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2011年04月03日

ストーリーとしての競争戦略

あなたのご訪問に感謝です!
最近は特に運動不足を感じてしまっている
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

昔ではほとんど考えられなかったけど、
今じゃちょっと運動すると筋肉痛。。。

汗をかかねば(>_<)


さて、今日届いた本。
ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (Hitotsubashi Business Review Books) [単行本] / 楠木 建 (著); 東洋経済新報社 (刊)

まだほんのちょっとしか読めてませんが、
その「まえがき」とかにはこうあります。

戦略が「ストーリーになっているか」・・・

そうした戦略の構成要素が、どのようにつながって、
全体としてどのように動き、その結果、何が起こるのか。
戦略全体の「動き」と「流れ」が・・・

競争戦略を「ストーリーづくり」として理解する視点と、
その背後にある論理・・・

本来のストーリーとしての戦略を取り戻すためには、
ストーリーの駆動力となる因果論理にいちいち踏み込んだ
「長い話」をする必要がある。

「違いをつくって、つなげる」、一言でいうとこれが戦略の本質。

つながりとは、二つ以上の構成要素の間の因果論理。
因果論理とは、XがYをもたらす(可能にする、促進する、
強化する)理由を説明するもの。

それらがつながり組み合わさり相互に作用する中で
長期利益が実現されます。


僕らが取り組んでいる知的資産経営の支援。


簡単に言えば、「価値創造のストーリー」を
明確にすることでもあります。

その競争優位や利益の源泉となる価値創造プロセスの
構成要素(=知的資産)は何か。

その知的資産がどのように結び付き、つながり、相互に作用し、
どのように価値創造の連鎖をなしているのか。

それらが、論理的にストーリーとしてつながっているか。

その中で、加えたり、強化したり、さらに活用したり、
あるいは捨てたりするものは何か。

ヒヤリングを通じて、「なぜ」を繰り返し、
仮説をたて確認し、論理的検証をしてるわけです。


まさに企業の価値創造の(論理的)ストーリー化、
戦略のストーリー化をしてるわけですね。

単純なフレームワークやひな型への埋め込みでなく、
かなりの労力を費やします。

(知的資産経営を「かじった」ぐらいの専門家が支援した
知的資産経営報告書の中には、フレームワークやひな型への
埋め込みのようなものも多々見受けられますが・・・)


それがゆえに、出来た報告書は、第三者、
つまり取引先や金融機関にも説得力が増し、
自社を理解してもらいやすくなるわけです。

ストーリーとして説明できることから、
内部マネジメント・事業承継にもかなり有効なんですね。


経営者さんのお役に立てるよう、脳の汗をかいて、
さらに自己研鑚をしていきたいと思います。

と同時に、知的資産経営の支援では、他の追随を
許さない領域に達していきたいと思っています。


「価値創造ストーリー戦略プランナー」という
オリジナル肩書もいいかなと^^;
(最近、いい名称を考えてるとこです。)


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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