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2011年01月11日

必要な「なぜ」

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タイガーマスクに桃太郎、次は何?と気になる
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


あなたの会社の強みを活かしなさい / 小山 昇 (著)
あなたの会社の強みを活かしなさい [単行本(ソフトカバー)] / 小山 昇 (著); 生産性出版 (刊)

この著書からの一節。

多くの会社は毎月、月末で締めて、月初に会議をやります。でも、これも過去のことなので結果は変わらない。ほとんどの会議は、結果を確認することが目的となっている。
売上が上がった結果を見ても、知っても何も変わらない。
なぜ、売上が上がったのか、どうしてお客様は商品やサービスを知ったのか。肝心なのはこの二つのデータです。
売上を上げるために実施した努力のプロセスと、お客様の認知プロセス。これらを結果から読み解くことで、はじめて未来のアクションが決まる。・・・
良い商品やサービスを開発し、販売して結果を出しますが本当は逆です。経営は結果を分析し、プロセスを逆算することが大事です。


これはまさに、僕らが知的資産経営の
ヒヤリングで行なっていることと同じです。


商品・サービスがなぜ売れているのか(売れたか)、
その原因(こだわりや強み)。

そのこだわりや強みが、どのように構築されてきたか、
その努力と工夫(マネジメント)。

結果からその原因を遡るように見ていき、
価値創造のストーリーを見える化していきます。

そもそも会社の利益は経常利益だけではありません。経常利益はB/Sに載っているので、多くはそれが利益のすべてだと勘違いする。しかしB/Sに載らない利益があります。一つは従業員満足、もう一つはお客様満足です。
このB/Sに載らない二つの利益がどのぐらいあるのか。それが会社の強みです。ところが多くの経営者が、その自覚を持っていない。ここは意識を変えてほしいところです。

決算書に表れない利益の源泉。
まさに見えない資産。

これが知的資産ですね。

見えないから経営者も認識しにくい。

だから、気付きにくい知的資産を知り、
把握する必要があるわけです。

我が社では、利益が出たら一番に客数を増やすことに使います。二番目は社員教育です。
人の成長なくして企業の成長はない。・・・〜中略〜
私は社員は「無形固定資産」だと考えます。無形固定資産として評価する仕組みが無いので、税務上、今日行く研修費はすべて経費で落ちます。利益が出ている会社は、教育にお金をかけると有利です。人材教育は、含み資産ですから。


まさに、知的資産経営でいうところの人的資産。

人材育成は、経費ではなく投資。


この本のサブタイトルにもなっている、
「お客様満足と見えない資産を増やせ」。


まだ途中までしか読んでいませんが、
知的資産という言葉は出てこないものの、
なかなか面白い本です。


自社の知的資産を知るには、
「なぜ」とその深堀りが必要ですしね。



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