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2010年11月19日

男女の顔の値段が同じに

あなたのご訪問に感謝です!
今日も思いっきりヒヤリングをしてきた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


顔の傷、男女差撤廃 労災障害等級、60年ぶり改正へ
≪日本経済新聞電子版より≫
 厚生労働省の検討会は19日、労災で顔などに傷が残った際の障害等級から性差をなくし男女同等にする報告書案をまとめた。今年5月の京都地裁の違憲判決を受けた見直しで、省令である労災保険法施行規則の改正が必要。同省は労働政策審議会(厚労相の諮問機関)での議論を経て年度内の改正を目指す。
 1947年に施行規則が制定されてから60年以上経過して初めて、見直されることになる。医療技術の向上も反映し、新たに重傷と軽傷の中間に当たる等級の設置も盛り込まれた。
 現行の障害等級表では、外見に「著しい醜状」が残った場合の等級は女性は7級だが男性は12級となっている。
 7級なら平均賃金131日分の年金が毎年支給されるが、12級は平均賃金156日分の一時金が1度支給されるだけで補償に大きな差があった。
 報告書案では、「著しい醜状」が残った場合は男女ともに7級、軽傷の場合はともに12級に統一することにした。
 さらに、切り傷のような細長い傷もこれまで7級だったが、近年は目立たないように治療できるようになったため、中間の9級を新たに設置することにした。9級は平均賃金391日分の一時金が1度支給される。


今年の5月27日に、京都地裁で違憲判決が出て、
改正されるようです。

簡単に言えば、傷害等級、補償ということにおいて、
顔の値段が男女とも平等になったってことです。


しかし、60年も見直しもせずほったらかしだったんですね。

60年前と今じゃ、そりゃ医療技術も違うでしょうし。。。

こういうほったらかしって、まだまだあるでしょうね。


僕の立場で言うのもなんですけど、
カタカナと漢字だけの旧文の条文も、
すべて現代文に改正してほしいです。

一般の人から見ても、ただせさえ読みにくい法律の条文。
それが明治時代の文章のままって。。。

新語が出てきている中、もはや古文です。

たとえば商法第五百五十一条。

「問屋トハ自己ノ名ヲ以テ他人ノ為メニ物品ノ販売又ハ買入ヲ為スヲ業トスル者ヲ謂フ」

一瞬見ただけでは???って感じかと。

「問屋は自己の名をもって、他人のために、
物品の販売又は買入をなすを業とする者を言う。」

これでも?って言う感じかと。

「なすを業とする」なんて、普段使わんし、、、

法律の文言。

専門家だけでなく、広く市民に理解してもらってこそかと。

法務大臣がしょうもない発言している場合ではないかと(笑)


時代時代に合うように、60年ぶりとは言わず、
変化していってほしいものです。


あまり変化しすぎても、僕らも大変なので、
ほどほどにですけど^^;


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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posted by こうたん at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとした情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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