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2011年05月11日

ストーリーとしての競争戦略 要点その4

あなたご訪問に感謝です!
大雨の中でのゴルフで散々だった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


見て下さるあなたに支えられて、毎日更新の積み重ね。
なんと、今回の記事が1200回目の更新です。

本当に感謝です!!


昨日は以下の戦略ストーリーの5Cのうち、
競争優位、構成要素、そして一貫性についてでした。
 ・【競争優位】(Competitive Advantage)
  >ストーリーの「結」・・・利益創出の最終的な論理
 ・【コンセプト】(Concept)
  >ストーリーの「起」・・・本質的な顧客価値の定義
 ・【構成要素】(Components)
  >ストーリーの「承」・・・競合他社との「違い」
  >SP(戦略的ポジショニング)もしくはOC(組織能力)
 ・【クリティカル・コア】(Critical Core)
  >ストーリーの「転」・・・独自性と一貫性の源泉となる中核的な構成要素
 ・【一貫性】(Consistency)
  >ストーリーの評価基準・・・構成要素をつなぐ因果論理


今回の4章では、残りのうち【コンセプト】についてです。
(残りの【クリティカル・コア】は次回)


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第4章 始まりはコンセプト
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コンセプトは起承転結の「起」
 ・終わりから逆回しに考える
   = 意図する競争優位のあり方を先に決める
  >WTPの増大に置くのかorコストリーダーシップをねらうのか
  >もしくは、ニッチで無競争をもくろむか

 ・シュート(競争優位)と並ぶツートップが「コンセプト」


コンセプトとは
 ・その製品・サービスの「本質的な顧客価値の定義」

 ・「本当のところ、誰に何を売っているのか」という問いに答えること
  >競争優位はこちらが儲けるための内側の理屈
  >コンセプトは顧客価値という外側の理屈

 ・「本当のところ、誰に何を売っているのか
  >顧客が何にお金を払っているのか
  >顧客に対する提供価値の本質
  >ビジネスが本当のところ何であり、何でないかを凝縮して表出

 ・つまり、「何のために事業をしているのか」


誰に何を売っているのか
 ・ブックオフの例
  × 中古本のコンビニエンスストア
  ○ 捨てない人のりユースのインフラを提供

 ・スターバックスの例
  × コーヒー
  ○ くつろいだ雰囲気の中でテンションを下げるという経験・文化


◆「どのように」よりも「誰に、何を
 ・常に「誰に」と「何を」の組合せを考える
 ・表裏一体で考えることによって「なぜ」が初めて姿を現す
 ・「なぜ」は戦略ストーリーにとって一番大切な問いかけ


「どのように」の方法論ではない
コンセプト ・「どのように」とは・・・
  >顧客の囲い込み、サービスの個別化、
   顧客の組織化による継続課金・・・

 ・「なぜ」に対する答えを含める必要
  >そこまでの価値を認める顧客は誰か
  >なぜ彼らを囲い込むのか
  >なぜ彼らが継続的にお金を払うのか
  >サービスの個別化することによって顧客に
   提供できる独自の価値とは具体的に何か

コンセプトとは、会社の外にいる
顧客に提供する本質的な価値の定義



すべてはコンセプトのために
 ・戦略の本質は因果論理のシンセシス(統合)に
  あるからこそコンセプトが大切

 ・「すべてはコンセプトから」の裏返し

 ・ストーリーに含まれるあらゆる構成要素がコンセプトの
  実現に向かっていかなければならない

 ・ベネッセの例
  >人を軸としたコミュニティの継続的提供
   ⇒ 人より「モノ」を志向した書籍出版から撤退
 ・Amazonの例
  >人々の購買決断を助ける
   ⇒ 以前に買った商品を買おうとした場合に警告表示


誰に嫌われるか
 ・そもそも誰を喜ばせるか
 ・価値を提供するターゲットをはっきりさせる必要
 ・ターゲット顧客を明確に定義することでコンセプトが出てくる
     ↓↓↓
   さらに踏み込んで
     ↓↓↓
  「誰に嫌われるか」をはっきりさせる
  ターゲットでない顧客をはっきりさせる


 ・スターバックスの例
 >「待たせる」ということ自体が「第三の場所」を
  維持するために重要
 >忙しい人にあえて嫌われようとしている


コンセプトに肯定的な形容詞はあまり使わない
 ・「最高の品質」、顧客満足の追求」とか、
  誰に嫌われるかがはっきりしなくなる

 ・あからさまに「良いこと」は、誰にとっても好ましいことなので、
  本当のところ誰が喜ぶかがぼやける

 ・結果的に品質が最高になったり、サービスがきめ細かくなるのは良い


◆人間の本性を見据えたコンセプト
 ・ネットを使う人間の本性にはたいして変化はない
  >今も昔も人間が人間に対してやっていることに変わりはない

 ・「どのように」の方法論ではなく、本性を見据えたコンセプトから
  戦略ストーリーを語り起こす

 ・「変わらないもの」としての人間の本性を捉えたコンセプト

 ・目先の新しい機会を追いかけることに終始し(ネットの合理性の追求など) 、
  肝心な人間の本性(購買に至る思考や行動)をないがしろにしない




「なぜ」についてのリアリティ
 ・「マーケティング調査をして顧客のニーズを知りましょう」
  という話とはまるで異なる
  >あれも必要だ、これも大切だ、では収拾がつかずコンセプトがぼやける
  >顧客は「消費すること」「買うこと」にしか責任がない

