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2008年08月24日

農地法研修にて

いつもご訪問ありがとうございます。

滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


農地法5条許可申請の研修では、いきなり四苦八苦しました。


まず農地法5条とは何か?

土地に限らず、物の売り買いは基本自由ですよね。

普通、土地の売買をするのは、
契約自由の原則から、当事者同士の合意でできます。
自分のものをだれに売ろうが自由です。
また、買った土地に家を建てるのも自由です。

でも、それが田んぼなどの農地だったら、
そうはいかないんです。
農業委員会経由で知事の許可が必要なんですよ。

1.自分の農地を、他人に農地として売る場合(3条)
2.自分の農地を、農地以外(宅地や工場など)にする場合(4条)
3.自分の農地を、農地以外にする目的で他人に売る場合(5条)

農地を農地以外にすることを転用といいます。
2と3が転用です。

で、農地法5条は上の3です。


もっとも農業振興地域内の農用地区域青地といわれるもの)は、
農地法での許可だけではダメです。
今回はそれ以外のいわゆる白地と呼ばれるものです。


農地を買った側は、買った農地を登記する場合も、
農地の所有権移転登記の申請書に、
農地法の許可等があったことを証する書面を添付しなければならないんです。

と、自分の農地でも、勝手にできないんです。
農業を守るという意味があるからなんですね。


今回の研修はこの5条の許可申請についてです。

が、事例を出され、いきなり必要書類を作成しろというものでした。


野球を知らない人間にいきなりバットとボールを渡され、
野球をしてみてといわれたようなものですあせあせ(飛び散る汗)

でも、それがよかったのか、
午後からの説明で、違っていた点やコツなどが理解できました。

ただ単に説明されただけでは、ふ〜んって感じになっていたかも。

来月は、今回の添付資料である隣地関係図土地利用計画図を、
CADを使って作成する研修があります。

これはCADなど使ったことのない僕にとって、
ありがたい研修です。

専門にする業務以外でも、自分の幅を広げるために、
いい勉強になります。

日々勉強ですひらめき


そのあとは、いいお酒の時間を過ごしましたるんるん


明日からも頑張ろうパンチ
ラベル:行政書士
posted by こうたん at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・セミナー参加等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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