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2012年02月15日

お客様つくり≒恋愛

あなたご訪問に感謝です!
今日はダブルヘッダーの知的資産経営のご支援だった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

午前に南草津で第1回目のヒヤリングで、
午後は龍大瀬田キャンパスで最終回。

知的資産経営のご支援の場では、いろんなことをお聞きします。

その商品・サービスが顧客にもたらす価値はなにか、
つまり「何を」提供しているのかを探っていきます。

しかし、いきなりそこを考えてもなかなか出てきません。

そこで、その商品・サービス、事業が成立している理由、
いろんな要素を掘り下げてヒヤリングしていきます。

その中で必ず聞きすることがあります。


それは、顧客はどこの誰で、どんな属性かということ。

そしてリピートはどのようにしているのかということも。


大手だとデータとかすぐに取り出せるんでしょうけど、
小規模会社とかだと、しっかりしたデータはあまりありません。

なので、顧客情報のリストを作るご提案をさせていただきます。

しかし、顧客情報の内容については先日このブログでも書きました。
http://koutannikki.seesaa.net/article/252083053.html

そんなご提案をしていると自然と集客やリピート、
ざっくり言えば「お客様つくり」の方法とかに話が及びます。

宝石セールス、水商売等の現場での経験も踏まえて、
いろんなお話をさせていただいたりします。

そこでいつも思うことは、お客様つくり≒恋愛だなぁと。


特に男性の場合はイメージしやすいかと思いますが、
(最近の草食系にはイメージしにくいかも)
好きな女性をゲットしようと思う際、どうしているかとおうこと。

いきなり「自分はこんなやつだ!付き合ったらこんなメリットがある」
なんて攻め方は、おそらくしないと思います。

勿論、自分の良さを伝えるのも大事ですけど、
相手の話を聞いたりしないままに、それ一辺倒にはならないかと。

その前に、相手の女性に耳を傾け、何に興味あるかを聞き、
相手を認め、相手に共感し、理解を示すと思います。

どんな男性が好みか、休みは何をしているのか、
好きな食べ物は何かなどなど、キリがないですけど
そんなこともいろいろ聞いたりも。

相手は「どうすれば喜ぶだろう」と、とことん考えますね。

そして、さりげない気遣いとかもいろいろすると思います。

そういった過程の中で、「この人なら付き合ってもいいかな」
って思ってもらったり。

適度な間隔で連絡をしたり。

確かに、すべてうまくいくわけではないですけど、
そんなようなことをして言ったりしますよね。


でも、これが商売になったらどうか。

「自分はこんなやつだ!付き合ったらこんなメリットがある」
の一辺倒になったりしています。

相手=お客様が、どんな人でどこに住んでて、どんな好みで
何に興味を示し、何を求めているのか。。。

そうです。

先日書いた顧客情報とは、恋愛における相手の女性について
自分が知りたい内容とよく似てますよね。

加わるのは、何回デートしたとか、どこにデートしたとかで、
商売におきかえれば、何回来店したか、何を購入したか。


好きな女性をゲットしようと思ったとき、どうやって
相手の好みを聞こうかなんてで悩まず、聞こう!って思いますね。

だけど、商売になると、聞く方法論を考えたりしてしまいます。

しかし、恋愛と同じと考えれば、自ずと知恵って出てくるもので。

また、お客のどんな情報が必要かという点においても、
そういう視点で考えれば出てきやすいものです。

機械相手ではなく、人間相手なので本質は同じ。


そして、一番大事なのは、さっきも書いた

「どうすれば喜ぶだろう」


そして好かれるために努力するように、
より喜ばれるために商品・サービスとかを磨く。


リピート対策においても、まめな対応、相手に対する気づき、
ほったらかしにしない対応とか。

僕が、セールス時代によく言われたのが、
「そんなことも覚えてくれてうれしい!」
といったものでした。

恋愛でも同じですよね。


何も難しいことではなく、ちょっとした工夫です。

恋愛なら相手が1人?(笑)なので、頭で覚えておけばいい。

でも、セールスのときは当然複数なので、覚えきれない。

だから、会話の内容の要点やいつコンタクトを取ったか
といったものを、すべて自分の情報ノートに書いていました。

「以前、こんなことおっしゃってましたよね。
なので、○○○○かなぁと。」

喜んでいただけます。

そのうえで、商品ではなく、その人に合ったシーンを売る。


売るというより、売れました。


水商売のときも、お客様との会話の内容を
ほとんどインプットしてました。

だから、リピートが来るし、店が暇なときに
連絡して「今から来て〜!」なんて言ったり。


長くなってきたのでこの辺で切り上げるとして、
一度、「お客様と恋する」という意識をもって
お客様つくりに取り組んでみるといいと思います。

恋愛と商売で決定的に違う点は、そうすることで、
口コミをしてくれるってことです。

さすがに恋愛では、彼氏彼女自慢はあっても、
「あんたも付き合ってみぃ」とはなりませんしね(笑)

あるかも(爆)


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「たねや」のお話でした〜同友会例会〜

あなたご訪問に感謝です!
朝は米原で夕方からは草津だった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

米原では知的資産経営のご支援。

で、夕方からは中小企業家同友会の湖南支部の例会。

今日は、滋賀県のみならず全国的にも有名な、
近江八幡市にある「たねや」の代表取締役社長 山本 昌仁氏のお話。

 たねやの「不易流行」
  〜若社長100年企業の思いを伝える〜

というタイトルでした。

ガッツリ書けば長くなりそうなので、
聞いたこと、思ったことをメモ程度で。


やはり、本業を徹底している。

本業の中で得意なことや自身のあること、強みを
とことん徹底的にやってさらに磨いて伸ばす。

お菓子を売っているのではなく、お菓子を通じて夢を売る。

まんじゅう屋の原点を忘れず、お菓子を通じてできること、
やるべきことをやっていく。

おいしさへの追及、地域へのこだわり。

一見して不合理なこと、面倒なこと、非効率なことをしつつ
全体でみれば非常に一貫性の通った筋ができている。

理念から顧客への価値までの価値創造ストーリーが
一貫していてて、太く強い線でつながっている。

情報が氾濫している中で、何を取り入れそれを自社流に変えていくか。

不易流行・・・

「不易」は変わらないこと、
どんなに世の中が変化し状況が変わっても
絶対に変わらないもの、変えてはいけないもの。

流行」は変わるもの、
社会や状況の変化に従ってどんどん変わっていくもの、
あるいは変えていかなければならないもの。


だいぶ前にも書きましたが、100年企業の共通点を
徹底的にやりぬいているって感じを受けました。

「不易流行」が出てくる過去の記事↓
「100年企業の共通点」
「おもろい会社を見る視点−近江商人の商いのこころ」

最後におっしゃったのが、自社の強みや得意なこと、
自信持ってることをしっかり把握しないとできないと。

まさに、知的資産経営そのものでした。


さて、明日はオレゴンローズさんとドットラボさんの
知的資産経営のご支援ダブルヘッダーです。

特にオレゴンローズさんは第1回目なので、
いろんなこだわりが聞けそうです♪

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