 ・その製品やサービスを本当に必要とするのは誰か、
  どのように利用し、なぜ喜び、なぜ満足するのか、
  こうした顧客価値の細部についてのリアリティを
  突き詰める
ことが何より大切

 ・起点としてのコンセプトが何より大切


今日はここまで。


「われわれの事業は何か」、「顧客はだれか」、「何を捨てるか」

このコンセプトについては、まさにドラッカーや
ランチェスター弱者の戦略と同じですね。

そして知的資産経営で言うところの経営理念・方針。


それにしてもほとんどゴルフをせず、しかもこの大雨。

4連続を含むOBの連発やダフリ連発など、
記憶にないほどのスコア。

56・56って(:_;)
とても過去のベスト78の面影はそこにはありませぬ(>_<)

ただ、2つあったニアピンはどちらもゲットです^^

要所だけうまいこと押さえてきました(笑)



今日も読んで頂きありがとうござます!!


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2011年05月10日

ストーリーとしての競争戦略 要点その3

あなたご訪問に感謝です!
今日はメール返信や電話が多かった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

「ストーリーとしての競争戦略」

今日も引き続き、その要点3です。

章ごとに7〜8回くらいに分けて、
要点だけを箇条書き的にまとめています。


この辺から全体論から各論に入っていきますね。

そして、起承転結を
コンセプト⇒構成要素⇒クリティカル・コア⇒競争優位
と表現し、そこに一貫性を求めます。

それらを見る際は、終わりつまり「結」の競争優位から見る。

このあたりのスキームは、知的資産経営とまったく同じです。

知的資産経営の場合は、いうなれば「結」の競争優位を
製品・サービスという形あるものに置き換えて見ています。

そして、コンセプト部分が経営理念・方針に該当し、
構成要素、クリティカル・コアがマネジメントや強みという
知的資産に該当します。


今回は、このコンセプトとクリティカル・コア以外の部分です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第3章 静止画から動画へ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

戦略ストーリーの5C 起承転結
 ・競争優位(Competitive Advantage)
  >ストーリーの「結」・・・利益創出の最終的な論理

 ・コンセプト(Concept)
  >ストーリーの「起」・・・本質的な顧客価値の定義

 ・構成要素(Components)
  >ストーリーの「承」・・・競合他社との「違い」
  >SP(戦略的ポジショニング)もしくはOC(組織能力)

 ・クリティカル・コア(Critical Core)
  >ストーリーの「転」・・・独自性と一貫性の源泉となる中核的な構成要素

 ・一貫性(Consistency)
  >ストーリーの評価基準・・・構成要素をつなぐ因果論理


パスのつながり
 ・持続的な利益=ゴール
 ・SPとOC=パス
 ・ストーリーはそのパスがどのように組み合わさり、
  ゴールへと向かうのかの「つながり」
 ・競争優位の正体は、個別の構成要素よりも、パスのつながり


◆思考の順番は「終わりから考える」
 ・持続的な利益創出というハッピーエンドから遡って組立て
 ・問題は、「利益が創出される最終的な論理」、つまりシュート


ストーリーの競争優位(シュートの軸足を決める)
 ・利益が創出される最終的な論理
  >競合よりも顧客が価値を認める製品やサービスを提供できるか
  >競合よりも低コストで提供できるか

  競争優位

 ・シュートは「なぜ儲かるのか」に対する答え
 ・シュートの軸足を定める
  >WTP優位かコスト優位か、2つがバッティングしたときに
   どちらをとるかをはっきりさせておく

 ・もう一つのシュートの中身
  >相手に邪魔されないPKやフリーキック=ニッチに特化
   ・業界全体を相手せずに、競争の土俵を自ら特定のセグメントや
    領域に狭く絞り、その範囲に限定して事業を行なうことによって、
    事実上競争がないような状態をつくる

  >ニッチに焦点を定めて無競争による利益を追求するのであれば、
   成長は目指してはいけない
   ・成長し、ある程度の規模の市場になれば、競争相手が参入
   ・「なぜ儲かるのか」の論理がねじれる


