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2015年07月02日

『ロテル・ド・比叡』の「弱者の戦略」〜やらないことを決める〜

いつも見てくださって感謝です!
お客様のに建設業許可が下りてホッとした
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

個人事業→株式会社に法人成りをされた
お客様の法人としての建設業許可が下りて、
許可証が今日届きました(^^)/

6/3の許可申請だったので、許可でるのは
7月かなと思ったけど6/30付。

ガンガン受注取って稼いで頂きたいなと♪


さて、表題の件。

2ヶ月前のブログ↓でも書きました。
【某ホテルの「京都を捨てる」戦略】

弱者の戦略という観点でも参考になるし、
知的資産経営、差別化という観点でも
とても参考にあります。

で、これを明日の戦略社長塾中級編の
第2回目「商品戦略」か次回第3回目の
「地域戦略・客層戦略」の補足説明で
取り上げようと思っていたんですね。

そう思っていたら、今日の京都新聞に
取り上げられていました。

【ロテルド比叡、「滋賀」前面に
 星野リゾートがリニューアル|京都新聞】


この記事の中で、2ヶ月前の時点では
わからなかったのがこの部分↓。
食を楽しみながら滞在するリゾートホテルに特化するため、宿泊者以外のレストラン利用や婚礼の受付をやめた。

戦略の本質は違いを作ること。

そして、独自の価値提供つまりUVP。
ユニーク・バリュー・プロポジション。

ただし、独自の顧客価値提供するには、
誰が顧客かを定めないといけません。

自社の強み・知的資産を生かせる客層。

その中で、トレードオフがつきもの。

つまり何をやって、何をやらないかを
決める必要があります。

とりわけ、やらないことを決めるのが
特定の客層にとって他社とは違う大きな
差別化要因、優位性要因になったり。

この記事によれば「近江には1泊2食で
滞在する十分な価値がある。」とあり、
そこで「宿泊者以外のレストラン利用や
婚礼の受付をやめた。」と。

宿泊者以外のレストラン利用をした方が
効率的と思いそうだけどそれをせずに、
あえて「やめる」。

「誰が顧客か」より「誰が顧客じゃないか」。

食を楽しみながら滞在するリゾートホテルに
特化することで、特定の強み・知的資産も
さらに磨かれるなぁと。

さすが、星野リゾートやなぁと。

何かに絞る、まさに弱者の戦略ですね。


明日は午前は定款認証で公証役場へ。
夕方からは戦略社長塾です。

はい、ブログはお休みで^^

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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