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2008年11月15日

ジャッジUを見て

いつもご訪問ありがとうございます。

滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


不覚にも、今日はくしゃみが止まりませんたらーっ(汗)

薬を飲んだので、いつものように
明日には回復してるでしょうけどパンチ


ところで、さっきNHKのドラマで
「ジャッジU〜島の裁判官奮闘記〜」
という番組を見てました。

初めて見たんですけど、
なかなか考えさせられるドラマですね。

嫡出子=婚姻関係にある男女の子

非嫡出子=婚姻関係にない男女の子


で、父親がなくなり、遺産分割するという内容ですが、

民法900条4号ただし書には、
「非嫡出子の相続分は嫡出子の2分の1とし」
とあります。

過去にこれが憲法14条の
「法の下の平等」に反する主張がありましたが、
合憲=反しないという最高裁判決があります。

つまり、「法律上の婚姻関係の尊重」です。


ですが、ドラマの中では、島の1審の裁判官が、
最終的にどちらも平等に相続するという審判を下す。

最高裁判決を踏襲せず、(←「ふしゅう」ではないですよわーい(嬉しい顔)
その父親の2人の子に対する愛情が、
どちらも同じくらい深かったということや、
現在の社会的状況・環境を踏まえ、
出した結論でした。


それがどうしたって感じなんですが・・・あせあせ(飛び散る汗)


大事なのは、別に判例に逆らうという意味とかでなくて、
画一的に判断するのではなく、その人の状況や思いを、
法に照らし、どれだけ合理的に反映できるかと言うことです。



僕らの仕事でも同じことが言えます。


定款、就業規則、遺言、遺産分割協議書、離婚協議書・・・


単に法律上求められる内容を記すだけでなく、
依頼者の思いを、法に照らし、どう具体化するか。

標準的なひな形はいっぱいあります。

ですが、大げさに言えば、
そこに依頼者の思いを吹き込む。


そういう意味で、考えさせられるドラマでしたひらめき
posted by こうたん at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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