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2014年12月15日

自分の知的資産の活用をちょっと模索^^

いつも見てくださって感謝です!
情報収集で溜まった資料やサイトを見てた
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

今日は、とある手続き関係の書類を完成させ、
ちょっと情報整理。

情報整理の例としては、Facebookで新たに
友達リストを追加。

以前からFacebook友達をリスト分けしてます。
滋賀京都の人、士業・専門家といったように。

そこに一粒万倍プロジェクト参加者リストや
戦略社長塾関係リストなどを追加。

例えばそんな整理です。

そして、知識仕入・情報収集ということで、
読めてなかった資料やマークしてたサイトを
閲覧してました。

で、今後のことでちょっと妄想(笑)

過去の経験で得たノウハウやこれまでに
知的資産経営の支援で培った知識や技術、
ノウハウといった知的資産。

例えば、強みや魅力を引き出す力といった
ヒヤリング力や価値創造ストーリーの提案力、
発想力などの人的資産という知的資産。

そして、御縁で繋がった信頼できる人脈、
ネットワーク等の関係資産という知的資産。

これを活用して、何か独自の価値ができないか。

つまり、イノベーション=新たな満足の提供。

そんなことを考えてました。

ドラッカーで言えば、事業の目的は顧客の創造。

そして「事業」は、「知識という経営資源を
経済価値に転換するプロセス」。

つまり、知識という経営資源=知的資産を
どう価値に転換するか。

また、「顧客の創造」のための基本的機能は
マーケティングとイノベーション。

マーケティングとは、顧客からスタートして、
価値を生み出すための一連の作業プロセス。

それらを考えるためにマーケティング分析と
知識(強み)分析が必要。

マーケティング分析は、事業全体をみること。

つまり、知的資産経営でいうところの
価値創造ストーリーを分析すること。
バリューチェーンを分析すること。

知識分析は、どんな知的資産があるかを
しっかり把握すること。

それらを見極めて活用してイノベーション。

ただし、その事業が使命・ミッションに
合致しているか。

顧客は誰か、顧客にとっての価値は何か。

基盤となり活用できる強み=知的資産はあるか。


僕の使命、ミッションはブログのサブタイトル。
妄想していたのはこれに合致してる。

「顧客は誰か」、「顧客にとっての価値」も
一緒でぶれていない。

これまで得たお客様からの評価をもとに、
新たな価値・満足と仮説。

活用できる知識という経営資源=知的資産
=強み・ノウハウ・ネットワークもある。

具体的な詳細は詰めないとアカンなと
思いつつも、そんな妄想をしてました。


日中は知的妄想、夜は痴的妄想(笑)

この痴的さも強み=知的資産⇒痴的資産です。
なんのこっちゃ(^_^;)

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