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2009年03月28日

脳の反応を利用する

いつもご訪問ありがとうございます。
滋賀県大津市行政書士をしてる5時半起きの中島です。


4月も目前なのに、まだまだ寒いですね。
今月中ごろは夏日のような日もあったのに。


今日も『アントレ』「独立力養成コラムV」から。


道を歩いていて、当然「ガシャーン!」
って音がしたら・・・

たいていは、反応してそちらの方に振り返ります。

公園で本を読んでいて、
突然目の前を鳥が飛び立ったら・・・

その鳥を無意識に目で追います。


ただ、「ガシャーン!」っていう音だけではないんです。

製造工場とかだと常にその音が出てるんで、
よっぽどの音でないと反応しません。

このように、目の前で起きた「変化」を
無意識に追いかけようとする習性が脳にはあるそうです。

そして、脳は変化度の高いものを
優先的に追いかける習性があるそうです。

前と違う音や現象の「変化」に反応するんですね。


この「脳の反応」のしくみを
起業する際に利用するってことです。

まずは、自分のやりたい分野の既存サービスを調べ、
どんな特徴があるかを徹底的に分析してみます。


そしてお客さんの脳に明らかな「変化」として受け入れられる
商品の開発、販売戦略を立ててみようということです。


アントレで例に上がっていたのはパン屋さん。

何の特徴もないパン屋なら、
お客さんの脳は認識しません。

そこで、「宅配パン」ならどうでしょう?

さらに要素を加えて、宅配しながらお客さんの好みを聞き、
家庭ごとにオリジナルパンを作るサービスならどうでしょう。


昨日の「常識を覆す」と関連しますが、
これはランチェスター経営や弱者の戦略にも通じます。


大手がやる「ハイテク」「効率」ではなく、
「ローテク」「手作り」で勝負する。

大手と同じような商品・方法ではなく、
大手がやらない業種・商品で勝負する。

しかも価格で勝負しだすと資本力で勝てません。

だからよっぽどでない限り、
安さや価格で勝負するのは避けるべきなんですね。


このように、「変化」を意識したり、大手とは違う
商品開発・販売戦略を行うといいと思います。


では僕はどうなの?


「風俗営業の許可業務」は行政書士の業務です。
その業務をする人も多いです。

しかし、水商売をしてて、
その接客方法などがわかる行政書士
となると少ないと思います。

水商売経験があるというだけでも、
今までの行政書士のイメージに「変化」を与えます。


「会社設立」や「開業支援」をする行政書士も多いです。

でも、最近では営業経験のある士業も増えましたが、
それでも、新規顧客にセールスをして、
モノをどうやって売るかがわかる行政書士
も少ないと思います。

これも、人の脳に「変化」を与えるんですね。
(って独りよがり的な思い込みかもあせあせ(飛び散る汗)


起業・独立される方は、いかにこの「脳の反応」
を利用しするかを考えてみてはいかがでしょうぴかぴか(新しい)



風が吹いて、目の前で突然スカートがめくれて、
すぐに脳が反応するのは僕だけでしょうかたらーっ(汗)


今日も読んで頂きありがとうござます!!

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ラベル:行政書士
posted by こうたん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 起業・開業支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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