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2008年10月17日

中小企業の資金繰り支援策

いつもご訪問ありがとうございます。

滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


昨日の補正予算で、中小企業の資金繰り支援として
4千億円(事業費9兆円)の出資金を計上し、
公的保証枠が拡大されました。

また、政府与党は貸し倒れに備えるために、
政府系金融機関への出資金を増額することで、
保証枠を拡大する考えのようです。

公的保証は、中小企業が銀行など民間金融機関から
運転資金などを借りる際に、信用保証協会を通じて
返済を保証する仕組みです。

これによって、民間金融機関が中小企業へ融資しやすくなります。

〜朝日新聞から抜粋〜


今年の上場企業の倒産は23社と過去最高で、
それ以外でもすでに1万社が倒産しています。

サブプライムローン問題を契機に、
株価下落などの金融危機により、
民間金融機関は貸し渋りをし、
そのため、特に中小零細企業を中心に、
資金繰りをより困難にしているのが現状です。


よく言われる、
「晴れた日に傘を貸し、雨が降れば貸さない」

この言葉は、中小企業にとっては笑いごとではないですね。

この対策でどれぐらいの成果があるのかわかりませんが、
少なくも中小企業が元気にならないと、
日本の経済は良くならないと思います。

雇用の問題もそうですしね。

なんとか多くの中小企業に年を越してもらいたいものです。

なにせ僕ら行政書士も、
中小零細企業がクライアントさんになるわけですし。


たまには時事ネタもいいかなと。
posted by こうたん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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