ストーリーの構成要素=パスを出す
 ・他社との「違い」
 ・SP(戦略的ポジショニング)もしくはOC(組織能力)
 ・マブチモーターの例
  >ブラシつき小型モーターに特化
  >製品の標準化
  >海外直接生産
  >一極集中の営業体制による直接販売
  マブチモーターのフロー


ストーリーの一貫性=パスをつなげる
 ・ストーリーの強さ
  >因果関係の蓋然性の高さ
   ・例:「量産すればコストが下がる」より、
      「CMをやればWTPが上がる」の方が論理的

 ・ストーリーの太さ
  >構成要素間のつながりの数の多さ
   ・一石で何鳥にもなるパス

 ・ストーリーの長さ
  >時間軸でのストーリーの拡張性の高さ

 ・一貫したストーリーから生れる競争優位は
  構成要素の交互効果に立脚


競争優位の真髄
 ・「なぜ」打ち手が縦横につながるのかという論理
  >静止画を動画にする論理
  >構成要素(個別のSPやOC)が目に見えるのに対し、
   それをつなぐ論理は目に見えない
  >「ベストプラクティス」をまねても、それが
   きちんとした因果論理で自社の戦略ストーリーに
   組み込まれていなければ意味がない

flow2_競争優位の源泉


戦略は次の問いかけの答え
 ・what,how,where,when,why・・・
 ・業界の競争構造・・・where,whenに焦点
  >どの業界で、どのタイミングで
 ・SP・・・what,whichが主要な問題
  >「何をするか、何をしないか」、トレードオフ
 ・OC・・・howの問題
  >自社のユニークな「やり方」
 ・戦略ストーリー・・・whyが一義的な問題



ちなみに、知的資産経営におけるセグメント分析による
価値創造のフロー図はこんな感じです。

知的資産経営セグメント分析


いずれにせよ、価値創造ストーリーに焦点を置きますね。



今日も読んで頂きありがとうござます!!


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2011年05月09日

ストーリーとしての競争戦略 要点その2

あなたご訪問に感謝です!
今日は滋賀県産業支援プラザに行っていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


「ストーリーとしての競争戦略」

昨日に引き続き、第2回目。

章ごとに7〜8回くらいに分けて、
要点だけを箇条書き的にまとめています。


ちなみに昨日は、ストーリーは「テンプレート」ではない
という部分に触れました。

そこで、バリューチェーンやSWOTへの当てはめでは、
「流れ」や「動き」つまり、強みの連鎖や価値創造ストーリーが
見えにくいというものです。

実はこのことは、この本を読む前から、実務を通じて感じていて、
2月26日のブログでも取り上げたんですね。
(ちなみに読みだしたのが4月3日

なので、オッ!同じこと言ってるって思ったんです^^


それはさておき、要点その2です。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第2章 競争戦略の基本論理
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

競争戦略とは
 ・ある企業の特定の事業がその競争の土俵で他社と
  どのように向き合うのかにかかわる戦略
 ・あくまでも「特定の事業

全社戦略
 ・どのような分野に進出して、どのような分野から
  撤退するべきかを考えること

◆専業企業の場合は、競争戦略と全社戦略が重なる


企業が目指すゴールは??
 @利益、Aシェア、B成長、C顧客満足、
 D従業員満足、E社会貢献、F株価(企業価値)

 ・競争戦略の考え方では、答えは@「利益」
  >長期にわたって持続可能な利益
  >シェア・成長は利益を出すという目標を達成するための重要な手段の一つ
  >顧客満足の総量を測る指標は利益
  >利益にねらいを定めれば、他のよいことも自然と達成できる
  (達成しやすくなる)
  >雇用や給料、多くの従業員満足の要素が利益と強い結びつき
  >結果的に高い株価をもたらすのは、持続的な利益


利益の源泉は?

業界の競争構造
 ・利益の出にくいような構造にある業界への参入は避ける
 ・「どこで戦うか」、利益の出しやすい業界
 ・業界にある5つの圧力、利益を奪おうとするファイブフォース
 ・業界内部の対抗度(競争の激しさ)、新規参入の脅威、
  代替品の脅威、供給業者の交渉力、買い手の交渉力
 ・これらの圧力がなければ、または少なければ戦略など不要
 ・しかし多くの企業は受け入れなければいけない問題

 ↓↓
 【そこで必要になるのが戦略】


競争戦略
 ・競争がある中で、いかにして他社より優れた収益を持続的に達成するのか、
  その基本的な手立てを示すもの
 ・目標の設定それ自体は戦略ではない
 ・第一の本質=「他社との違いをつくること」
 ・競争戦略は個々の企業の間にある差異にこだわる

