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2010年11月28日

おもろい会社の条件とは?

あなたのご訪問に感謝です!
今日も資料作りの準備をしていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


昨日の知的資産経営研究会にて。


「おもろい会社」の5つのポイントとは。


1.社長の顔が見えること

マスコミなどによく取り上げられているとかではなく、
従業員に社長の顔、存在感が見えている。

社長の明確なメッセージ、理念・方針が伝わっていて、
それをコミュニケートできている。
しっかり密に浸透されている。


2.人のやらないことをやること

単にニッチ志向ではなく、オリジナルなことがある。
そこにこだわりを持ってやっている。

そのほか、弱者の戦略でいうところの
手作り、アナログ、面倒くさい系という
人がやらんこと。


3.爪の長い経験をしない

欲をかいては本当の商売が出来ない。
コストに対する考え方でも、目先の利益や、
短絡的な考えで行なっていないか。

効率優先で、効果的なモノまで失っていないか。

中長期的な利益、営利性で考えている。

適正なコストをかける意味と意義。

人も含めて傾斜配分。
ユニーク(独特)になる部分には、コストをかける。

効率化だけを求めず、「不効率の効率」経営をしている。
根拠があって、必要な無駄をしているか。

まずはとにかくやってみる。


4.ぶれない会社である

重要なのはビジョンがあるか。
それをもとに5年先を見ているか。


5.お客に愛される会社になる

消費者志向の原点。
お客の信用、愚直に勤勉、地道で正直。

顧客視点で労を惜しまない。


5つの他に、キーワードは・・・


ストーリー性


ユニーク(独特)さ


心(マインド)と仕組み(仕事)の共有化


現場主義


こだわり


サプライズ(なんで?と思わせるようなもの)



そのはかいろいろありましたが、
ランチェスター経営戦略、ドラッカー、栢野さんの話などと
かなり共通する部分もあり、何度も大きく頷いてました^^


夢×戦略×感謝


そのためのマネジメントをどうやってくか。


それがどのような特長や強みを持ち、
どう商品・サービス・事業に反映されるか。


ランチェスター戦略×知的資産経営。


『こうたん式「知的資産経営」論』です(笑)


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すごい行政マン

あなたのご訪問に感謝です!
偶然にも昨日同席された方と同じ電車だった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


いやぁ、すごい偶然でした。
大阪へ向かうJRに乗ってるときです。

昨日のヒヤリングで社長さんと同席された方が、
声を掛けてきてくれたんですね。

しかも同じ車両って。

僕は偶然が多いような気がします。


さて、その大阪ですが、知的資産経営研究会
オープンセミナーを受けに行ってたんです。

そこで、講演される方のお一人でと知り合いました。

講演ではその方のプロフィールをお話されました。
このプロフィールに僕は共感したんです。


ただの堅い経歴紹介ではなく、素の自分を紹介されました。


幼いころ、父が安い家具製造会社を経営。
しかし経営が超悪化。

ご近所の方々を雇用していたんですけど、
経営悪化で、泣く泣く辞めていただくことに。

友人の親御さんも働いていたけど、
辞めてもらうということに。

そのお陰で、いじめにあったそうで。


そんな状況で育ちながら、実は父は
アイデアマンだったことを知るわけです。

そのアイデアなどがちゃんと生かされたり、
保護されたり、他に利用できたりできたらと思ったそうです。

そんな父の姿を見て、中小企業でもしっかり経営が
継続できるようにしたいという想いが湧きおこったそうです。


話が長くなるので、省略しますが、中小企業を
もっと元気にしたいと思って今の仕事に取り組んでおられます。


その方というのは、経済産業省の行政官I氏。

経産省の知的資産経営の推進・政策において
実務レベルのトップの方です。


官僚というと、最近はマイナスなイメージもありますが、
僕と年代も離れておらず、しかも堅い雰囲気でもない。

そして、そんな素の自分をさらけ出す行政官のかたも珍しいかと。

キャリアというお高くとまった感じでもなく、
どちらかというと、いい意味で泥臭いというか。

こんな方が、重要政策とかを必死に考えておられるんですね。


過日閣議決定された中小企業憲章

同友会でも力を入れていたものです。

ここの「3.行動指針」の「六.」に
「知的資産」という文言があります。

この「知的資産」を憲章に入れるのにもご尽力されました。


実は、I氏ことは僕も知ったたんですが、
I氏も僕のことをご存知でした。

というのも、面識はないものの、(財)知的資産活用センターの方が
僕のことをI氏に紹介されたそうです。

I氏の部下の方は僕のブログも知って下さっていたんですね。

そしてI氏の発案で、ある面白い企画が水面下で進んでいて、
僕も知らないうちに絡んでるみたいで^^

で、お互い初顔合わせということです。


休憩時間の合間に、名刺交換しました。


僕ごときがいうのもなんですが、
スゴイ行政官がいるもんだなぁと思いました。

水面下で進んでいるおもろい企画も楽しみです。



ついでにいうと、アイデアを生かす方向でという想いから、
経営するという方向から少し転換して、最初は
特許庁の特許審査官になったそうです。


でも、ものすごい量の審査をしているうちに、
「これが経営をよくすることに繋がっているのか」
という疑問が生まれたそうです。

そんなモヤモヤを上司にぶつけると、
「君は向いていない」と言われ、他の部署に異動。

そこでも、またモヤモヤ感があったところへ、
経済産業省の知的資産経営の政策部署に。


継続出来る中小企業の施策という想いと、
知的資産経営の取り組みが合致して、今は、
水を得た魚のように、バリバリやっておられます。


僕もいい情報交換とかができればと思います。


というか、僕も頑張らないと^^;


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