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2015年03月10日

「補助金虎の巻」がミラサポで公開されました

いつも見てくださって感謝です!
近畿財務局主催のシンポジウムに参加してた
滋賀県大津市の歌って踊れる行政書士の中島です。

このブログで何度か補助金関連の情報や
ポイント等を発信してます。

その中で「ものづくり・サービス補助金」の
「申請のポイント」が書かれた「虎の巻」が
先日ミラサポから公開されました。
補助金虎の巻 Vol.6「平成26年度補正予算・平成27年度当初予算編: ものづくり・商業・サービス革新補助金」を公開しました。(2015年3月6日)

上記リンク先にもリンクはありますが、
サービス業向け「商業・サービス革新」は
コチラ↓もご参考下さい。
【「中小サービス事業者の生産性向上のため
のガイドライン」について|ミラサポ総研】


【中小サービス事業者の生産性向上のため
のガイドライン(PDF)】


最初の「虎の巻」の中の「申請のポイント」
から少し抜粋すると、、、
また、昨年不採択だった事業の中身を見ると、購入する機械の優位性をPRするだけの申請書が多く散見されました。そのような申請だと、高機能の機械を入れれば、どんな企業でも達成出来るように審査員に判断され、低い評価となってしまうようです。それを回避するためには、申請書を書く際に、「自社の保有する技術やノウハウなどを最大限にPRすること」を目的に置いて、
(1)顧客や市場のニーズを把握して、どのような事業を行うことが必要か自社の経験を踏まえて記載
(2)自社の現状分析を行い、強みや技術的課題を整理
(3)技術的課題を解決し、顧客や市場のニーズに応えるために必要な取り組みや設備投資をスケジュールや実施体制とともに明記
(4)事業を実施することで自社の売上がどう変わるか、将来の展望を根拠のある数字で記載

といった流れでストーリー化して事業計画を作成すると良いでしょう。
また、昨年の申請書で「分かりやすい」と評価が高かった事業計画として、根拠付けの部分で実際にあった市場、顧客の生声(納期が〇〇であれば契約した等)が盛り込まれているものや、取引先の固有名詞等が具体的に書かれているもの、技術的課題を定量的に分析しているもの、公的な統計により業界や市場などの分析を行っているものがありました。上記のような手法を使えば、申請書をより説得力のあるものに仕上げられるでしょう。


ちなみに、昨年ご支援させて頂いた企業は
上記のポイントは全て網羅です。

知的資産経営報告書があったことと、
半年かけての知的資産経営の支援で、
僕自身もガッツリ把握してましたし(^^)/

で、僕も補助金関連の情報発信もし、
補助金のご支援もさせて頂きますが、、、

「補助金取りたいし申請書作って!」
とか「ウマいこと画をかいて」みたいな
丸投げ的なのはお断りです。

補助金目的で付け焼刃で事業計画を
作るのは、それこそ本末転倒です。

ちゃんとした事業計画がなくても、
頭の中にある程度の計画や考えがあり、
経営者さんも主体的に取り組まれるなら、
ご支援はさせて頂きます。

上の引用部分も
 ・顧客や市場のニーズを把握
 ・自社の現状分析
 ・強みや技術的課題を整理
 ・技術的課題を解決方法
 ・ニーズに応えるために必要な取り組みや
  設備投資のスケジュール、実施体制
 ・将来の展望を根拠のある数字で記載
 ・顧客の声や定量化等の客観性
などとあります。

これらを盛り込むのに、ご支援として提案や
アドバイス、事業計画書のチェックなどは
できても、経営者が受け身でなく、主体的に
動かないと到底無理。

しかもそれをストーリー化して事業計画、
つまり、価値創造ストーリーとして描く。

まさに知的資産経営支援で明確化していく
内容とほぼ同じです。

なので、はっきり言って、補助金の公募が
始まってから1ヶ月やそこらで思いつきで
慌ててやって出来るものではありません。

勿論、ガッツリ根詰めてやれば可能ですが、
それでも、丸投げなんていう気持ちで
採択される代物じゃないです。

採択率40%前後ですしね。

知的資産経営の支援では、数ヶ月〜半年で
先方に宿題や課題もやってもらいながら、
対象顧客・市場、顧客価値、強み、展望、
課題、価値創造ストーリーを明確にします。

だから、支援先の経営者さんはこれらを
しっかり把握し認識されているから、
補助金の事業計画書が作りやすいわけで。

というか、知的資産経営報告書という
経営計画があるから、そこに補助金を
活用するって感じです。

経営革新計画の承認申請も然り。

小規模事業者持続化補助金の場合は、
額が低いのでそこまで求めてないにしろ、
ポイントはほぼ同じです。


ちなみに、丸投げを受けて僕がやれば・・・
報酬はかなり跳ね上がりますね^^;

1ヶ月ぐらいで1からやるわけですし。
数十万ではきかないですね。
成功報酬も含めたら百万単位ですね^^

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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