◆競争戦略の2つの切り口
 ・種類の違い=ポジショニング
 ・程度の違い=組織能力


ポジショニングの戦略論
(SP:Strategic Positioning)
 ・位置取り=「他社と違うところに自社を位置づけること」
 ・企業を取り巻く外的な要因を重視
 ・他社と違ったことをする
 ・トレードオフ、 「選択と集中」
  >「何をやり、何をやらないか」、とりわけ「何をやらないか
 ・SPがはっきりしていないと、企業はすべての要素を
  ベターにしようと努力の方向を拡散
 ・「総合」という言葉自体がSPの欠如
 ・利益のカギは他社と違ったユニークな存在であること
 ・ユニークさ=ポジショニングの問題


組織能力の戦略論
(OC:Organizational Capability)
 ・他社と違ったものを持つ
 ・企業の内的な要因に競争優位の源泉を求める
 ・経営資源の観点から見る
 ・「独自の強みを持ちましょう」という考え方


◆独自の強みとは・・・
 ・経営資源という観点からその企業に固有の強みや弱みを考える
  資源ベースの企業観という理論
 ・すべての経営資源がOCとなるわけではない
 ・模倣可能であるかどうか

◆OCの戦略論でいう経営資源とは・・・
 ・組織特殊性
 ・他社が簡単にまねできず、市場でも容易には買えない
 ・模倣の難しさ
 ・組織に定着している「ルーティン」=「物事のやり方」
 ・日常業務の背景にある、その会社に固有の「やり方」
  OCの正体であることが多い

◆2つの戦略論を例えるなら
 ・SPの戦略論=シェフのレシピ
 ・OCの戦略論=厨房の中


◆なぜ、まねできないか
 ・暗黙性、「因果関係の不明確さ」
  >仕事の進め方(ルーティン)に埋め込まれており、
   実態が外部からみえにくい

 ・経路依存性
  >組織ルーティンは企業の内部で長い時間かけて、
   紆余曲折を経て形成
  >企業のそれまでのビジネスの経験や経路と切り離せない
  >出来あがった歴史的なプロセスをもう一度たどる必要性

 ・OCそのものが時間とともに進化


SPとOCの位置関係
 ・SPの戦略論は静的な性格
 ・OCの戦略論は時間的広がり
 ・思考の違い(競争優位をもたらす論理の違い)
  >現実の戦略はSPとOCを両極とする次元のどこかに位置する
  >組み合わせ、SPとOCの連続性
ストーリーとしての競争戦略 要点2


◆SPとOCのテンション
 ・どちらかが優勢になると一方は劣勢に
 ・新しい業界で成功している企業にはSPに戦略の軸足を置くものが多い
 ・成熟した業界ではOCに軸足を置く企業が優位に立つ傾向
 ・欧米企業はSPの戦略を志向
 ・日本企業はOCの戦略に偏る傾向
  >日本人の性格、文化気質に向いている
  >長期雇用、年功制などの制度がOCバイアスの一因
 ・レシピ先行型の企業が厨房を手に入れるより、厨房のOC先行型の企業が
  レシピを獲得するほうが短期的に成果が出やすい


持続的な利益を生み出す競争優位の源泉
競争優位の源泉 フロー



と、今日はここまで。


「何を捨てるか」などをはじめ、ドラッカーや
ランチェスター法則と異口同音。


SPの戦略論とOCの戦略論をもっと噛み砕いて言えば、
SPは狭義の「戦略」や方向性。

OCの戦略論は、企業の内的な要因=知的資産であり、
そこに競争優位の源泉を求めることから「知的資産経営」そのもの。

そして組織に定着し、当たり前になっている「ルーティン」に
経営資源つまり知的資産があると言っています。

さらにその「つながり」やストーリー、知的資産経営でいう
論理的な価値創造ストーリーを大事にするわけです。


日本型企業は、このOC型であり、このことは、
知的資産経営研究会でもお世話になっている山口大学教授の
内田恭彦先生の「日本企業の知的資本マネジメント」では
このように記されています。

欧米型=戦略合理
日本型=資産合理


まぁ、これについての細かい説明は省略するとして、
SPつまり狭義の戦略は、ランチェスター弱者の戦略に通じ、
競争優位を企業内の経営資源にみるOCは知的資産経営。


なかなか面白いです^^


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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2011年05月08日

ストーリーとしての競争戦略 要点その1

あなたのご訪問に感謝です!
昨日今日はゆっくり過ごしてしまった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


「ビジネス書大賞2011」で大賞に選ばれた
「ストーリーとしての競争戦略−優れた戦略の条件」
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) [単行本] / 楠木 建 (著); 東洋経済新報社 (刊)


このブログでも何度も登場してきています。

知的資産経営と親和性が高いどころか、
知的資産経営を理解するうえでもかなり参考になる本。

ただ、全7章構成で500ページもあり、読みごたえたっぷり。


そこで、その要点だけを章ごとに7〜8回くらいに分けて、
箇条書き的にまとめてみたいと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第1章 戦略は「ストーリー」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

