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2011年04月29日

イノベーションとは・・・

あなたのご訪問に感謝です!
ワコール「ラブ、エイジング。」CMにドキドキする
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


イノベーション・・・
発明のことではない。技術のみに関するコンセプトでもない。

人的資源や物的資源に対し、より大きな富を生み出す新しい能力をもたらすことである。

科学や技術そのものではなく価値である。組織のなかではなく、組織の外にもたらす変化である。

イノベーションすなわち新しい満足を生み出すことである。

〜ドラッカー「マネジメント」より〜


富を生むべき資源を活用し、資源を生産的に使用する必要がある。

必要とされているものは、成果に結びつく
あらゆる活動を含む生産性のコンセプト。


新しい満足を生み出すために、生産性に影響を与える要因が
なんであるかを知る必要があります。

「目に見えるコストの形はとらなくとも、
生産性に重大な影響を与える要因がいくつかある」
と言っています。

これこそ人的資産をはじめとする知的資産そのものです。

既存の事業の戦略では、現在の製品、サービス、市場、流通チャネル、技術、工程は継続するものと仮定する。これに対し、イノベーションの戦略は、既存のものはすべて陳腐化すると仮定する。

イノベーションについて発すべき第一の問い、しかももっとも重要な問いは、「これは正しい機会か」である。答えが「しかり」であるならば、第二の問いは、「この段階において、注ぎ込むことができる最大限の人材と資源はどれだけあるか」である。


捨てるべきものは何か、その前に、既存の事業の戦略、つまり、
顧客に対してどのような価値創造ストーリーを構成しているのか
を知る必要があります。

活用すべき人的資産や、ネットワークの関係性などの関係資産、
生産性や価値を高める仕組みといった構造資産を知る必要があります。


それを把握しないことには、
「注ぎ込むことができる最大限の人材と資源はどれだけあるか」
がわかりません。

これを表したものが「知的資産経営報告書」でもあります。

知的資産経営はイノベーションへのきっかけ作りにもなるわけです。

知的資産経営研究会などで懇意にさせてもらっている
帝国データバンクさんのHPにも、
イノベーションと知的資産経営についての記述があります。

http://www.tdb.co.jp/knowledge/intellect/14.html


実際に、ご支援させて頂いたある会社は、自社の知的資産を把握し、
さらに新しい気付きを得て、新しい満足を生み出すきっかけにもなりました。


僕たちがそんな気付きや新たな発見の
きっかけ作りになる存在であればと思います。


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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