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2010年11月29日

おもろい会社を見る視点−近江商人の商いのこころ

あなたのご訪問に感謝です!
明日は日帰りで東京に行ってくる
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


明日は、久々に東京に行きます。

知的資産経営WEEK2010の一環で行なわれる

「中小企業のための知的資産経営シンポジウム」
こうすれば会社はもっと元気になる!!
〜経営を変える「我社の強み」の見つけ方と活用の仕方〜


に参加するためです。

古賀智敏先生や山口大学の内田恭彦先生は、
知的資産経営研究会でもお世話になってます。

それに中森孝文先生からは、かなりのノウハウを
伝授して頂いてますし^^

また、滋賀県中小企業団体中央会の中嶋氏には
常日頃お世話になっています。

関係の深い方々がお話されると当時に、
日本行政書士会連合会が主催でもありますし。


必然というか^^;


その古賀先生が、先日の研究会でお話された内容を
少しご紹介したいと思います。

昨日のテーマのひとつです。


日本型の「おもろい会社」とは。


「日本のよさを活かす経営の精神」

「合理的判断(営利精神)と愚直なこだわり、
勤勉さ(市民精神)を持って、
何ものかを追い求め、さまざまな障害を克服して、
それを成し遂げている会社(企業精神)」

としています。

市民精神:勤勉、従順、節度、克己心、利他、地道、愚直
企業精神:情熱、創造的破壊、勝利、征服、リスクや失敗を恐れない精神
営利精神:合理性、数字へのこだわり、自利、本音

で、ここでの営利精神は、長期的利益。

これを近江商人に例えられました。


「近江商人の商いのこころ」−その理念と販売形態の特徴

理念=不易流行

不易(変わらないもの)と
流行(変化していくもの)とのバランス。

良品の商品を薄利で販売、お客の信用、商売一筋の堅実な生き方
⇒ 正直と堅実、勤勉と倹約


手段=天秤棒

天秤棒を担いだ行商→足を使った顧客開拓
⇒ 勤勉、忍耐、商才


ビジネスモデル=顧客ニーズ/情報網・薄利多売

綿密な市場分析と情報収集ネットワーク
リスク・不屈の精神


人材育成=奉公人教育/人的結合

厳格な奉公人見習い・育成→同郷意識による人的結束力
→出精金(利益配当)等による報酬制度
⇒ 「別家」(のれん分け)


で、これをフローで図式化すると、
こんな感じ↓
近江商人


まじめにコツコツ、面倒なことをして
本業に徹することなんですね。



明日は、更新できないかも(><)


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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