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2012年03月20日

もうすぐ200社 知的資産経営報告書の開示事例

あなたご訪問に感謝です!
夜中に突然咳き込んで苦しくて眠れなかった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

寝るのが2時前と遅かったんですけど、
4時前後に急に咳が出だして。。。

おかげで、今日は集中力が・・・

おまけにコリとかもあって、体中が・・・

なんとかマシになりました^^


さて、表題の件。

一般財団法人知的資産活用センターというところがあります。

経済産業省の知的資産経営ポータルサイトにもなっており、
日本知的資産経営学会の事務局でもあります。

僕も、関西知的資産経営研究会〜知的資産経営研究会でも
結構お世話になってます。


その活用センターが知的資産経営報告書の開示事例を
掲載しているんですね。

【知的資産経営報告書 開示情報一覧】

今日現在で、199社の計230冊分が掲載。


あと一件で200社です!

ちなみにこのうち、15社弱は僕らが関与^^

関西が多かったんですけど、以前と比べ最近は
関東をはじめ他の地域の企業も増えてきています。


ひょっとして200社目は、僕らがご支援させて頂いたところかも^^


もっとも、開示すべきかどうかは企業によりますので、
必ずしも開示というわけではありません。

最近の経験でいうと、事業承継、とりわけ経営者と後継者の
意思疎通や経営の中身の承継、その他、自社の今後の方向性の確認、
課題解決といった内部マネジメントとしてのご支援が多いんです。

なので、報告書自体は、非開示にするところも多く、
中身は、コッテリのところもあれば、エッセンスのみのところも。

つまり、報告書作成自体が目的ではなく、あくまでツール。

もっとも、ご支援も報告書作成が目的ではなく、
経営における課題のソリューションまたはそのお手伝いが
本来の目的ですしね。

一方で、外部に対して自社の情報を、客観性や信憑性をもって
情報発信するツールとしてはかなり有効です。

これまでご支援させて頂いた企業さんも、この報告書で
新たな取引先と信頼関係が取り易くなったりしています。


ただ、報告書作って終わりではなく、知的資産を把握して
しっかり活用して、次の展開に結び付けることが大事ですね。


ちなみに、近畿経済産業局でも、近畿圏内での
知的資産経営報告書の開示企業を掲載しています。

コチラです↓
【知的資産経営のすすめ‐近畿経済産業局】

3月8日現在で、130社

そのうちの1割が僕らのご支援先^^


ある程度の数があるので、いろんな業種があります。


もっとも、支援者のクセやパターンもありますが、
自社とよく似た業種などを参考にされてもいいかと^^


見る場合は、その会社の打ち手や取り組み、強みとかが、
どのように繋がっているのかを意識して見てみるといいですね。


さて、さっさと寝よっと^^;


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