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2013年06月07日

経験で理解できるコトラー、支援実践で理解できるポーター

いつも見てくださって感謝です!
セ・リーグは阪神と巨人のマッチレースやなって思う
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

それにしても、今年のセ・リーグは、極端ですね。
首位巨人と2位阪神が0.5ゲーム差で、3位かと9.5ゲーム差。

このまま行くのかどうか、面白いような面白くないような^^


さて、表題の件、、、なんのこっちゃって感じですけど(^^;)

知的資産経営の支援に携わって4年半。

その間、知的資産経営そのものだけでなく、
メジャーな戦略論もいろいろ吸収していきました。

知的資産経営に触れるまでは、ランチェスター弱者の戦略。
そこに知的資産経営が入り、知的資産経営についてさらに深堀り。

深堀りする中で、ドラッカーにも触れ・・・
内部資源論のバーニーもかじりつつ、その他、
ポーターやコトラーも間接的に触れ・・・

これはいろいろミックスして、しかも知的資産経営に
ものすごくピッタリだなぁって思ったのが楠木建さんの
「ストーリーとしての競争戦略」やなぁと。

現場での支援では、バリューチェーン(価値連鎖)をはじめ、
マーケティングの4Pなどの観点でもヒヤリングしてます。

当初は、そのフレームワーク自体知らなくても、自然と
そういう視点で考えたりヒヤリングしたりしてたんですね。

バリューチェーンはポーターが提起。
マーケティングの4P、マーケティングミックスはコトラー。

で、最近、コトラーとポーターも改めて学んでます。

で、思うこと。

コトラーのマーケティングは、僕の過去の経験で理解できます。

というのは、宝石のセールスの経験だけでなく、
商品部で課長として商品開発等も経験もあるので、
コトラーが言ってることを多少なりともやってたなぁと。

それも含め、これまでの知的資産経営の支援経験も踏まえ
スムーズにインプットできるなぁと。

一方ポーターは、知的資産経営の支援を深めるために、
いろいろ学んだりした経験で、ものすごく理解できるなと。

バリューチェーンはポーターが提起したわけだけど、
それを知らずとも、知的資産経営の支援では必須。

また、ポーターの競争戦略は、業界に注目し、そこには
ポーターの代名詞とも言える5つの競争要因(5フォース)があり、
それに対処するための、コストリーダーシップ・差別化・集中
といった、3つの戦略があるというもの。

なので、思いっきりポジショニングの戦略というイメージ。
ランチェスターと近いなぁと。

でも、改めてポーターに触れると・・・

ポーターって知的資産経営やんって。

ポーターは、業界に注目したあとは、次に内部の活動に
注目していた。

それがバリューチェーンの始まりでもあり、さらに深まって、
一貫性のある活動とその組合せ(活動システム)が大事で、
いかに他社と違った独自の活動システムを作れるかが大事と。

そこには何をやるか、何を捨てるかというトレードオフが必要と。

そして、その独自の活動システムの適合性を高める必要があると。

で、それらを見つけるのには、自社を見つめ直すことが大切と。

独自性の核=自社の強みを見つけ、自社の歴史、創業者のビジョン、
これまでの発展の基礎となった製品・顧客の振り返りが必要と。

そこから戦略的ポジショニングに繋がる可能性を見つけ、
自社の強みを書くとした活動システムを図で表し、
さらにその適合性(フィット)を言葉で表現しろと。

んんん????

まさに、知的資産経営の支援でやってることやぁ!って(^-^)/

活動や独自性の核=自社の強みは、知的資産や
それを生み出す、背景にあるマネジメントのこと。

活動システムは、バリューチェーンを含めた
知的資産やその背景の取り組みの連鎖。

活動システムを図で表し、その適合性(フィット)を
言葉で表現しろって、それを書いたのが知的資産経営報告書。。。

「ストーリーとしての競争戦略」では、ドラッカー、
ポーターのポジショニング、バーニーの内部資源論なども
網羅しています。

その上で、独自の戦略ストーリー、つまり一貫性のある
フィットの強い活動システムを作れと。

この活動システムの中にコトラーの4P、つまり、
製品、価格、販路・チャンネル、プロモーションもある。

そして顧客に「価値」を提供するんだと。

前々から、戦略論の本質は、切り口は違えど同義と思ってたけど、
こうやって、さまざまなものに触れるとあらためてそう思うなと^^

ポーターvsバーニー、つまりポジショニングvs内部資源論
みたいな図式もあるけど、ポーターの「活動」を内部資源と
置き換えるとVSではないやんって^^

内部資源の組み合わせが「組織能力」であり、
ポーターの活動システムのことって言える。

コトラーも顧客始点の4Pのミックスで差異を作れと。
またコトラーはドラッカーの言葉を度々引用。

そうやって新たな価値を生み、すなわちイノベーションで、
顧客を創造に繋がる。

ランチェスターで言えば、商品、業界・客層、地域、営業で
絞り込んで=トレードオフして、差を作ってお客様作り。

ほんま、戦略は、一言で言えば「違いを作ってつなげる!」

そして、いろんな戦略論が全部繋がったって感じ^^


ただ思うに・・・

単に本だけを読んで知識を入れても、感覚として
理解しにくいかなぁって思います。

自分の経験や体験、支援での実践論理があってこそ、
スっと入ってくるかなと。

と、なんか、繋がりといいながら、つながりがあるのかどうか
まとまりのない殴り書きになっっちまったぁ(^^;)

ってことで、知的資産経営からのポジショニングやな(^-^)/

今日も読んで頂きありがとうござます!!

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