任せる経営.png

中島巧次の著書
【ベイスターズファンの経営者が実践する「任せる経営」】
Amazon↓や書店等で発売中!
http://goo.gl/B7VGve

概要など当事務所のHP↓もご参照ください。
https://effort-office.net/makaserukeiei/

是非お買い求めくださいませ♪


ご訪問ありがとうございます。
初めての方はこちら↓でプロフィールの詳細もどうぞひらめき
【プロフィール詳細】

取扱業務はコチラ⇒【取扱業務】

「知的資産経営」に関しての研修講師の実績等はコチラ

お問合せはこちら⇒【問合せフォーム】


2011年04月30日

小企業こそマネジメント

あなたのご訪問に感謝です!
GWも取り立てて普段と変わえうわけではない
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


小企業と大企業は択一的な存在ではなく、補完的な存在

小企業は、大企業以上に組織的かつ体系的なマネジメントを必要とする。

たしかに本社スタッフは必要ない。込み入った手続きや手法も必要ない。そのようなものを持つゆとりはない。

だが、小企業は高度なマネジメントを必要とする。

小企業は戦略を必要とする。

際立った存在となるための戦略を持たなければならない。ニッチを見つけなければならない

小企業のマネジメントに必要とされることは、「われわれの事業は何か、何であるべきか」を問い、答えることである。

「マネジメント」〜第9章マネジメントの戦略〜


京都のある会社の「知恵の経営報告書」の作成支援をさせて頂いた際、
後継者の専務さんが完成後にこんなことを仰ってました。


「小さな会社こそ、知恵の経営報告書に取り組むべき。
これをやったからといってすぐに利益になるわけではない。
でもそんな目先ではなく、先を見据えてやることが特に
自社のような小さな会社には必要。」と。


「自社がどうなのか、どうあるべきか。
そのために自社の現状の把握し、どのような価値を提供しているのか。
その中で、従業員がどのような役割を担っているのか。
それらをしっかり認識し、それをもとに戦略を立てる。
こんなきっかけがなければできなかった。」と。


自社の利益の源泉となる経営資源たる知的資産を知る。

現状把握して、「われわれの事業は何か、何であるべきか」の
問いに答えることもできる。

これは、「ストーリーとしての競争戦略」でいう「コンセプト」と同義。

そして自社を定義づけ、戦略を立てマネジメント。

小さな会社での戦略で取り入れるべきは、弱者の戦略。



僕自身も、学んでアウトプットするこの仕事が楽しいです^^



今日も読んで頂きありがとうござます!!


行政書士ブログランキングにも参加してます。
↓↓是非こちらをワンクリックして、応援の程お願い致します。
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
↑恵みのクリックをひらめきポチっと押して頂けたら元気が出ますわーい(嬉しい顔)
ありがたいことに、只今20位前後〜10位台のようです^^;

人気ブログランキングにも参加してます。
↓↓よろしければ、こちらにもワンクリックして下さい。
人気ブログランキングへ
↑お陰さまで、最近はこの激戦区で
なんと20〜30位前後と検討しております(驚)


にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ 人気ブログランキングへ

↑↑ 応援クリックの程、宜しくお願い致します。