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2009年03月29日

成功事例の取り込み方

いつもご訪問ありがとうございます。
滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


ビジネスにおける「成功事例」というのは、
雑誌や本などに多く載せられています。

とくに独立・開業を目指す際には、
このような「成功事例」の書いた本などを
いろいろ見ることと思います。


でも、この「成功事例」を見て、
「うまいことやるなぁ」とか「なるほど!」
と感心するだけではもったいないです。

この「成功事例」をどう活用するか。

それが大事なんですねひらめき


「成功事例」を活用するとなると、
思い付くのが、そのまま真似るということ。

事例によっては、そっくりそのまま使えるものもあります。

でも、同じことをそのまま使っても、
全くうまくいかないこともあります。


何故かと言うと、「成功事例」での方法と自分とでは、

その環境やタイミングなどが違うからなんです。


これは『アントレ』に載っていた例ですが、

例えば、「社員犬」。

社員に癒しを与えるため、
犬を社員にした会社がありました。

これが話題を呼び、口コミで広がり、
その企業のPRになりました。

さらにはマスコミにも注目され、
見事なまでにこの「社員犬」は企業PRに貢献です。


これを単に真似るだけでは、二番煎じ。

ここで考えることは、なぜ「社員犬」が
これほど成功したかということ。

これを徹底的に自問自答するんです。


→犬が会社にいること自体が「驚き」

「驚き」ならなんでもいいか?

→「驚き」でもヘビだと・・・

では犬とヘビの違いは?

→「癒し」や「愛着感」


こう考えれば、別に犬でなくとも、
「驚き」×「愛着感」で自社で対応できるものが
答えの候補になりますね。


このように、「成功事例」という情報から、
発展的に考えて「成功事例」を取り込んでいくんです。


ただ注意しないといけないのが、同じ成功事例でも、
大企業が現在やっている方法を真似たりしても
それは通用しないってことです。

大企業は「強者の戦略」で、
戦い方が根本から違うからなんですね。

同じ大企業でも、創業期の「成功事例」は
参考になることが多いです。


いろんな情報から発展的に思考していくと、
様々なアイデアが出てきそうですねぴかぴか(新しい)


今日も読んで頂きありがとうござます!!

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ラベル:行政書士
posted by こうたん at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業・開業支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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