明日は東京で大ハシャギの予定になってる
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。
アンタ講演の講師で行くのに、目的が違うやろ!
という声が聞こえてきそうですが・・・(ーー;)
さて、Facebookでは1ヶ月前にリンクシェアした表題の件。
シェアしたリンクはこちら↓
【“おいしさ”追求でロイヤルホストが復活】
〜脱・低価格路線で客単価は過去最高へ〜
(記事元:東洋経済オンライン 2013年04月17日)
この記事の中盤には、こんな内容。
■「自社の強み」見失う
何が低迷の原因だったのか。「競合の低価格攻勢に飲まれて、自社の強みを見失っていた」と矢崎は振り返る。合理化を追求する他社がセントラルキッチンで集中加工した食材を使っているのと違い、ロイヤルホストの場合は厨房にコックがいて、大半の料理を作っている。そのため売り上げを増やそうとメニュー数を増やせば、コックの対応が追いつかず調理や盛り付けに時間がかかってしまう。「料理が出てくるのが遅い」――そのことがさらに客数減を招き、売り上げが落ちるという悪循環に陥っていた。
もともとこの記事は、知的資産経営支援をさせてもらった
ナガタ理容室さんが投稿してたんですね。
その際に長田さんがこんな書き込みを。
===========
「競合の低価格攻勢に飲まれて、自社の強みを見失っていた」
とおっしゃってますね。自分とこの強みをしっかり把握して
低価格を売りにしないのは大事ですね!そんな自社の強みを
しっかり掘り起こすのは知的資産がいいですよね〜〜
===========
なんとも的を得たコメント。
なんせ、自分・自店の知的資産をしっかり把握し活用されてますし。
効率化・合理化⇒低価格をしている他のファミレスと違い、
厨房のコックが大半を作るという手間隙かかる一見非合理な
マネジメントで高品質な料理が強みだったロイヤルホスト。
が、競合他社と同じ路線で戦いだすと、そのマネジメントが、
一転して足かせになり客離れに。
そんな中、低価格ではなく、もともとの強みを活かして
自社が戦うドメイン(領域)を明確にしたわけですね。
そこには、
商品・サービスを通じてどんな価値を提供していたのか
その要因となる「知的資産(強み・魅力)」は何か
それらの知的資産がどう繋がって、それを構築していたのか
さらに、その知的資産を生み出す取り組みとかは何だったのか
そして、強みを活用し磨きをかけた
というような工程があるんでしょうね。
一見不合理なマネジメントが、価値創造への全体像で見れば
非常に合理的な打ち手となっていた「厨房のコック」。
そういう自社の強み=知的資産や一連の「価値創造ストーリー」を
しっかり把握して、低価格売り、メニュー数UPなどを改めて、
メニュー見直し、商品力アップなどをしていったんだなと。
競合他社だけを見ていたら、それに気づかず、
自社の知的資産を活かせず、というかむしろ知的負債に。
競合他社だけでなく、
・自社の強み=知的資産をしっかり把握して活用
・顧客が求めているもの=なぜ来てくれるのかの把握
つまり自社(Company)、顧客(Customer)、競合(Competitor)
という3C視点ですね。
(↑僕の過去のレジュメ「知的資産経営のヒヤリングの視点」より抜粋)
ということで、明日は朝一で東京へ。
某業界団体に招かれ、知的資産経営の講演講師をしてきます。
そして夜は大ハシャギになる模様。。。
ブログ更新できない言い訳をしているそんな夜( ̄▽ ̄;)!!
今日も読んで頂きありがとうござます!!
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頑張れ〜〜(笑)



