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2011年01月24日

強みの連鎖をいかに表現できるか

あなたのご訪問に感謝です!
知的資産経営報告書の原案に喜んで頂いた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


今日は午後から知的資産経営の最終ヒヤリング。

原案もさることながら、こだわりや取り組み
工夫や強みなど、それぞれの知的資産が
どのように繋がって連鎖しているのかという図に
とても感心されました。

それをもとにした今後の事業戦略のイメージ図にも
とてもご納得・満足して頂いた様子。

弱みや課題を克服ために、どの知的資産を活用するのか。


ヒヤリング等を通じて、単にどんな強みがあるのか、
抽出して人的資産、構造資産、関係資産に
区分するだけなら、さほど問題はありません。

(もっとも、抽出するのにもヒヤリング方法など
技術は必要ですが・・・)

でも、それだけなら、強みを抽出することができても、
それを用いて事業計画や経営戦略を検討することはできません。

強み、知的資産がどのように連鎖し、そして
それぞれがどのように影響しているのかを見ないと、
そして、価値創造のストーリーがどう展開されているか
把握しないといけないんです。


一言で言えば、
「企業の付加価値にどのように結び付いているのか」
をしっかり表す。


そうすることで、弱みや課題も見えてきて、
何をどう強化すべきか分かるんですね。


なので、今後の事業戦略・展開のイメージも
ヒヤリングを通じて、経営者のイメージに近い形で
落とし込むことが出来るわけです。


これだけではないですけど、この点が
知的資産経営報告書に信憑性があるかどうかの
分かれ目の一つでもあります。


それでなければ、努力や工夫、強みといった知的資産、
例えば、技術や人材教育とかを丁寧に表現しても、
会社案内のパンフに毛の生えた感じのものになってしまいます。

もしくは、単なる会社自慢になってしまう。

それだと、「その自慢は何に繋がってるの?」
ってことで、信憑性は下がります。


知的資産経営をちょっとかじって報告書を作ると、
そんな会社案内パンフ+αのようなものになりますね。


実は、この辺が非常に難しいところでなんですね。
(もっとも、開示・公開しない点が多くて
表現できない場合は別ですが。。。)

単に強みを見える化するだけではないわけです。


僕やたにやんさんが、評価されているのは
そういった部分にしっかり踏み込んで、
そして論理的に表現できているからだそうです^^


知的資産経営研究会での学びに加え、
中森先生にかなり鍛えられましたし。^^;

といっても、中森先生にはさらに高いレベルを
要求されますが(汗)


ということで、実は明日、それらの点について
京都府商工会連合会さんからのご依頼で
たにやんさんとともに、経営支援員さん向けに
講師をしてきます。

いつものように、楽しんできます^^


さて、今日は早めに寝よっと^^


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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