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2012年06月26日

初の事例も一段落^^ 公益成り想定した一般財団法人の定款

あなたご訪問に感謝です!
ようやく定款認証を終えてホッとした
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

設立後すぐに公益法人成りを想定した一般財団法人の設立。

もっとも、公益認定の手続きは、1人での対応は困難で、
チームとしてのご支援がベター。

今回は、設立に関しては僕が、公益認定に関しては、
たにやんさんが対応。

で、この定款作成に、調整と修正を重ねて、ようやく今日
定款認証を終えることができました。

今日押印に伺った担当のKさんからも、
「細かな点とかはお任せしていたので安心でした」と。

Kさんとはほぼ毎日メールや電話。

僕自身も応対に追われるものの、Kさんからの質問で
改めて気づかされることもありました。

なので、とてもいい経験ができたと思います。

なにせ、一般財団法人の設立→公益成りは、
滋賀県では初の事例ですしね。

従来の財団法人(特例財団法人)は、2008年12月からの
公益法人制度改革により、来年11月30日までに
公益財団法人になるか、一般財団法人になるか、
いずれかの手続きをしないと解散です。

前者を「移行認定」、後者を「移行認可」といいます。

また、一般財団法人が公益財団法人になることを
「公益認定」と言います。

もちろん、移行認定には公益性があるかなどの
厳密な審査があります。(もちろん、公益認定もです。)

で、従来の財団法人(特例財団法人)から公益法人への
移行認定は、滋賀県内でも結構あります。

例えば、僕も日頃、仕事等でお世話になっている
滋賀県産業支援プラザさんもその一つ。

しかし、2008年12月1日の新法施行以降に設立された
「一般財団法人」が公益認定を受ける事例も、今のところ
滋賀県ではまだないようです。

ちなみに、移行認定、移行認可、公益認定ともに、
通常、定款を変更しないといけませんが、その際に
公証人による定款認証は不要です。

が、設立の場合は定款認証が必要。

なので、公益認定を想定した内容の定款で
設立の際の定款認証をすること自体が初事例。

ですので、【僕⇔Kさん⇔県】のやり取りもしつつ、
それでOKになっても、公証人のチェックで、
【公証人⇔僕⇔Kさん⇔県】という確認も発生。

もし、Kさんがご自分で全部やられていたら、
気が狂いそうになっておられたと思います。

なにせ定款だけでもA4で12ページ、50条超え。
公益認定を受けられた多くの定款記載例と比べ、
さらにカスタマイズして追加条項も入れてますし。

定款認証に行く前の押印時、Kさんもホッとされていました。

Kさんもホントお疲れ様です。


ということで、この設立が完了すれば、改めてここでも
ご報告・ご紹介したいと思います。

公益性があり、今後影響も大きい法人になりそうですし^^


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posted by こうたん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社設立・会社法務・許認可 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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