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2008年11月22日

今日も研修

いつもご訪問ありがとうございます。

滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


今日は昼から、滋賀県行政書士会の、
「交通事故部会研修会」第2回目。


前回の続きで、内容は、
「自賠責保険の請求手続き・後遺障害の基礎等」
についてでした。

後半は「後遺障害」が認定されるかどうかということで、
難しい医療用語などが出てきて、ちょっと悪戦苦闘。


目に見えるものや、検査ですぐ分かる後遺障害、
例えば、大きな傷が残ったというのは、
見れば分かるので、後遺障害認定されるでしょうけど、

問題は、むち打ちやヘルニアなど、目に見えないもの。
自覚症状はあっても、立証が難しいものです。

後遺障害診断書は医師に書いてもらうのですが、
後遺障害認定は、医師がするのでなく、

後遺障害診断書をもとに
保険会社が自賠責保険の等級認定に従うんですね。
そして書面審査が中心です。


だから、医師に書いてもらう診断書が重要です。


また認定の等級は、重度のものから順に
1級〜14級まであり、
それによって、労働喪失率が変わります。

1級は100%、
つまり年収分全てが、1年分の労働損失額。
14級だと5%。

この14級が認められるか認められないかで、
大きな差です。

自覚症状があるけど、
それを客観的に証明できるかできないか。
でも証明が難しい。

どうやって証明していくか等の突っ込んだ内容や、
手続きの仕方など、3時間で濃い内容のものでした。

ラベル:行政書士
posted by こうたん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・セミナー参加等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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