受けて、書かれたのですか?」
社長:「いや!全部、コンサルタントに書いてもらったんだよ」
私:(ヘッ!)
社長:「必ず通りますよ!って言ってたけど、さっぱりだったよ。本当に、なかなか貰えないもんだね。助成金っていうものは」
私:(必ずって…そんなのサギちゃいますのん!?)(・・?

というお話を、今回、補助金のことでお世話になった『滋賀県中小企業団体中央会』のM氏にお話をしたところ、
私:「そのコンサルタントの方、あちこちの補助金申請書を書いていらっしゃるそうですよ。必ず通りますって言って。そんなんサギですよねぇ〜」
M氏:「アハハ、サギですかー!上手いことおっしゃる!まぁ、ご自身の大切なお仕事のために補助金を申請されるわけで、その申請書にご自身の思いをぶつけないで、他力本願で通ろうというのが、そもそも間違っていますよね!」


この例は補助金申請での例ですが、他でも同じことが言えます。

例えば、経営革新計画の承認申請。

このブログで引用した部分にもありますが、
コンサルが「経営革新計画の承認申請やりましょ!」
といって、その会社の強みや社長の想いもしっかり把握せず、
テクニックで支援してる場合も多々あるそうで。

勿論、コンサルに丸投げ。

商工会等の方に聞いた話ですが、そうやって通ったとしても、
その会社がその経営革新計画の実行が全然できてないと。

コンサルとしては、支援報酬と成功報酬をもらって、
支援実績○○件!!なんて謳って、、、みたいな。

その会社にとって本当にいいのかなんて、極端に言えば
関係なしみたいな。


経営革新計画の支援は僕もさせて頂いています。

知的資産経営の支援から、その会社の強みや優位性、
社長の想い、軸といった経営理念などすべて把握して、
知的資産の活用方法をいろいろ議論したりします。

でてきたアイデアも、理念からの一貫性があるかとか
しっかり精査します。

その中で、知的資産を活用した新たな取り組みが
アイデアとして出てきて、それが経営革新計画も
狙えると思ったら、ご提案したりします。

そして引き続き、経営革新の支援もさせ頂きます。

なんせ、全て把握してますし。

でも、基本的に申請書は社長自身に書いてもらいます。

とはいっても、背景、新たな取り組みの内容、
活用する強み・ノウハウについての記述についての
論理構成や展開方法はアドバイスし、添削したりします。

その際も、社長の文章や表現は、極力壊さず、
修正案を提示したりします。

この辺が先日書いた「国語の先生」みたいになるんですね。

あと資金計画の数字も実行可能なものかも精査。

僕が文章を書いたとしても、社長の想いや考え、
ニュアンス的なものに違いがないかを丁寧に確認します。

これらを僕が全部やっちゃうと、困るのは社長なんです。

経営革新計画承認申請には、審査の中にご本人による
10分間のプレゼンがあります。

社長自身の言葉で言えないと、全く意味がないんですね。

そして想いがなければ、プレゼンもままなりません。

実は、京都府の「知恵の経営報告書」も同じ。

京都府だけは、知的資産経営を知恵の経営といい
知恵の経営認証制度があるんです。

知恵の経営報告書を申請して、経営革新計画と同じく、
審査に10分間プレゼンがあります。

だから、報告書の構成やレイアウト、盛り込む内容は
僕がある程度やりますが、社長の挨拶は勿論のこと、
エッセンス的な文章はご自身で書いてもらいます。

その他の部分で僕が書いた内容でも、先述と同様、
表現のニュアンスとかも社長の想いや考えと
違っていないかを丁寧に確認します。

それ以外にも、僕が必要と思った資料やデータを
集めてもらうよう宿題にすることも多々。

単にテクニックとして支援するのではなく、
その会社のその社長の想いに沿った、それでいて
その会社が実行可能で、すぐには目に見えないけど、
今以上に良くなっていくようなご支援を心がけています。

おかげ様で、今はご支援させてもらった会社の
経営者さんからの口コミや紹介がほとんどです。

知的資産経営の支援では、それをしたからといって、
すぐに業績アップするというものではありません。

それでも、紹介して頂いたり、口コミして下さるって
目に見える結果がなくとも、一番大きな評価です。

報酬も頂いてご支援させて頂いて、そう言って頂けるのは、
本当に嬉しい限りです。

ちょっと、話が反れましたが、補助金をはじめ、
経営革新などの申請は、テクニックや他人任せではなく、
想いをぶつけてやるのが一番ですね。

勿論、想いだけで論理構成とか客観的観点がないと
それはそれで、承認もされなかったりするので、
僕はそのアシストをさせて頂くって感じですね。

と、なんか0時回って書いているので、
だらだらしたブログになったかもです^^;


明日は、夕方から株式会社タオさんの祝賀会へ。
「日本e-Learning大賞をお祝いする会」です。

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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posted by こうたん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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