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2009年08月06日

「無形の強み」の活かし方〜知的資産経営報告書の作成手法〜

あなたのご訪問に感謝です!
滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


昨日のセミナーの後、立命館大学に行ったと書いたけど、
何をしに行ったかというと・・・


もう何度も紹介してますが、知的資産経営の神様、
中森孝文准教授のところに行ったんです。

今は仲間の谷田先生と一緒に、
知的資産経営報告書を作成しています。

その谷田先生と一緒に行きました。

宿題の提出です^^

中森先生の開口一番、
「宿題してきたかぁ(笑)」

こんな言葉をかけられるのはいつ以来かなぁわーい(嬉しい顔)

学生のころだと、「やってませ〜ん」って感じです(笑)

その宿題とは、
 a. 商品(サービス)分析表
 b. a.から抽出したセグメント表
 c. KPI表
です。

知的資産経営報告書については、過去の記事参照。

http://koutannikki.seesaa.net/article/121827057.html

http://koutannikki.seesaa.net/article/113263372.html

http://koutannikki.seesaa.net/article/110009666.html

中小零細企業とかだと、特許権などの権利など
財務諸表に表れる強みは少ないです。

それよりも、技術やノウハウだったり、
ネットワークだったり、培った信用であったり、
さらにそれを得るための工夫であったり、
目に見えない資産こそがその強みだったりします。

そういった強みを、
客観的判断ができるような数値(KPI)を探し出し、
知的資産経営報告書にまとめ、
企業の価値を正しく判断してもらえるようにするんです。

それを開示することによって、
販路拡大・人材確保・顧客アピールなど
さまざまな利用法があります。


で、その手法を簡単に言うと、
 1.企業(経営者自身)のストーリーを聞く
 2.商品(サービス)について聞く
 3.売れている元となる技術・ノウハウ・ネットワークを聞く
 4.3.の元となるマネジメント(努力や工夫)を聞く
 5.なぜそんな努力や工夫をするのかという理念を聞く

となります。

つまり、どんな知的資産があり、
どのように生み出されているのか、
売れている原因を探るようにして
その事業活動を遡るように見ていき、
ストーリーとしてつなげていくわけです。

これをいきなり「理念」から見ていくと、
強みを見落とすんですね。

理念→マネジメント→技術・ノウハウ→商品・サービス
という4つのセグメントに分けた事業の流れを
遡ってみていきます。

さらに手法の内容をちょっと説明しますね。

2.は商品の特徴や内容だったりです。

3.はその特徴がある理由や売れる原因、背景にある技術などです。
つまり、現在結果としてある○○力です。
たとえば、販売力だったり技術力だったり、取引先との関係とか。

4.は3.の○○力を得るための工夫や取組み、努力です。
例えば、研修制度だったり、販路開拓のための取組みだったり。

5.はそういった工夫や努力の源泉の考えですね。

これらをヒヤリングして、
 a. 商品(サービス)分析表
 b. a.から抽出したセグメント表
 c. KPI表
 d. b.のセグメント表にc.を加えた価値創造ストーリー表
 e. d.のそれぞれの項目の個別シート
を作成し、報告書を作っていきます。


ここで、冒頭の宿題に戻りますが、
今回はこのc.までが宿題でした。

谷田先生と恐る恐る見てもらうと・・・

イイ感じでするんるんるんるん

これを作成するのに参考にしまくった本があります。

もっとも、それ以前、かなり学んだという前提ですが、
それを踏まえて、ほぼこの1冊だけを隅々まで読んで、
仕上げました。

その本とは・・・

「無形の強み」の活かし方―中小企業と地域産業の知的資産マネジメント (現代産業選書―知的財産実務シリーズ)

「無形の強み」の活かし方
―中小企業と地域産業の知的資産マネジメント
(現代産業選書―知的財産実務シリーズ)

  • 作者: 中森 孝文
  • 出版社/メーカー: 経済産業調査会
  • 発売日: 2009/07
  • メディア: 単行本



そうです。中森先生の著書です!!

これはめちゃくちゃ参考になります。

というより必読です!

お世話になってる中森先生の宣伝です(笑)


で、今はこの本とその著者である中森先生の指導のもと、
知的資産経営報告書作成業務に携わっています。


そうして、宿題チェックを終えたあと、
中森先生同行で「はたけや」さん
ヒヤリングに行きました。

(今回のこの宿題は北川製茶さんの分です)


僕のブログを見て、何名か来店されたって聞き、
ちょっぴり嬉しい気分にるんるん

僕自身も喜んで頂いてよかったですぴかぴか(新しい)


時間に追われ、休む間もないスケジュールで
その後、ちょっぴりヘトヘトになり戻った昨日でしたあせあせ(飛び散る汗)


今日も読んで頂きありがとうござます!!

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