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2011年09月24日

必要な「不合理」

あなたご訪問に感謝です!
今日はかなり頭痛がヒドイ
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


ということで、今日はメモ書き程度で^^;


合理的。

それは誰もがいいと思うこと。

でも、合理的なことだけを集めてもうまくいかない。

人においてもしかり、経営においてもしかり。

どこか不合理な部分が必要。


 そんな面倒くさいことをと言われるようなこと

 効率的ではないこと

 手間暇かかったこと

 アホらしくて誰も真似しようとしない(しても続かない)こと

 短期的には無駄なようなこと


どんなに機械化が進んでも、機械では出来ないこと。


人の心を読む


人の行動心理の理解、相手の表情に即した対応・・・


これらも機械的に学ぶこともできない。


人の行動や経営のマネジメントにおいて、
全てが合理的でも、全体として機能しない。

ある部分は一見して不合理でも、全体として超合理的に働く。

これが価値創造ストーリーのクリティカルコアであり、
競争優位性を高めるコアな知的資産。


「無駄の排除」の視点だけでは見えてこない部分ですね。


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ラベル:行政書士

これは重要な問題ですね

あなたご訪問に感謝です!
座り過ぎでちょっと腰が痛い
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

またここに行かねば^^

ところで、何が重要な問題かというと、
今日のYahoo!ニュースでの件。

「障がい者の性」というタブーを超えて
 ――性的介護の非営利組織が東京で講義

ホワイトハンズ(新潟市)は、新潟県内を中心に性の介護を行う非営利組織だ。自力での射精が困難な障がい者向けの「射精介助」のサービスや、性的虐待など性に関する問題解決の専門家を育成する通信講座などを提供している。

射精介助の利用対象者は、二次障害の進行によって自力での射精が困難な脳性まひの人、難病による筋萎縮や麻痺のために自力での射精が困難である人(髄膜炎、関節リウマチ、筋ジストロフィーなど)だ。

実際のサービスは、ケアスタッフが介護用手袋を着用し射精を介助する。セックス・ワーク(性風俗・売春労働)とは異なり、明確な倫理基準・衛生基準に基づいた「職業的介護行為」としてサービスを提供している。利用者は今年6月までに全国18都道府県で250人を突破した。

今年4月に同団体が発行した『「障害者の性」白書』によると、サービスを利用した人は「毎日の暮らしのストレスが減り、精神的な安定感が増した」「男性として正常に機能していることを確認できた」など心理的に良い効果を告白しただけでなく、「初回では射精まで60分かかったのに1年後には10分でできた」と語った人もいるという。

「臨床性護士」を養成する通信講座「ホワイトハンズ・プログラム」や、「性の介護」検定も開発し、個人や社会の性に関する問題を解決していく専門職「セクシャル・ワーカー」の育成にも力を入れる。性犯罪や性的虐待、性同一性障害など、人には言いづらい悩みやトラブルから解放するのが目的だ。

ホワイトハンズの坂爪真吾代表理事(29)は、東京大学でジェンダーとセクシュアリティを専攻していた。2006年夏に要介護者への性介助情報サイト「ピーチ・ケア」を立ち上げ、情報収集と情報発信を開始した。介護現場の実情を探るためにヘルパー2級を取得し、ヘルパーとしてコムスンに勤務。2008年4月にホワイトハンズと勉強会「ホワイトハンズ大学」を立ち上げた。

坂爪代表理事は、「すべての身体障がい者・患者・要介護者が性の介護を当たり前のケアとして受けられるように、2014年までに47都道府県にサービスのネットワークを拡大したい」と意気込む。

障がい者の性について学べる勉強会「ホワイトハンズ大学@東京」は、東京ボランティア・市民活動センターで9月25日に開催される。(今一生)


以前、テレビかなにかでこれについて知りました。

特に僕たち男性にとっては、五体満足だと
なかなか気付かないかもしれない。

だけど、この件は非常にデリケートかつ重要な問題だと思います。

考えてみれば、五体満足であっても、射精できないことは
かなりストレスです。

まして、自力で出来ないとなると、そのストレスたるや
かなりの苦痛かと思います。

でも、日本人の気質か、そういうのを
タブー視してしまう傾向もあるかと。


ちょっと趣旨が変わるけど、そこまで重度の障がいでない方、
う〜ん表現方法に困るけど、もう少し軽度というか、
車いすなど身体障がい者が利用できる性風俗ももっとあってもいいと思う。

性風俗の店舗系は各都道府県の条例でほとんど新規出店はできないので、
たいていは無店舗型になります。

そこで、法的整備も必要だけど、障がい者向けの性風俗が
もう少しあってもいいと思うわけで。

実際、そういう店もあります。

ある意味、社会貢献性があるわけですし。


で、この「射精介助」。

もちろん性風俗とは全く概念が違うけど、
「職業的介護行為」としての「射精介助」は、
それ以上にもっと必要だと思います。


性に関することは、重要なことでもあるのに、
日本はまだまだ遅れているような気がします。

どう思いますか?

ホワイトハンズ
http://www.whitehands.jp/menu.html

ホワイトハンズ−射精介助
http://www.whitehands.jp/menu1.html



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posted by こうたん at 00:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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