任せる経営.png

中島巧次の著書
【ベイスターズファンの経営者が実践する「任せる経営」】
Amazon↓や書店等で発売中!
http://goo.gl/B7VGve

概要など当事務所のHP↓もご参照ください。
https://effort-office.net/makaserukeiei/

是非お買い求めくださいませ♪


ご訪問ありがとうございます。
初めての方はこちら↓でプロフィールの詳細もどうぞひらめき
【プロフィール詳細】

取扱業務はコチラ⇒【取扱業務】

「知的資産経営」に関しての研修講師の実績等はコチラ

お問合せはこちら⇒【問合せフォーム】


2011年04月13日

知的資産経営、マネジメント、ストーリーとしての競争戦略、ランチェスター・・・

あなたのご訪問に感謝です!
なかなか1冊の本を読破出来ないでいる
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

「ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件」

500ページ以上あり、読みやすいものの
読みごたえのある本です。

さらに読むスピードを遅くしているのが、
既存の知識との置き換えなど、論理的整合性を
考慮しながら読んでいる点。

この「ストーリーとしての競争戦略」は、
その中身はまさに知的資産経営のことを
より論理的に説明しているともいえます。


競争優位の源泉は何か。

1つは戦略。

他社と違ったことをする。ポジショニング。

企業が取り巻く外的な要因に競争優位の源泉を求める。

そこで出てくるのが、「何をやり、何をやらないか」。
弱者の戦略で言えば、何を捨てるか。

ランチェスター経営(株)竹田ビジネスモデル8大要素でいうところの、
商品戦略、地域戦略、客層戦略で、どう絞るか。

ドラッカーのマネジメントでいえば、どこで
顧客の創造をするか。

そして、顧客からスタートするマーケティング。


もう1つは組織能力。

簡単にはまねできない経営資源(知的資産)をもつ。

ここで言う経営資源は、組織に定着しているルーティン。
つまり、その会社固有のやり方。

こちらは、企業の内的な要因に競争優位の源泉を求める。

竹田ビジネスモデルの8大要素でいえば、
営業戦略、顧客戦略、組織戦略、時間戦略。

ドラッカーのいうところの、富を生むべき資源の活用。

その中での企業独自のやり方になろうかと。


利益については、ドラッカーは企業存続の条件といい、
ストーリーとしての競争戦略では、長期にわたって持続可能な利益と定義し、
価値創造ストーリーの最終ゴールとしつつも、それに狙いを定めることで、
他のことも達成できると。


コンセプト、つまりその商品・サービスの本質的な顧客価値の定義を
決めるところから始めまると言っている。

分かりやすく言えば、「本当のところ誰に何を売るのか」という
問いに答えることから始まると言っている。

これなんかも、ドラッカーの言うところの、
事業は何か、顧客は誰か。


その他、同じことを言っていることが多く、
それらを本の中で僕なりにどのように言葉や意味を
置き換えて読んでいくかに時間がかかってます。。。


脳がかなり鍛えられますね^^


今日も読んで頂きありがとうござます!!


行政書士ブログランキングにも参加してます。
↓↓是非こちらをワンクリックして、応援の程お願い致します。
にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ
↑恵みのクリックをひらめきポチっと押して頂けたら元気が出ますわーい(嬉しい顔)
ありがたいことに、只今20位前後〜10位台のようです^^;

人気ブログランキングにも参加してます。
↓↓よろしければ、こちらにもワンクリックして下さい。
人気ブログランキングへ
↑お陰さまで、最近はこの激戦区で
なんと30位前後と、急上昇しております(驚)

ラベル:行政書士

にほんブログ村 士業ブログ 行政書士へ 人気ブログランキングへ

↑↑ 応援クリックの程、宜しくお願い致します。