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2012年04月21日

社長が重視すべきもの

あなたご訪問に感謝です!
くしゃみ・鼻水もすっかり止まり、誰にも噂されていない
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

くしゃみしたら誰かが噂話してるって、誰が言い出したんですようね。。。

でもたまに「そんなところで!」っていうところで
自分のことが噂されることもあるのはありがたいことです^^

さて、今日は夕方から税理士の杉本さんが主催している
戦略社長塾
に、オブザーバー&アドバイザーとして参加。

4回で1クールの少人数制で、今日は2クール目の2回目で、
毎回オブザーバー兼アドバイザーとして参加しています。

ランチェスター経営竹田先生が作った「戦略☆社長」の
DVDとテキスト
を見ながら進めていきます。

今日は第2章の「利益性の原則と市場占有率」について。

その中の一節。
会社は粗利益で生きており、その粗利益はお客様からしか生まれない。さらにお客を作ること自体にとても多くの経費がいる。これは不変の原則になる。
会社にとって「最も価値が高い財産」は、土地でもなければ建物でもない。粗利益が他社より有利に補給できる、1位の商品、1位の地域、1位の業界・客層になる。

しかし、これらはB・S(貸借対照表)には載らず、分析でも不明。その結果、会計中心の経営では軽視されているが、社長は重視すべき。

「最も価値が高い財産」は、土地等の物的資産ではなく、決算書に現れないもの・・・
つまり無形の資産であり、競争優位の源泉。

そしてれそれらを社長は重視しないといけない。。。

これこそがまさに「知的資産」ですね。

それを把握して強化・活用することで、差別化していったり、
ポジショニングを明確にしていったりしていくのが「知的資産経営」。

ちなみに「知的資産」という考え方そのものは、数ある戦略論の中でも、
ジェイ・B・バーニーの「各社固有の資産が競争優位の源泉だ」
という戦略論、つまり「独自資産型」に近いものです。

それはともかく、ランチェスター法則でも、目に見えないものを
重要視しなさいよと言ってるわけで。

つまり、どうやってその商品が、なぜその地域で、なぜその業界・客層で・・・
の理由となる強みだけでなく、その背景にある、またはそれを構築している
取り組みといった「知的資産」をしっかり重要視する必要があるわけですね。

それらを把握して磨いて、特徴あるもの⇒強いもの⇒1位作りと
ステップアップ。

ちょっとお酒入りながら書いているので、文章がおかしいかもですが、
決算書に現れないものを重視する必要があるってことですね。

勿論、決算書との相関関係が重要であることは言うまでもないですけど。

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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