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2013年06月08日

「自社独自の提供価値」の3つの基準

いつも見てくださって感謝です!
指原が1位だったAKBの総選挙には全く興味がない
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

って、一応、チェックはしてるやん( ̄▽ ̄;)!!

それはさておき、今こんな本を読んでます。

【コトラーの戦略的マーケティング】
コトラーの戦略的マーケティング

字も大きくない350ページ以上の本^^

その中で、「バリュープロポジション」について
書かれていました。

バリュープロポジションについては、以前ブログで
【USPにUVPって言うけれど^^】というタイトルで
書きました。

このUVPはユニークバリュープロポジション、
つまり「Unique Value Proposition」の略。。

Unique=独自の、Value=価値、Proposition=提案
ということで、顧客に対する自社独自の価値の提案、
つまり、自社独自の提供価値。

そのバリュープロポジションです。

で、この本の「バリュープロポジションの創造」
という節の中で、「価値の基準」と言うのが出てきました。

M・トレーシーとF・ウィアセーマが名づけたもので、
企業が顧客に提供可能な価値の基準には、3つあると言ってます。

この枠組みは、あらゆる市場には3種類の顧客がいる
という考え方に基づいているとのこと。

その3グループは、
 ・最先端の技術を築く企業を好むグループ(製品リーダー)
 ・信頼性が高く頼りになる性能を求めるグループ(優れた業務活動)
 ・個々のニーズを満たすことにおいて、最も反応が早く
  融通のきく企業を好むグループ(顧客親密度)
というもの。

で、これを野村総合研究所の「経営用語の基礎知識」では
こう言いかえてました。
 ・製品の優位性・・・優れた商品開発力によって、常に
   他社にはない画期的な商品を提供する
 ・業務の卓越性・・・優れた業務プロセスによって、
   一定品質の商品を、最良の価格で提供する
 ・顧客との関係性・・・個々の顧客のニーズに対応し、
   最高の顧客サービスを提供する

で、このコトラーの本では、この3つの「価値の基準」は、
しばしば相反する経営管理システムと経営の姿勢を必要とする
と書かれてます。

つまり、トレードオフ(何をやり何を捨てるか)が必要と。


知的資産経営でいえば、価値創造であり、それを生み出す
知的資産の連鎖が価値創造ストーリー。

このバリュー・プロポジションの構築、つまり、どんな
自社独自の価値を提供していくのかは、自社の強みが何で、
それをどう活かしていくかを明確にする必要があるんですね。

そして、僕らの支援では、ヒヤリング等で掘り起こしし、
どんな価値を提供するかを定めて行ったりしてます。

知的資産経営の視点でいろんな戦略系の本を読みますが、
読めば読むほど、言い方や切り口は違えど、本質はやはり
一緒かなって思ったり。

それにしても、なかなか読み応えある内容です^^;


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