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2012年02月22日

「ストーリーとしての競争戦略」講演会にて

あなたご訪問に感謝です!
今日は高級ホテルで迷子になりそうだった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

京都ホテルオークラ。

地下鉄の出口から、ちょっと迷いそうでした(笑)

何をしに行ったかというと、昨日お伝えした通り、
「ストーリーとしての競争戦略」の講演会。

昨日の記事↓
http://koutannikki.seesaa.net/article/253462094.html

著者 楠木氏の講演は1時間ほどで、あっという間でした。

内容に関しては、本の中の核心の部分と要点。

本は熟読して、実際僕が知的資産経営の実務研修や
セミナーでお話しする際にも、かなり活用しています。

なので、ものすごく、なるほどなるほど!って感じでした。

要点とかは、昨日のブログでもその一覧を記載しているので、
コチラから各記事に飛んでいただければと。
http://koutannikki.seesaa.net/article/253462094.html


で、その本の中には書かれていないポイントを、
ぼくがメモした範囲の中で少し。

(ただし、本の内容を理解した前提なので、
前述の記事などを見ていただければと)


まず、本の内容として、「ストーリー戦略」という
何か「新しい戦略」というわけではないこと。

まぁ本を読めばわかるんですけど。

そして、当たり前のことを書いていること。

なんか奇抜な戦略論を書いているのではなく、
およそ商売は、いまさら誰もが知らなかったものなどない。

ただ、ほぼすべての戦略は「ストーリー」としてつながっている。


いろんな戦略論はポジショニングを問題としているけど、
ここでは、それに加え、「つなげる」ということを意識。

つまり、戦略は「違いを作って」、「つなげる」。


で、その「つながり」は要素の「組み合わせ」ではなく、
順列であるということ。

AとBの組み合わせではなく、A→Bという論理的繋がり。

ビジネスモデルで図示されるのは、ほとんどは取引の流れで、
つまりAとBの組み合わせで、ストーリーではない。


この辺は本を読めばわかりますし、知的資産経営においても、
A→Bという論理的繋がりが大事で、それが価値創造ストーリーに。


生き残るために〜〜せねば・・・
グローバル化や〜〜をせざる得ない・・・

この  を言い出したら終わり。

誰も頼んでないし、生き残ってどうするの?っておっしゃってました。

そうではなく、次の時代のものづくりはうちの工場だ!
ぐらいの意気込みが大事。

戦略は意志であり、「こうなるだろう」ではなく、「こうしよう」である。


SWOTに代表されるツールでいくら落とし込んでも意味がない。

「他社より規模が小さい」というのが強みか弱みかなんてわからない。

また、アクションリストの羅列や静止画になっているので、
SWOT分析では繋がりが無視されていて、落とし込みという
塗り絵になっていることがほとんど。

強みか弱みか、、、それはストーリーに依存する。


で、そんな中で、面白かったのが「スキルとセンス」。

戦略作り、ストーリー作りは、スキルではなくセンス。

スキルは、担当者レベルで大事なもので、センスがないと
戦略・ストーリーは描けないというもの。

「モテる」にはスキルではなくセンスというのと同じ。

ただセンス(のある人)は育てることができる。


「他社と違った良いことをやれ」のジレンマ。

「違った」と「良いこと」・・・

「良いこと」やみんながいいと思うことは、誰もがする。

極端に言えば、みんながバカじゃないのというのが違いを作る。


いわゆる要素としてみれば一見不合理だが、
全体でみれば、ストーリーとして一貫性と合理性があるというもの。


現場の見える化と経営の話せる化。

自分が面白がってワクワクしながら話せるかどうか。

数字よりも筋が大事。

相乗効果やシナジーとかいう言葉が出だしたら危険信号^^

「本当のところ、何を売っているのか」

そして最後に、商売とは・・・「創って作って売る」

第三者が見て自社では気付かない良さがあるので、
自社を再度振り返ってほしいと。

まさに知的資産経営の支援です^^


ということで、本も持参していたので、サインを(^-^)/
ストーリーとしての競争戦略

サインしてもらったのは僕を含め3人。

たにやんさんと岐阜の「わにさん」こと長峰さん

なにせ、本を持ってきていたのもこの3人のようで^^

知的資産経営の師匠、中森先生は関係者で出席されてましたが、
その他、経営者さんのみならず、さすがに知的資産経営に
携わる方とかも多かったです。


さて、明日は木之本の酒造会社へ。

知的資産経営の支援の最終ヒヤリングに行ってきます。

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