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2011年01月13日

本人訴訟が増加

あなたのご訪問に感謝です!
今日は京都府の八幡市に行っていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


今週は、彦根市、神戸市、八幡市、
そして明日が米原市。。。

ランチェスター的な観点で言うと、
広範囲になっているので、問題ありですが。。。


さて、話は変わってタイトルの件。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)によると、
原告または被告に弁護士が付かない
「本人訴訟」の割合が増加しているそうです。

最高裁の集計で、地方裁判所の民事裁判で
「本人訴訟」が占める割合が14ポイントも増え、
73%に上っているそうです。

つまり、約3/4が「本人訴訟」。

高額費用を敬遠?「弁護士なし訴訟」増加

まぁ、着手金だけでも数十万円ぐらいなので、
訴訟の対象となる少額であれば、負けたら勿論のこと、
勝っても弁護士報酬でマイナスの可能性もあるわけで。


ただ、やはりプロに任せると、時間や労力、手間が省け、
確実性が高まりますけどね。


おそらく、権利意識の向上で、少額での訴訟が
増えているのかなぁとも思えます。

昔なら、裁判ってものすごく一大事的なイメージがあったような。

少なくとも僕はそうでした^^


それと比べると、「裁判」というものに対しても、
認識のハードルが下がったのかもしれませんね。


僕が知っている弁護士さんは、
腰の低いと言うか、感じのいい方が多いですけど、
それでも、言わゆる「エリート意識」の塊で
エラそうな人も多いみたいですけど。

まぁ、行政書士も含めて、士業全体の問題かもですね。


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ラベル:行政書士
posted by こうたん at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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