論理が重要
 ・「AならばBである」というように2つ以上の思考や
  現象をつなぐ理由づけ
 ・「what」・「how」・「when」ではなく「why」

戦略の2つの本質
 ・「違い」をつくって、つなげる
  >「違い」・・・競合他社との違い
  >「つながり」・・・2つ以上の構成要素の間の因果論理

長期利益の実現
 ・個別の「違い」がつながり、組み合わさり、相互に作用


ストーリーとは
 ・ストーリーとしての戦略は、「違い」と「つながり」という
  2つの戦略の本質のうち、「つながり」に軸足
 ・2つ以上の構成要素のつながり


競争戦略の構成要素
 ・「誰に」、「何を」、「どうやって」提供するかについての
  企業のさまざまな「打ち手」
 ・さまざまな「打ち手」は競合他社との違いを
  つくるものでなくてはいけない


ストーリーとしての戦略
 ・さまざまな打ち手を互いに結び付け、顧客へのユニークな価値提供と
  その結果生まれる利益に向かって駆動する論理
 ・要素の間にどのような因果関係相互作用があるのか
 ・戦略の流れ動き
  >構成要素が巻き起こす「流れ」や「動き」
 ・問題にするのは「why」、つまり「なぜ〜〜できるのか」
  >「why」の線は1本ではない
 ・打ち手の時間的展開に注目


ダイナミック・・・「動きが見える」
 ・向こう3年から5年の戦略ストーリーが動画として見えるか


テンプレートではない
 ・バリューチェーン
分析手法−ストーリーとしての競争戦略
 【企画開発⇒仕入調達⇒製造⇒出荷物流⇒販売⇒アフターサービス】

  >本来は異なった活動の「つながり」を理解するもの
  >このフレームワークはほとんど、企業のさまざまな活動を
   分類・整理するだけのテンプレートとして使われている現状

 ・SWOT分析
分析手法−ストーリーとしての競争戦略
  >何を自社の強みとないしは弱みと見るか、何が脅威で何が機会なのか、
   こうしたことは実はきわめて高度な論理と判断が必要なはず
  >自社の「強み」と「弱み」の間にある因果論理については
   分析者の目をふさいでしまう

  >ある部分での「弱み」が、別の部分での「強み」をもたらしていると
   いうことは、優れた戦略がしばしば含んでいる因果論理


戦略ストーリーの共有
 ・自分の仕事がストーリー全体の中でどこを担当しており、
  他の人々の仕事とどのようにかみ合って、ストーリーの動きとどのようにつながり、
  どのように自分の仕事が最終的なアウトプットに貢献しているのか
 ・そのストーリーが組織の人々で丸ごと共有されていることが重要

 【ストーリーで戦略の実行にかかわる人々を鼓舞する】


知的資産経営でいうとことの「価値創造ストーリー」、
つまり構成要素である「知的資産」がどのように論理的に
つながっているのか。


この本でも「つながり」、「時間的展開」が重要で、
「なぜ」の繰り返しといっていますね。

僕らがヒヤリングする際のポイントもここです^^


ということで、続きはまた(^-^)y


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独立された美容院へ

あなたのご訪問に感謝です!
久しぶりに美容院に行ってきた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


前回行ったのがちょうど2ヶ月前。

髪もだいぶうっとうしくなってきたので、午前中に電話。

夕方からならOKということで、行ってきました。

ただ、前回までの美容院と違い、新しいお店。


2ヶ月前までは、小学校の時から行っていたお店です。

営業マン時代は月曜が休みだったので、
その間は行けませんでしたが。

膳所の美容室 FIVE-Hair Boutique


そのオーナーの元で17年間働き、円満退社して
先月独立された僕の担当の田中さん


営業マン引退後の30歳ぐらいからだから、
9年近く担当だったわけです。


2ヶ月前にも書きましたが、田中さんが先月独立されて、
今日はじめて行ってきたんですね。

石山の美容室 Resteria hair(リステリア ヘアー)


独立するにあたり、前のオーナーの西田さんに
いろいろ教えて頂いたそうです。

ちなみに西田さんとは、mixiやfacebookでも絡んでます^^


で思ったのが、やっぱり前の店で一生懸命やって
信頼を得て、その上自分の都合だけでなく、
筋を通して円満に辞められたのがよかったそうです。


独立以降、その担当のお客さんが前のお店に予約電話された際、
オーナーの西田さんが、そのお客さんにこんなことを仰ったそうです。


「田中は独立したのでそちらに行ってあげて下さい。
お店の連絡先をお教えしますね。」と。


もしケンカ別れや、自分本位で独立したのなら、
こんな風にはならなかったと思います。


技術やノウハウ、自分の能力うんぬんではなく、
ドラッカーの言葉を借りれば「真摯さ」。


田中さんの真摯さもさることながら、お客さんに対して
知りながら害をなさなかったそのオーナー西田さん。


こういう人としての信頼関係が、技術ノウハウ、さらには
テクニック以上に、大事な「見えない強み」なんだなぁと。


と、美容院で「知的資産」を感じてきた今日この頃です^^;



