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2018年06月05日

僕へのニーズは思った以上に高い! 知的資産経営&事業承継の支援で

いつも見てくださって感謝です!
『事業承継ネットワーク』の研修で実感した
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士を改め
行政書士界の冴羽?と言ってる中島です(笑)

特に、金融機関や商工会等の支援員など
企業の現場で接する方々にとって。

今日の内容はいつもより、少し長文ですが、
僕のことを知らない特に上記の方々に方に
是非この内容を紹介して頂ければなぁと♪

今日は『滋賀県事業承継ネットワーク』
事業承継診断実施研修会に参加。
_20180605_131136.JPG
滋賀県行政書士会として参加です。

参加された方は、金融機関や商工会議所、
商工会、各士業団体から、実際に現場で
実務を行う方々です。

3時間の研修でしたが、2時間の研修の後に
グループ分けしてのロープレ&意見交換。

グループは、同じ団体が被らないように
各グループ5〜6名で構成。

表題&冒頭の件は、その意見交換で。

その前に、最初の2時間の講義の中の
『事業承継とは』という話の中で特に
次の2つの画像を「超重要!」として
説明されました。

【事業承継に向けたステップ】
事業承継とは1.jpg

【事業承継の対象】
事業承継とは2.jpg

加えて、中小企業庁のHPで公開している
この↓P.4〜6を敢えて触れながら。
会社を未来につなげる−10年先の会社を考えよう−
【「会社を未来につなげる−10年先の会社を考えよう−」】

【事業承継に向けたステップ】については、
まさに僕がやっている知的資産経営の支援や
知的資産経営報告書の作成プロセスと同じ!

特に、ステップ2〜4は。

【事業承継の対象】は、いうまでもなく。

さらに【会社を未来に〜】の当該ページは
まさに知的資産・知的資産経営の説明!

で、今回参加された方々のほとんどは、
「知的財産」と「知的資産」の違いを
改めていう必要もない方です。

さらに、ローカルベンチマークのことも
ほとんど承知されています。

それだけに【事業承継に向けたステップ】の
特にステップ2・3の見える化と磨き上げが
日頃の業務の中ではそこまでななかか出来ず
手間暇がかかること専門家の支援が必要
感じておられます。

ちなみに今日の研修は、ステップ1で
どのようにヒヤリングしていくかという
事業承継診断の研修です。

そういう前提があってからのグループでの
ロープレ&意見交換でした。

僕のグループは以下の方々。
・A商工会議所のベテラン支援員
・B信用金庫の課長
・C信用金庫の事業承継担当の上役
・D信用組合の推進役

僕が知的資産経営の支援をしていて、
現場での支援をお話するとものすごく
興味を持ってくださいました。

近畿経済産業局「知的資産経営のすすめ」
知っておられ、そこに公開事例があることも
知っておられましたし。

また、たまたまですが数社の公開版の
知的資産経営報告書を持っていたので
それをお見せすると僕への見方が一変。

その中には、B信用金庫とD信用組合と
お付き合いのある企業の報告書もあり、
より興味を持ってくれました。

たまたま持っていたのは、この研修の前に
大津商工会議所のYさんと打合せがあり、
そこで数社の知的資産経営報告書の事例を
お見せする必要があったんです。

なので持ち合わせてたわけで(^^;

で、支援件数や支援年数といった僕の実績も
お伝えすると、こういってくださいました。

「是非、うちとも関わってほしい!」

報酬額や支援スケジュール・期間といった
質問のほか、専門家派遣で対応可能な部分も
ありますかという質問も。

実際に知的資産経営報告書を見る機会も
実績の豊富な専門家と接する機会もなく、
支援できる人もほとんど知らない…

でも、ステップ2や3などでは必要。

さらに昨今の事業性評価の必要性。

一方、知的資産経営の支援においては、
実際に支援実績の豊富な人が少ない。

そういう状況で僕です(^^;

僕が知的資産経営の支援をしだした9年前、
金融機関からはほとんど見向きもされず。

業界や他士業からも、そして経営者からも
知財と違うの?とか、それがどうしたん?
っていう感じの冷ややかな目。

そもそも知的資産や知的資産経営って
誰も知らなかったし。

時代は流れ、事業性評価という方向性や
国家プロジェクトでの事業承継。

事業承継においては、どちらかというと
これまでは株式や有形資産の承継をはじめ
税制対策が主な力点でした。

そのために企業価値を下げてみたいな…

でも、多くの小規模な企業にとっては、
それ以上に『知的資産』の承継なしに
事業承継はできないと認識されだし。

さらに、事業承継を通じて、企業価値を
上げることが大事と。

今日の研修の中でも、こんな話が。

「経営者さんに対して事業承継の準備は
できてるかという質問をして、こういう
返答があったら気を付けてください。
税理士さんにやってもらってます…」

「なぜなら、その多くは、有形資産や
相続税といった税制対策だけだから…」

時代は変わったなぁと(笑)

そういうこともあり、「僕」へのニーズ、
知的資産経営の支援ができる専門家への
ニーズが予想以上に高いと感じました。

研修終了後には、C信用金庫の上役の方が
今日参加していた支店長などC信用金庫の
全員に僕との名刺交換を呼びかけ。

知的資産経営の支援の実績を積むにつれて
僕の中では、これは仕事を通じての使命と
思うようになりました。

このブログのサブタイトルにもある通り、
「知的資産経営で滋賀を元気に!」です。

と同時に、僕をもっと知ってもらわなと。

必要なのに、対応できる専門家を知らない。

一方で、僕1人だけでは全くダメ。

支援スキルを持つ人を増やさないと。

だから、僕が講師をする研修やセミナーでは
僕が培ったノウハウなどを時間の許す限り
出し惜しみせずフルオープンで話してます。

必要な人にもっとしっかり届けねば・・・

なので、このブログを見て下さってる方々に
一つお願いです。

僕を知らない方に是非伝えてください

特に金融機関や商工会等の支援員さんに。

こんな直接的な宣伝的な話を書くことは
あまりないんですが(^^;

ただ、キャラも同時にお伝えください(笑)

イメージや伝わり方の「乖離」があると…
ですしね(笑)

今日はいつも以上に長い内容でしたが、
必要な人に届けばなぁと。

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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posted by こうたん at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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