任せる経営.png

中島巧次の著書
【ベイスターズファンの経営者が実践する「任せる経営」】
Amazon↓や書店等で発売中!
http://goo.gl/B7VGve

概要など当事務所のHP↓もご参照ください。
https://effort-office.net/makaserukeiei/

是非お買い求めくださいませ♪


ご訪問ありがとうございます。
初めての方はこちら↓でプロフィールの詳細もどうぞひらめき
【プロフィール詳細】

取扱業務はコチラ⇒【取扱業務】

「知的資産経営」に関しての研修講師の実績等はコチラ

お問合せはこちら⇒【問合せフォーム】


2009年05月09日

営業戦略:再度訪問方式

いつもご訪問ありがとうございます。
滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


顧客の新規開拓・集客というのは難しいです。

それよりも既存顧客に対してアプローチする方が、
圧倒的に楽ですね。


しかし、新規開拓があって既存顧客があるわけですから、
難しいといっても、避けることはできません。

新規開拓の方法で、『訪問型営業』があります。

僕自身も訪問販売系営業マン出身ですんで、
この大変さは非常にわかります。

断られるのが怖いと、できませんね。

テレアポだったんで、
電話をかけてはガチャ切りされ・・・

なので、断られるのに慣れましたが^^;


訪問型の場合、最初から売り込むから断られるわけですね。

というのも、相手はやはり警戒心があります。


なので、最初のコンタクトで売り込みしない!


考えても見れば、いきなり知らない人間がやってきて、
それだけでも警戒心満開なのに、
売り込まれたら、100%断りますね。

とくに大手でなかったら、何者?って感じでしょうし。

だから、
 「ご案内で〜す」とか、
 「ご挨拶だけなんです」とか、
 「すぐに帰りますんで」とか、
売り心を一切出さずに、相手の情報収集だけする
ということが大事です。

売り込みしないから、相手も警戒心を解いてくれます。


で、見込みがありそうなら、再度訪問してみる。

その時は、最初の訪問と比べて、
打ち解けてるので、こちらの話も聞いてもらいやすい。

これが弱者のの営業戦略でいうところの
『再度訪問方式』です。


僕も営業マン時代は、切られずに聞いてもらえたとしても、
最初の電話では警戒心満開です。

なので、最初のコンタクトでアポが取れるのは少ないです。


でも、お客さんの情報を聞きつつ話をして、
2、3回目の電話でアポが取れることが多かったんですね。


さらに、あとは面会件数の数を上げることです。

いわゆる質より量ですね。


僕自身も、人一倍の量をこなし、玉数勝負をしていました。

そうすることで、下手でも質は嫌でも上がります。


『再度訪問方式』『量』


これが訪問型では大事です。


明日はこの続きで、訪問型以外の集客方法を手(パー)



今日も読んで頂きありがとうござます!!

行政書士ブログランキングにも参加してます。
↓↓是非こちらをワンクリックして、応援の程お願い致します。
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ

人気ブログランキングにも参加してます。
↓↓よろしければ、こちらにもワンクリックして下さい。
人気ブログランキングへ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ 人気ブログランキングへ

↑↑ 応援クリックの程、宜しくお願い致します。