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ラベル:行政書士
posted by こうたん at 00:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 起業・開業支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月06日

知りながら害をなすな−プロフェッショナルの倫理

あなたのご訪問に感謝です!
今日はランチ会に参加していた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


リーダー的地位にあるグループの一員であるということは、
本質的にプロフェッショナルであるということである。

〜中略〜

マネジメントの立場にあるものはすべて、リーダー的地位にあるグループの一員として、プロフェッショナルの倫理を要求される。すなわち責任の倫理を要求される。

〜中略〜

プロフェッショナルの責任は、すでに2500年前、ギリシャの名医ヒポクラテスの誓いのなかに、はっきり表現されている。「知りながら害をなすな」である。

プロたるものは、医者、弁護士、マネジャーのいずれであろうと、顧客に対して、必ずよい結果をもたらすと約束することはできない。しかし、知りながら害をなすことはしないと約束しなければならない

〜中略〜

プロたるものは、自立した存在として政治やイデオロギーの支配に従わないという意味において、私的である。しかし、その言動が、依頼人の利害によって制限されているという意味において、公的である。そしてこのプロの倫理の基本、すなわち、公的責任の倫理の基本が、「知りながら害をなすな」である。


これは、ドラッカー「マネジメント」〜第4章 社会的責任〜の最後からの抜粋です。


先日からニュースになっている、ユッケによる集団食中毒問題。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000030-maip-soci

これなんかは、まさに「知りながら害した」例だと思います。

直接の加害企業と卸売業者の言い分にも食い違いがあるようなので、
報道等で出てきている情報だけで何が真実かは何とも言えません。

しかし責任転嫁したところで、双方ともに「知りながら害をなすな」に
反していることは間違いないと思います。

また、原発問題にしてもしかり。

天下り役員の存在もありますが、これも日頃から責任に欠けた結果とも言えます。


かくいう僕はどうなのか。


確かに聖人君主ではありません。
というか、誰も思ってないでしょうけど。。。


ただ、仕事に関しては、基本「委任」という形になります。

委任されたものは、善管注意義務、つまり「善良なる管理者の注意義務」
をもって事に当たらなければならないと民法にも規定されています。

つまり法的な義務です。


「必ずよい結果をもたらすと約束することはできない」が、
最善を尽くさなければいけないわけです。

「知りながら害をなすな」です。


お客さんに対して、常にこのことを念頭に置いて、
心がけていくようにしていかないといけません。


ちなみに、株式会社での「取締役」も法律上は、雇用ではなく、
会社との間での「委任契約」という形になります。

つまり会社から経営を「委任」されるということです。

株主総会で「選定」ではなく「選任」されるわけですね。


「知りながら害をなすな」


そして真摯さをもって。


今以上に、プロフェッショナルの倫理、つまり責任の倫理、
これをしっかり意識するようにしたいと思います。



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2011年05月05日

相続で、家がひいおじいちゃんの名義だった場合〜数次相続〜

あなたのご訪問に感謝です!
昨日の打ちっ放しで、ちょっと筋肉痛の
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


GW前にご相談があった案件。


父が亡くなり、家の名義を母にしようとしたら、
名義人がひいおじいちゃん(曾祖父)のままだった!


父の相続で、相続人はご本人と母とお子さん。
3人の協議で、母が単独で不動産を相続しようとした。

この場合、どうしたらいいのかという問題です。


まず、下の関係図で確認します。
数次相続


その前に補足ですが、父が祖父より『以前』に亡くなっていれば、
代襲相続となり、祖父の相続財産は、父の代襲相続人である
ご本人を含めた3兄弟姉妹になります。


そうではなく、祖父の後に父がお亡くなっているので、
祖父から相続された財産は父に相続されます。

そして父に相続された財産は、その相続人である母と
ご本人を含めた3兄弟の4人が相続人となります。


細かいことは省略しますが、「どの順番にお亡くなりになったのか」で、
相続人かそうでないかが変わってくるわけです。

『代襲相続なのかそうでないのか』ということです。


そこで、今回の本題。

前提として、
※ 代襲相続はなく、全て親より後に子が死亡している
※ 曾祖父の死亡が昭和22年の法改正以降である
 (法改正で旧民法の家督相続がなくなった)


「曾祖父 ⇒ 祖父 ⇒父 ⇒母」へと単独相続したこととする
遺産分割協議書をつくります。

中間が「単独での相続」であれば、相続登記においては
いきなり最終の相続人への登記が可能です。


順番としては、
 1.「曾祖父⇒祖父」の単独相続の遺産分割
 2.「祖父⇒父」の単独相続の遺産分割
 3.「父⇒母」の単独相続の遺産分割
となります。

これらの遺産分割協議書を作って、相続登記をして、
不動産の名義を変更するわけです。

遺産分割協議書には、相続人全員の実印と印鑑証明が必要。

が、ここで問題が!


