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2015年06月21日

カリスマ「ビール売り子」も弱者の戦略・差別化!

いつも見てくださって感謝です!
ゴルフの打ちっ放しで久々に汗だくになった
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

ちょくちょく運動せなと思い、1ヶ月ぶりに
夕方からゴルフの練習に。

湿気が多かったので汗だくになりながらも
全盛期の時ほどじゃないけど、少しばかり
掴んだ気がします。

で、ただ今腰が・・・(;O;)

さて、表題の件。

昨日の『東洋経済オンライン』の記事
【カリスマ「ビール売り子」と新人の決定的な差
〜5時間で売り上げ2倍」の開きが出る5つの理由〜】


少し前にこの元となるテレビを観たけど、
その時も、やはり!って思いました。

販売エリアが固定されているという前提で、
その中でいかに他者と違いを作るか。

詳しくは記事を見て頂くとして。

@勝負は「身だしなみ」から始まっている!
A何より自分のファンを大事にするべし!
Bお客の気持ちを想像せよ!

「帽子には小さなピンバッジがいくつか付いていた」
「開始前はエリア外に座っている常連さんを探す時間にあてる」

ピンバッジはお客の心をつかむ。
開始早々売り始めるのではなく、あえて
時間を割いて常連を探し、さらに情報を
聞き出す。

まさにランチェスター法則の弱者の戦略の
接近戦の営業戦略ですね。

逆にこの記事の新人のように、やたら大声を
出して呼びかけて営業するのは、例えるなら
「強者の戦略」でいう「空中戦」ですね。

また、団体客への時間的な配慮なども含めて、
ドラッカーの言う顧客起点のマーケティング。


C他人がやらないことをやれ!
D大事なのは目先の売り上げよりも絆!

ビールの注ぎ方や、誰も行きたがらない
上段に行くこと、あえて売らずに観客と
一緒になって応援する・・・などなど。

この辺りなんか、マイケルポーターのいう
「戦略の本質は違いを作る」に通じます。

知的資産経営的に言えば、観客との関係性は
知的資産の中の「関係資産」。

この関係資産という強みは、部分的に見れば
一見非合理だけど、全体で見れば合理的な
取り組みの中から生まれ、それが他よりも
優位性をもたらす源泉に。

戦略社長塾での言葉を借りて言えば、
「顧客維持戦略」をしっかり行う同時に、
「経営の大事な所で他と違うコトをする」。

ビールという商品で差別化出来ない中で、
接近戦や緻密な顧客対応をしたり、時には
ライバルや他者にしてみたらと、まるで
時間の無駄に見えるような違うコトをする。

ビールの売り子も弱者の戦略で差別化し、
顧客起点のマーケティングですね。

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