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2013年02月19日

外部環境、業界水準を調べる

あなたご訪問に感謝です!
今日はガッツリとご支援先の分の作業をしていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

今、知的資産経営のご支援をさせて頂いているB社。

昨年、ご支援させてもらったNB社のN社長のご紹介で、
そのN社長も関係先ということで同行でのご支援です。

B社の業種は、介護福祉関係。
(これ以上はまだ書けません)

10日前に2回目のヒヤリングを終えたんですね。

で、今日、その2回目の分のヒヤリングの整理に加え、
B社の業種の外部環境、市場環境について調べていました。

介護関係なので、厚生労働省をはじめ、その業種が関係する
公的な機関が発表している統計や、総務省の人口統計など。

具体的には、年齢区分別人口の推移と将来人口や、
要介護度別認定者数の推移、認知症高齢者数の推移など。

業界水準としては、離職率や平均従事者数、平均売上高、
その他、法的要件も調べたりします。

法的要件では、例えば、最低必要面積だったり、人員だったり。

列挙したもののも含め、1回目の訪問前に調べるものも
多くあります。


こういった外部環境と業界水準とかと比べ、自社が
どのような位置にいるのか、強みを把握するうえでは
こういうことを把握するのも大事になってきますね。

こういった統計は、数値化できているものなので、
相対比較が可能です。

なので、このような外部環境と業界水準とかの数値と比べ、
自社がどのような位置にいるのか、何が強みかを把握する上では、
こんな調査も大事になってきます。

勿論、その逆の課題や弱みを把握するのにも役立ちます。

また、顧客エリアを限定していたりしている場合だと、
市町村や都道府県単位で統計があるなら、それも利用です。

とりわけ、金融機関や潜在的取引先(顧客)に対して、
自社の理解を促したり、財務諸表では現れない自社の優位性を
相対比較で訴える際にはとても活用できます。

というわけで、知的資産経営の支援では、こんな調べ物を
せっせとしたりするわけですね。

支援目的や意図によっては、報告書に盛り込まないけど、
参考になる資料をお渡ししたり、データを作ったりも。

だから、けっこう手間隙かかるわけで^^;

そんなこんなで、一日中そんな作業と情報整理をしてました。


さて、明日は昼から、別の会社の第1回目のヒヤリング。
頑張ってきます♪

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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