だれが相続人で、何人いるの??


図の例では、亡くなっている方は斜線(/)にしています。

結論からいうと図の例だと16人です。


まず曾祖父の相続人は、図の赤・ピンク・黄色の方全員です。

顔も名前も知らないような方がいると思います。

(ちなみに現状では、この不動産は、法定相続分による
この方々全員の共有になっています。)


そして、祖父の相続人は、図のピンクと黄色の方全員です。

さらに父の相続人は、黄色の方の4人です。

もう少し細かく説明すると以下です。

=================================
1.曾祖父 ⇒ 祖父(曾祖父と曾祖母の相続人は同一)

祖父と祖父の生きているご兄弟やその相続人。(図の赤)
しかし、祖父は死亡している。

よって、その相続人である祖母と、祖父母の子である
父と父のご兄弟。(図のピンク)

しかし、父も亡くなっていることから、その父の相続人である母と
ご本人ご兄弟姉妹。(図の黄色)

これら図の赤・ピンク・黄色の方全員で「曾祖父⇒祖父」への
単独相続の遺産分割協議書をつくります。


2.祖父 ⇒ 父(祖父と祖母の相続人は同一)

1.で祖父に単独相続されたことを受けて、
図のピンクの方と父の相続人である 図の黄色の方で、
祖父⇒父への単独相続の遺産分割協議書をつくります。


3.父 ⇒ 母

2.で父に単独相続されたことを受けて、
父の相続人である図の黄色の方全員で、
父⇒母への単独相続の遺産分割協議書をつくります。

=================================

ただし、相続人の可否や亡くなった順番など、
いずれにせよ戸籍が必要になります。

その戸籍もすべて曾祖父の死亡までの戸籍をはじめ、
すでに亡くなっている相続人の出生から死亡までの戸籍、
つまり相続人であるという「つながり」がわかるよう
全員の戸籍を全部取って、相続人の確定をしないといけないんです。

生きている相続人の必要な戸籍は、現在の戸籍謄本です。

ただ、これだけ相続人がいると、その戸籍の量だけでも
ハンパではないですね。

図の例だと16人。


僕ら行政書士は、登記の手続きは出来ないけど、
戸籍の収集を代行し相続関係図をつくったり、
遺産分割協議書をつくったりは出来るんですね。

また、委任状があれば固定資産評価証明書の取得も出来ます。


とまぁ、ざぁっと書きましたが、昨日の名刺整理と同様、
ほったらかしにせず、早めにやっておく方がいいですね。



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名刺の整理

あなたのご訪問に感謝です!
今日はちょっと打ちっ放しに行っていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


運動不足なので軽く汗をかこうとゴルフの練習へ。

最近は晩飯を控えめに、しかもおからや菜食など中心。

自分のリミット体重に達していたので、減らさないと。


その打ちっ放しの帰りに名刺フォルダーを買いに
近くのアヤハデュオ瀬田店ヘ。

なにせ、昨年の1月から1年4ヶ月も、
名刺交換した方々の名刺が整理されずに重なってます。

もっとも、データは全て「筆まめ」に登録してあるので、
検索とかはすぐにできるけど、さすがにこれだけ重なると。。。


これを機会に、今までのも属性別で整理しようかと。

で、やり始めると。。。


量が多いので、どう分けようか悩む。。。


それでもなんとか整理していくと。。。

同じ会社の方の名刺が。。。


バラバラにするより、一緒にしたほうがいいので入れ直し。


う〜ん、A型の悪い癖か。


まだ束になって重なってます。。。


明日しっかり整理しよう^^;


スキャンで読み込んだり、データ化するのはいいとして、
名刺そのものの現物は、皆はどう整理しているんでしょう。。。



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2011年05月03日

若かりし日の自分・・・過去の写真を公開

あなたのご訪問に感謝です!
今日はfacebookでかなりやりとりしていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

GWも半ば。

このブログに限らず、経営系のブログとかは
土日祝の訪問が少ないわけで。

で、こんなGWのドサクサに紛れて、
昔の自分の写真を公開しちゃおうっと(笑)

Facebookで先に公開したんですけど、けっこうコメントも頂いたので、
Facebookでまだ公開していない写真もちょっと含めてです。


写真自体が多くないので、数はしれてますけど^^;


小学生〜20代後半ぐらいまでです。


まずは、小学校5〜6年生ぐらいの時。
合唱団のコンクールの時の写真↓
若かりし自分

当時の音楽の先生に誘われて、入ったんですね。

悩んだけど、好きな女の子も入っていたからという
小学生ながら、不純な動機で決断(笑)

