ご訪問ありがとうございます。
初めての方はこちら↓でプロフィールの詳細もどうぞひらめき
【プロフィール詳細】

取扱業務はコチラ⇒【取扱業務】

「知的資産経営」に関しての研修講師の実績等はコチラ

お問合せはこちら⇒【問合せフォーム】
※ 無料相談は受け付けておりません。


2014年03月27日

分籍、、、籍から抜けて^^

いつも見てくださって感謝です!
以前にも増して涙もろくなったような気がする
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

元々涙腺は弱かったけど、最近は特に。
母の子に対する愛が題材だと、特にウルルと^^;

さて、今日は夕方に分籍の手続きをしてきました。

分籍???

20歳以上の未婚の子が、親の戸籍から抜けて、
新しい戸籍を作ることです。

通常、結婚(法律上の婚姻)をすれば、自動的に
配偶者とともに新しい戸籍が出来ます。

いわゆる入籍ですね。

法的に入籍には、他には養子縁組とかもあります。

そんな理由がないのに、親の戸籍から抜けるのが分籍。


実は母が離婚した際、母は旧姓に戻らず、婚姻時の姓、
つまり中島姓を使用していました。

ただし、同じ中島でも別の中島です。

で、母は別の中島姓で新たに1人戸籍になったんですが、
兄弟揃って未婚の僕と弟は、父の戸籍に残ったまま。

親が離婚したとき、子は戸籍の筆頭者の方に残ります。

たいていの場合、筆頭者は父なので、何も手続きがなければ、
親の離婚後のこの戸籍は父の戸籍ってことになります。

この場合で、母の姓の戸籍に入る場合は、家庭裁判所に
「子の氏の変更許可」の申し立てをします。

子供が15歳以上であれば子供自身で可能で、
未満なら法定代理人でしかできません。

で、母の離婚の際、母の戸籍に入ることもできたんですが、
「子の氏の変更許可」の申立てをしてませんでした。

未成年ならそういうのもしっかり考えたんでしょうが、
なんせ、僕ら兄弟はいい大人。

僕も完全に失念してました。

ある日、住民票の写しを取った際、自分の本籍地が
今までのと違うのになってたのを見て、あちゃ〜って
思って気付いた次第(^_^;)

しかも京都府○○市・・・

縁もゆかりもない地が本籍地、、、、

父の戸籍にいることが嫌だったので変えたかったし、
戸籍が必要な場合に○○市まで行くのも面倒だけど、
しばらく放置してました。

それが、母の死を機に、前の本籍地、つまり
今の住所地に変えようと。


そして今日ようやく、父の戸籍から抜け一人戸籍に。
ちなみに弟も同じ地に一人戸籍に。

法的な理由がないのに親の戸籍から抜ける分籍です。

分籍すれば、元の戸籍には戻れません。

だからといって、法的に親子関係がなくなるわけでもなく、
相続権等も従来通りです。

市役所支所の方に念を押されましたが、
「1000%問題ないです!」と(笑)

むしろ、超法規的に戸籍関係もなくしてほしいぐらい(笑)
その理由のヒントは、過去にいろいろ書いてるかも。

手続き中、顔なじみでもありよく知ってくれてるので、
支所の方といろいろ雑談。

分籍する人ってどれぐらいですか?って聞くと、、、

「ここ数年では2〜3人ぐらいでした」と。

まぁ、レアケースですね。

結婚とかの理由ではなく、わざわざあえて
親の戸籍から抜けるんですし。

ということで、お一人様寂しい戸籍の誕生です(笑)


さてと、明日は、夕方から打合せをした後、
そのまま戦略社長塾へ。

初級編の新たなクールの始まりです(^-^)/

今日も読んで頂きありがとうござます!!

行政書士ブログランキングにも参加してます。
↓↓是非こちらをワンクリックして、応援の程お願い致します。
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
↑恵みのクリックをひらめきポチっと押して頂けたら元気が出ますわーい(嬉しい顔)
只今、ベスト5から落ちて、ベスト10(^_^;)
1つ上がっただけで、天国の母も大喜びでしたo(^o^)o

人気ブログランキングにも参加してます。
↓↓よろしければ、こちらにもワンクリックして下さい。
人気ブログランキングへ
↑こちらはなんとか、ベスト20にランクアップ(^-^)/

posted by こうたん at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

任せる経営.png

中島巧次の著書
【ベイスターズファンの経営者が実践する「任せる経営」】
Amazon等↓で発売中!
https://amzn.to/36H3pex

概要など当事務所のHP↓もご参照ください。
https://effort-office.net/makaserukeiei/

是非お買い求めくださいませ♪