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2011年12月14日

65歳までの再雇用義務付け。。。

あなたご訪問に感謝です!
なんとか前日に、資料ができた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

明日、3回目の訪問となる会社のレポート。

今回は、いつもと進め方が違ってきているので、
僕らも思考錯誤しながらです。


さて、表題の件。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111214-00000083-mai-pol

この辺の専門は社労士さんですけど、難しい問題ですね。

知的資産経営のご支援をはじめ、日頃、
中小零細企業の経営者さんとお話する機会が多いですけど。。。

義務付けとなった場合、かなり企業の負担というか、
体力的な問題で、厳しいのではないかと。

年金年齢の引き上げについて、どういっても仕方ないかもですが、
そのために義務付けにするというのはどうかなと。

たしかに、確かに雇用の確保は必要。

でも、そうすることで、若い人の雇用の機会も失われるのかなと。

若い世代の人の人口が減っているとはいえ、
収入的には、60歳以上の方の方がゆとりもあるし。。。

だけど、長年培われた人財を活かせるという面では、
60歳以上の再雇用は企業にとっても力にもなる。

ただ、それを伝承すべき若い世代の雇用も確保できるかどうか。

知的資産経営の支援をしていると、人件費というコストで見るんではなく、
人的資産への投資という側面が強くなるんですけど、、、

もっとも、人財ならぬ人罪なら無駄なコストかもですけど。
いるんですね、本当の給料泥棒が。

う〜ん、いずれにせよこの問題、
どっちがいいのか難しいです。


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ラベル:行政書士
posted by こうたん at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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