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2012年04月15日

Facebookページのタイムラインと事業承継

あなたご訪問に感謝です!
特に何の話題もない日曜を過ごしていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

Facebookページが完全タイムライン化してから約2週間が経ちますね。

ご存知の方も多いように、「Facebookページ」とは、
個人アカウントとは別に、企業・個人事業、各種団体、アーティストなどが、
ユーザーとの交流のために作成・公開したページのことです。

【Facebookページとは】

当初の「ファンページ」のことですね。

また、タイムラインとは、自分がFacebook上で投稿した出来事などを
時系列に表示したものです。

アップした写真やチェックインしたスポットなどはもちろん、
大学の卒業や過去の出来事などのライフイベントなど
自分に関するありとあらゆる事柄を過去の日付で投稿もでき、
それらが時系列でタイムラインに積み重なっていきます。

【「タイムライン」の使い方まとめ】

もともと個人アカウントだけの機能で、個人アカウントでは、
まだ以前のウォール表示とタイムライン表示が選択できます。

が、Facebookページでは、先月末で完全タイムライン化されました。

で、このFacebookページのタイムラインも、自分史ならぬ
企業史・社史として見せることもできるわけです。

【Facebookページに大切な出来事を投稿しよう】

いわば、写真や文章を織り交ぜることのできる「沿革」を
作ることができるんですね。

もしFacebookページのタイムラインに、自社のこれまでの大事な出来事を
社史として見せようとすると、いろんな情報を調べ直さないといけないこと。

でも、ここがミソなんです!!

実は、知的資産経営のヒヤリングの現場でも、特に業歴のあるところでは
これと同じようなこともやっているんです。

当初、経産省では、知的資産経営報告書を作ってステークホルダーへの開示
という部分を強調していました。

しかし、広がるにつて、経営の見直し、自社の無形の経営資源の把握、
今後の経営戦略や課題解決、従業員との共有、事業承継など

内部マネジメント手法としてのニーズが多くなってきました。

その中でも、報告書作りの過程やヒヤリングでのやり取りなどが、
事業承継とりわけ経営の承継になっている例がかなり多いです。

先代と後継者が同席して、僕ら専門家といった第三者を介して、
先代の頭の中、過去から現在、想い、大事にしてきたこと・・・
これらが、伝わっていきます。

また、先代がご存命で、後継者が社長になっている場合だと、
「沿革作り」なんかは、先代がものすごく喜んで取り組まれます。

また、後継者も自社のこれまでを振り返るのに、先代に対して
いろいろ聞かないといけません。

事業承継の問題の一つとして、先代と後継者との間での
経営におけるコミュニケーション不足
があります。

特に同族の場合なんかは、改めて伺う機会もあるようでないんですね。

実際、支援の現場でもそのことを痛切に感じます。

その証拠に、2〜3回目のヒヤリングを終えるかどうかの時期に、
先代が経営者仲間に、口コミで広げてくださってます。

「いや〜、今、こんな取り組みしているんだけど、
これまでやってきたことの整理ができるし、自分の頭の中を
第三者を通じて客観的に息子(後継者)に伝えることができるし、
ものすごくええわ。」

後継者としても、先代がなぜその取引先を大事にしているのか、
なぜそんなことをしてきたのか、どうやって困難を乗り越えたのか・・・
などなど、現在の知的資産を構築する根拠も明らかになるんですね。

「それは知らなかった!」、「そうだったのか!」
という声も現場で多く聞きます。

もちろん、これらのやり取りは、知的資産経営の支援での一部です。

しかし、こういった機会を通してでないと、「強制力」がないので、
なかなか改めてそういう機会を作れないですよね。

ここで、先述のFacebookページのタイムライン

もうお気付きですね。

Facebookページを「社史」のように見せる取り組み。

先代と後継者たる現社長、もしくは、現社長と後継者。

タイムライン作り、会社の歴史をアルバム化をしていく中で、
社史・沿革を作りに繋がり、詳細な者にするために、後継者が
先代に詳しい話を聞く。

少ないと言われる先代と後継者との自社についての
コミュニケーションが自然と発生します。

Facebookページのタイムラインでの社史作りが、
事業承継とりわけ「経営の中身の承継」にもつながるんですよね。

実際、FacebookでもリアルでもつながりのあるM社長が、
それをされて、先代にいろんな話を伺って行く中で、
とても有意義な時間を過ごされ、発見があったとのこと。

タイムラインと事業承継

そんな視点で見てみると、面白いですね。

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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posted by こうたん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 事業承継 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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