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2019年06月22日

SWOT分析などのフレームワークは使わない!

いつも見てくださって感謝です!
女性からの「良かった」は嬉しく思う
行政書士界の冴羽獠と称される中島です(笑)

クライアントの女性社長から嬉しい声♪
 
「売上を上げていくコンサルだけじゃなく、
こういうあまり人には話せない相談ができ
中島さんに顧問契約でお願いしていて
よかったと思いました(^ー^)」
 
詳しい内容は書けませんが、経営法務系で
ある対処の仕方とかです。

男女問わず「何でも話せる」というのは、
僕的には最高の誉め言葉の1つですね♪

勿論、男性からの声も嬉しいですよ(^^;


さて表題の件。

まずは『ダイヤモンド・オンライン』
コチラ↓の記事をご覧ください。
【SWOT分析に3C分析、
定番フレームワークで「正しい戦略」は
策定できるのか】


知的資産経営の支援をはじめとする
事業計画の支援などの経営支援では
基本、フレームワークは使いません

SWOT分析↓は、まず使わないです(^^;
SWOT.png
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
SWOT分析とは・・・
外部環境や内部環境を
強み (Strengths)、弱み (Weaknesses)、
機会 (Opportunities)、脅威 (Threats) の
4つのカテゴリーで分析。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

なぜなら・・・
 
強み・弱みなどはすぐ出てこないから!

特に「強み」となると尚更です。


そもそも何が「強み」なのか。

「強みなんてない」という会社も多い。

でも、顧客はいるんですよね。

ということは、商品・サービスや会社に
何か良さ魅力があるはずなんです。
 
でも、それが何なのか、もしくは
その良さや魅力の元になるのは何か、
気づいてないことが多いわけです。

なぜ気付かないか・・・

自社(自分)では当たり前すぎて、
それが「強み」と認識できていない。

無意識にできていることだから、
強みという意識がなかったりする。

だから気づきにくいんですよね。

あと、SWOT分析で強みや弱みが
分かっても、その背景の取り組みや
その強みの根拠やその構築過程まで
掘り下げないことも多いですね。

なので、なぜ売れているのか...とか
バリューチェーン業務フローなどを
丁寧にヒヤリングし掘り起こします。
 
すると、気付かなかった「強み」や
他社との違い、優位性、魅力などが、
さらにはその根拠の取り組みなどが
炙り出されるんですよね。
 
そこで、「機会」「脅威」も見える。

機会と思ってたことが脅威だったり、
脅威と思ってたことが、その強みを
伸ばすことで機会になったり。

3C分析にしろPEST分析にしろ、
まずは自社を把握してから。

3C.png
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
3C分析とは・・・
Customer:市場・顧客
Competitor:競合
Company:自社
この3つのCで事業の市場環境を
分析するフレームワーク。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

PEST.png
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
PEST分析とは・・・
P:Politics(政治面)
E:Economy(経済面)
S:Society(社会/文化/ライフスタイル面)
T:Technology(技術面)
の4つの視点から業界環境を分析。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

自社の強み=価値の源泉=飯のタネ
「知的資産」が何なのか。

何を磨けばいいのか。

3Cにしても、それが把握できて、
競合との違い、対象顧客・市場での
ポジショニングなども見えてきます。

だから、いきなりフレームワークで
分析することはしないです。
 
使うにしても一番最後かなぁと。
 
あと、「PDCAを回せ・・・」と
よく言われますが…

Plan→Do→Check→Actionではなく、
STPDです!
 
See(現状把握)→Think(考察)
→Plan(計画)→Do(実行)です。

計画の前に把握・考察
 
自分の武器が何か、何が武器になるか、
その武器の磨き方や効果的な使い方は?

それらをちゃんと把握することなく、
エイヤでいっても、討ち死ですしね。

フレームワークは便利でしょうけど、
それに単に埋めるだけというのも多い。

丁寧な掘り起こしが必要です♪

できれば、客観的視点を持たせるために
僕などの専門家という第三者を交えると
より効果的ですね(^_-)-☆

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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