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2013年06月09日

売り手視点の4P、買い手視点の4C

いつも見てくださって感謝です!
最近、ネタに少し行き詰っている感のある
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

ということで、今日も今読んでいる本から(^_^;)

【コトラーの戦略的マーケティング】の中の、
第6章「マーケティング・ミックスの策定」より。

コトラーとは、マーケティングの第一人者。

マーケティング・ミックスは次の4Pを用いたもの。
・Product(製品)
  =製品、サービス、品質、保証、デザイン、ブランド名等
・Price(価格)
  =価格、割引、支払期限、信用取引条件等
・Place(流通チャネル)
  =販路、立地、在庫、配送等
・Promotion(プロモーション)
  =広告宣伝、営業、ダイレクトマーケティング等

もっとも、マーケティングの4PはJ・マッカシー教授提唱で、
コトラーは、この4Pにpolitics(政治)とpublic opinion(世論)
を加えた6P理論を言ってますが、それは置いておきます。

で、これら4Pは販売の観点、つまり売り手の視点。

これについてこの本では、顧客は価値や問題解決の購入とみなし、
製品の価格以上にその入手や使用、廃棄にいたるまでの総費用に
関心を持つと。

さらに顧客は、製品にしてもサービスにしても、出来る限り
容易であってほしいと思い、プロモーションなど求めず、
双方コミュニケーションを求めていると。

で、4Cを顧客視点で見たのが次の4C。

・Customer value(顧客にとっての価値)
・Cost to the Customer(顧客の負担)
・Convenience(入手の容易性)
・Communication(コミュニケーション)

この4Cもコトラーではなく、R・ラウターボーン教授提唱。

コトラーのこの本によれば、顧客視点の4Cを通して
マーケティング・ミックスを考え、それをベースに4Pを
構築するのがいいと。


知的資産経営の支援でも、Product(製品・サービス)を通じて、
どんなCustomer value(顧客にとっての価値)を提供するのかを
考えますたりします。

また、顧客との双方向のCommunication(コミュニケーション)
という観点でPromotion(プロモーション)について考えたり
ご提案したりします。


顧客を始点としたマーケティングという意味では、
売り手視点ではなく、顧客視点の4Cを考慮することで、
昨日書いた「バリュープロポジションの創造」が出来るんですね。

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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