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2008年12月02日

引き続き手こずる

いつもご訪問ありがとうございます。

滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


昨日に引き続き、
電子定款のための環境設定で手こずってました。

電子定款の送信は、
法務省オンライン申請システムを使用するため、
申請のための環境設定をしないといけなかったんです。

てっきり「電子認証キット PRO」だけでいいと思っていたんです。

でも、
 ・署名を付すためのプラグインソフト
 ・認証済文書等表示ソフト
「電子認証キット PRO」を使うのであって、

出来あがった定款をオンライン申請するためには、
「法務省オンライン申請システム」のサイトで、
事前準備として、

1.安全な通信を行うために必要な証明書(政府共用認証局自己署名証明書)の取得/登録

2.JREのインストール

3.オンライン申請に必要なプログラム環境とインストーラのインストール

4.電子署名(デジタル署名)に必要な申請者の電子証明書の取得
 
をしたうえで、

 5.オンライン申請のユーザ登録
をしないといけないんですね。

ちなみに4.は、
日本商工会議所の「行政書士用電子証明書」
最初に取得済みです。

これでようやく、完全に電子定款対応できるようになりました。

大阪のN先生や、同じ滋賀のT先生にも
いろいろ聞きましたが、
僕と同じく1日半〜2日費やしたそうです。

やっぱりわかりにくいんですね。

お2人には感謝ですぴかぴか(新しい)


で、この電子定款の対応をしてるのは、
滋賀県の行政書士では、

僕を含めて10数人だそうで、
20人に満たないみたいです。


ちなみに「定款」って、
会社を作る際に、必ず必要になる、
いわば「会社の法律」みたいなものです。

株式会社の設立だと、
この定款を公証役場で認証してもらわないといけなく、
そのあとに会社設立の登記をしないといけないんですが、
認証してもらった定款が、登記申請の添付資料になるんです。

で、紙での定款だと、公証役場に、
4万円の印紙を貼って申請しないといけないんですが、

電子申請だと、紙でないから印紙が貼れないので、
4万円分の印紙は不要になるんです。

なので「電子定款」だと、その分お客様の負担が減るんですね。

なので、法人設立をメインにする僕としては、
必須アイテムなわけです。

自分のHPにも、「電子定款対応」と強調しないとわーい(嬉しい顔)
posted by こうたん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社設立・会社法務・許認可 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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