これは、1983年(昭和58年)の
第50回NHK全国学校音楽コンクール滋賀県大会。

たしか近畿大会まで進んだんですね。


そして中学入学時。

小学校は滋賀大学教育学部附属小学校で、
中学もそのまま附属中学へ。
若かりし自分

なんとも幼い顔です^^

それが中学2年になると・・・


若かりし自分

えらい雰囲気が変わったというか、マセた感じになったというか。。。

中学時代はバスケ部で、なんとかレギュラーに↓
若かりし自分


中学3年になると、ちょっぴり不良風。。。
右側は、長崎への修学旅行の際の記念撮影。15の夜〜って感じだわ。
若かりし自分 若かりし自分


高校は膳所高校で、これは高校2年になった際のクラスでの記念撮影。
右は、2年生の時の修学旅行でのバス内。
若かりし自分 若かりし自分

当時は光GENJIが流行っていたので、
諸星君風の髪型になっていたような。。。

小学校の時も歌っていたけど、ここでも歌ってますな。


高校を卒業して一浪して神戸商科大へ。
入学前にディスコのスタッフに。

若かりし自分

画像では分かりにくいけど、赤紫系のスーツ。
しかも腕まくりで、何やら一世風靡セピア風か(笑)

今じゃ目立って仕方ないような服装。

でも、この当時は、普通にこんな服を着ていたなぁ。。。

ちなみにこのディスコは、三条テラスの地下にあった、
知る人ぞ知る「チャイナ・エキスプレス」というディスコ。


それと並行し、大学は中退したけど、在学中は体育会本部の役員も。
これはその体育会本部と応援団とのコンパ。
若かりし自分

21歳ぐらいの時かな。それにしても濃い顔です^^;


そして、ディスコからカラオケパブにスカウト。
大学を中退し、店長から店を任され頑張っていた。
写真は23歳になる前↓
若かりし自分

小学生の時は、大きなステージ。
10年たってステージは変われどやっぱり歌ってます。

それにしてもダブルのスーツにベルサーチのネクタイって。
今じゃありえない(笑)


この翌年。

水商売を辞め、宝石のテレアポセールスになった年の夏。
社員旅行で、自身初めての海外でオーストラリアへ。
若かりし自分

シャツもテカテカのシルク風^^;


そして、これは26〜7歳ぐらいかな。
宝石の展示会でお客さんとの写真。
若かりし自分

う〜ん、どうもVシネマ系だなぁ。。。

というか、ずうっとそうかも^^;


この頃から哀川翔とか言われるようになったかと。


「俺の背中に立つんじゃねぇ」(爆)



とまぁ、幼き日から若かりし日の僕でした。


信用下がるかも(爆)


でも、人には、行政書士という資格からは想像できないけど、
僕という人間からは、納得と言われます。。。


いずれにせよ、過去のお陰で今がある。

過去に培ったノウハウ・スキルを今に活かす。
つまり知的資産の活用。


もっとも「歌」は、今じゃ武器にもならず
活きてないですけど(笑)



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2011年05月02日

仙台からのラブ?コール(^-^)y

あなたのご訪問に感謝です!
ある電話に思わず大きな声で喜んでしまった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


今日の午前11時ごろ。1本の電話が鳴った。

022−・・・

仙台のある会社の女性の担当者。


「あの震災から50日以上が過ぎ、やっとストリートプロモーションが
再開できる環境かなと思いまして、ご連絡させていただきました。」


「うわぁぁぁ!よかったぁぁぁ!!」

と思わず大きな声が。


僕自身も仕事というより、その会社がストリートプロモーションとか
再開できることに、喜びが隠せなかったんですね。


「関西方面は大丈夫なので、そっち方面を中心に再開しようと思いまして。」


3月16日のブログで、無事の確認ができた際は、
まだ再開の目途が立ってなかったんですね。


そんなこともあり、最初の数分間は感極まったような喋りになってました。


実は、このストリートプロモーションというのが、
平たく言えば、音楽を掛けながらのトラック広告。

もっと俗な言い方をすれば、宣伝カー。


全国各地で展開しているんですけど、音楽を掛けながらなので、
活動する警察署に「道路使用許可」の申請をしないといけないんです。


その申請の代理を僕がさせてもらってるんですね。

滋賀県全域を走る場合でも、スタート地点が大津市なら、
大津警察署に申請すればいいんです。


ちなみに駅前でのビラ配りやアンケート調査も、その場所が
駅の構内とかでなく、県や市の道路や歩道であれば、
そこを管轄する警察署に道路使用許可の申請が必要です。


とまぁ、用件だけでいえば、簡単な申請のご依頼電話。

しかし、ラブコールといえば大げさですけど、まるで
そんな感じのように、とっても嬉しい電話でした。


みんなに元気を与える音楽を配信する、仙台発の音楽レーベル。

震災を乗り越え、頑張ってほしいと思います。


このアルバムがトラックになって走りますので、
よろしくお願いいたします。



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