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2012年01月26日

離職率の高い業界は??

あなたご訪問に感謝です!
改めて滋賀県は南北で雪の状況が違うなぁと思う
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

天気予報でも大津市は雪になってたけど、
積もるどころか、全く降りませんでした。

明日はどうなるかわからないけど、ただ北部は大変なようで。

で、明日は北部も北部、長浜の木之本へ。

超寒さ対策しないと。。。


さて、表題の件。

今日のYahoo!ニュースより↓
転職が当たり前の時代、離職率ってどれくらい?


これによると、離職率が高いのは
 1.宿泊業、飲食サービス業・・・27.2%
 2.生活関連サービス業、娯楽業・・・22.2%
   (美容、理容業、旅行業、冠婚葬祭業、映画館、劇場等含む)
だそうです。

逆に低いのは、「金融業・保険業」や「情報通信業」など、
専門性が高い業界だそうで。

また、年齢別では、男女とも年齢を経るにつれて、
離職率は減っていってます。

でも女性の場合で、結婚、出産・育児の理由による離職率は
結婚は25〜29歳、出産・育児は30〜34歳が最も高いそうです。


あと、離職理由別離職者の割合では、
 1.個人的理由・・・68.3%
 2.契約期間の満了・・・14.5%
 3.事業所側の理由・・・9.5%
   (経営上の都合、出向、出向元への復帰を含む)
 4.定年」・・・4.4%
です。

が、35〜39歳以下では「個人的理由」が7割を超え、
35〜39歳から55〜59歳では「個人的理由」以外に
「事業所側の理由」が高くなっているそうです。


その他のデータも含め、元はコチラ↓です。
平成22年雇用動向調査結果の概要 - 厚生労働省


個人的な意見ですけど、自己都合で転職の場合でも、
最低は3年は同じところで働いてほしいなと。

1年やそこらじゃ、経験も身につかないけど、
少なくとも3年しっかりやれば、多少の経験や知識は
身につくでしょうし、今後に必ず役立つと思います。

特に希望の職種じゃなかった場合や、合わない場合など。


僕の場合でも、行政書士と過去の経歴は、
結び付かないようで、やっぱりというか大いに
過去の経験が役立ってますしね。


それはともかく、この結果、どうお考えでしょう??


今日も読んで頂きありがとうござます!!

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ラベル:行政書士 離職率
posted by こうたん at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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