任せる経営.png

中島巧次の著書
【ベイスターズファンの経営者が実践する「任せる経営」】
Amazon↓や書店等で発売中!
http://goo.gl/B7VGve

概要など当事務所のHP↓もご参照ください。
https://effort-office.net/makaserukeiei/

是非お買い求めくださいませ♪


ご訪問ありがとうございます。
初めての方はこちら↓でプロフィールの詳細もどうぞひらめき
【プロフィール詳細】

取扱業務はコチラ⇒【取扱業務】

「知的資産経営」に関しての研修講師の実績等はコチラ

お問合せはこちら⇒【問合せフォーム】


2010年09月27日

知的資産経営報告書、5社目が完成

あなたのご訪問に感謝です!
初めて求職者向けに講演をした
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


午前中は、職業訓練校で、ゲストスピーカーとして
1時間ほど講演をしてきました。

ワード・エクセル・パワーポイント等を習っておられる方々へ、
中小企業の現状や仕事での心得などのお話です。

で、ちょうどパワーポイントを習得されているところだったので、
僕もパワーポイントを駆使してお話しました。

具体的にこうやって使うのか!というまなざしも含め、
真剣にお話を聞いて下さり、また終了後の感想でも、
お世辞もあるでしょうけど、分かりやすかったと言って頂きました。

感謝です!


さて、タイトルの件。


ご支援させていただいた社長に、最後の宿題を提出して頂き、
それを基に、昨日と今日の早朝に原案を修正して完成しました。

データも納品終了。

たにやんさんとの共同作業で、5社目が完成です^^

その会社は、有限会社聖和デンタルさん。

社長の岡野さんには、先週の最終ヒヤリングでも
とても喜んでいただけました^^
(ブログ等での紹介も許諾済み)


何回も触れてますが、知的資産経営報告書
作成することが目的ではありません。

作成することで、自社の取り組みや強み、そして
価値創造のストーリーを見える化することができます。


しかし、もっと言えば、その作成過程にこそ意味があります。


認識してなかった本当の良さ・魅力を再発見し、
それを強みに変えるとともに、課題も発見して、
今後の経営戦略に生かす
ということです。


ですが、報告書という形でまとめることにより、
社長の頭の整理にもなるだけでなく、
情報共有ツールや経営の羅針盤にもなります。



そう言う意味で、作成過程と報告書の完成に
本当に喜んでいただけました。


で、ここで面白いことを発見したんです。


それは何かというと・・・


ヒヤリング回数が進むにつれ、社長のやる気が
まるでギアチェンジするかのごとく加速していくんです。


5回の内、特に3回目以降からは、より顕著です。


今日の午後から訪問した企業さんもそうです。
この企業さんは、僕が単独でご支援している会社で、
今回が4回目の訪問だったんですが、前回から急加速でした。

気が付けば、今まで全て、途中で加速していってました。


最初から意欲があった会社も、その意欲が加速します。
なかなか最初は、受け身的な感じだった社長さんも、
超積極的になられます。

例えば、
「次の訪問日を早めてもらいませんか?
それまでに、この課題(宿題)をやっておきます!」
という具合です。

なので最近は、訪問間隔が2週間ペースに
なりつつあるような^^

経営者と一緒にやっていくという一体感もあり、
そのやっている意味の大きさを徐々に
感じてもらってるように思います。

僕らも、喜んでもらえて本当に嬉しく思いますね^^


で、この完成した報告書も近々、中央会をはじめ、
経産省のポータルサイト近畿経済産業局にも
アップされる予定です^^


さて、明日は京都の精華町で、たにやんさん
商工会の経営指導員とともに、2社のヒヤリングです。

明日も頑張ってきます!!


今日も読んで頂きありがとうござます!!


行政書士ブログランキングにも参加してます。
↓↓是非こちらをワンクリックして、応援の程お願い致します。
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
↑恵みのクリックをひらめきポチっと押して頂けたら元気が出ますわーい(嬉しい顔)
上位25位には、なかなか入れないようで^^;

人気ブログランキングにも参加してます。
↓↓よろしければ、こちらにもワンクリックして下さい。
人気ブログランキングへ
↑100位前後をウロウロ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ 人気ブログランキングへ

↑↑ 応援クリックの程、宜しくお願い致します。