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2010年11月30日

東京にて

あなたのご訪問に感謝です!
ちょっとほろ酔い気分の
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


今日は、東京は大手町の日経ホールで行なわれた
「中小企業のための知的資産経営シンポジウム」
に行ってきました。

500人弱の参加者。

壇上のパネラーの方から、僕らの事も
紹介して下さり、恐縮です。


また、先日お会いした経産省の方の部下の方とも、
偶然にもお会いすることができました。

噂には聞いていたけど、ほんとイケメンでした^^

この方、僕のブログを見て下さってたんですね。

その他、懇親会では、いろんな方とも交流。

ブログやツイッターmixiなどで
知って下さってる方もいらっしゃったり。

改めてネットの凄さを痛感。


また驚いたことに、先日お会いした経産省の方が、
東京都行政書士会で知的資産経営に研修講師をされた際に、
僕の事を紹介されたとのこと。

ますます、しっかり頑張らないとって、
身が引き締まった感じです。


帰りの新幹線の中では、今日のパネラーでもあり
お世話になっている中森孝文先生や、
同じくパネラーでもあり、中森先生の話に出てくる
山岡製作所のY氏と一緒で、
ここでは書けないコアな話も聞けました。

接近戦だと、いろんな裏話や秘話が聴けます。


日帰りながらも、東京へ行った甲斐がありましたね。


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2010年11月29日

おもろい会社を見る視点−近江商人の商いのこころ

あなたのご訪問に感謝です!
明日は日帰りで東京に行ってくる
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


明日は、久々に東京に行きます。

知的資産経営WEEK2010の一環で行なわれる

「中小企業のための知的資産経営シンポジウム」
こうすれば会社はもっと元気になる!!
〜経営を変える「我社の強み」の見つけ方と活用の仕方〜


に参加するためです。

古賀智敏先生や山口大学の内田恭彦先生は、
知的資産経営研究会でもお世話になってます。

それに中森孝文先生からは、かなりのノウハウを
伝授して頂いてますし^^

また、滋賀県中小企業団体中央会の中嶋氏には
常日頃お世話になっています。

関係の深い方々がお話されると当時に、
日本行政書士会連合会が主催でもありますし。


必然というか^^;


その古賀先生が、先日の研究会でお話された内容を
少しご紹介したいと思います。

昨日のテーマのひとつです。


日本型の「おもろい会社」とは。


「日本のよさを活かす経営の精神」

「合理的判断(営利精神)と愚直なこだわり、
勤勉さ(市民精神)を持って、
何ものかを追い求め、さまざまな障害を克服して、
それを成し遂げている会社(企業精神)」

としています。

市民精神:勤勉、従順、節度、克己心、利他、地道、愚直
企業精神:情熱、創造的破壊、勝利、征服、リスクや失敗を恐れない精神
営利精神:合理性、数字へのこだわり、自利、本音

で、ここでの営利精神は、長期的利益。

これを近江商人に例えられました。


「近江商人の商いのこころ」−その理念と販売形態の特徴

理念=不易流行

不易(変わらないもの)と
流行(変化していくもの)とのバランス。

良品の商品を薄利で販売、お客の信用、商売一筋の堅実な生き方
⇒ 正直と堅実、勤勉と倹約


手段=天秤棒

天秤棒を担いだ行商→足を使った顧客開拓
⇒ 勤勉、忍耐、商才


ビジネスモデル=顧客ニーズ/情報網・薄利多売

綿密な市場分析と情報収集ネットワーク
リスク・不屈の精神


人材育成=奉公人教育/人的結合

厳格な奉公人見習い・育成→同郷意識による人的結束力
→出精金(利益配当)等による報酬制度
⇒ 「別家」(のれん分け)


で、これをフローで図式化すると、
こんな感じ↓
近江商人


まじめにコツコツ、面倒なことをして
本業に徹することなんですね。



明日は、更新できないかも(><)


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2010年11月28日

おもろい会社の条件とは?

あなたのご訪問に感謝です!
今日も資料作りの準備をしていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


昨日の知的資産経営研究会にて。


「おもろい会社」の5つのポイントとは。


1.社長の顔が見えること

マスコミなどによく取り上げられているとかではなく、
従業員に社長の顔、存在感が見えている。

社長の明確なメッセージ、理念・方針が伝わっていて、
それをコミュニケートできている。
しっかり密に浸透されている。


2.人のやらないことをやること

単にニッチ志向ではなく、オリジナルなことがある。
そこにこだわりを持ってやっている。

そのほか、弱者の戦略でいうところの
手作り、アナログ、面倒くさい系という
人がやらんこと。


3.爪の長い経験をしない

欲をかいては本当の商売が出来ない。
コストに対する考え方でも、目先の利益や、
短絡的な考えで行なっていないか。

効率優先で、効果的なモノまで失っていないか。

中長期的な利益、営利性で考えている。

適正なコストをかける意味と意義。

人も含めて傾斜配分。
ユニーク(独特)になる部分には、コストをかける。

効率化だけを求めず、「不効率の効率」経営をしている。
根拠があって、必要な無駄をしているか。

まずはとにかくやってみる。


4.ぶれない会社である

重要なのはビジョンがあるか。
それをもとに5年先を見ているか。


5.お客に愛される会社になる

消費者志向の原点。
お客の信用、愚直に勤勉、地道で正直。

顧客視点で労を惜しまない。


5つの他に、キーワードは・・・


ストーリー性


ユニーク(独特)さ


心(マインド)と仕組み(仕事)の共有化


現場主義


こだわり


サプライズ(なんで?と思わせるようなもの)



そのはかいろいろありましたが、
ランチェスター経営戦略、ドラッカー、栢野さんの話などと
かなり共通する部分もあり、何度も大きく頷いてました^^


夢×戦略×感謝


そのためのマネジメントをどうやってくか。


それがどのような特長や強みを持ち、
どう商品・サービス・事業に反映されるか。


ランチェスター戦略×知的資産経営。


『こうたん式「知的資産経営」論』です(笑)


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すごい行政マン

あなたのご訪問に感謝です!
偶然にも昨日同席された方と同じ電車だった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


いやぁ、すごい偶然でした。
大阪へ向かうJRに乗ってるときです。

昨日のヒヤリングで社長さんと同席された方が、
声を掛けてきてくれたんですね。

しかも同じ車両って。

僕は偶然が多いような気がします。


さて、その大阪ですが、知的資産経営研究会
オープンセミナーを受けに行ってたんです。

そこで、講演される方のお一人でと知り合いました。

講演ではその方のプロフィールをお話されました。
このプロフィールに僕は共感したんです。


ただの堅い経歴紹介ではなく、素の自分を紹介されました。


幼いころ、父が安い家具製造会社を経営。
しかし経営が超悪化。

ご近所の方々を雇用していたんですけど、
経営悪化で、泣く泣く辞めていただくことに。

友人の親御さんも働いていたけど、
辞めてもらうということに。

そのお陰で、いじめにあったそうで。


そんな状況で育ちながら、実は父は
アイデアマンだったことを知るわけです。

そのアイデアなどがちゃんと生かされたり、
保護されたり、他に利用できたりできたらと思ったそうです。

そんな父の姿を見て、中小企業でもしっかり経営が
継続できるようにしたいという想いが湧きおこったそうです。


話が長くなるので、省略しますが、中小企業を
もっと元気にしたいと思って今の仕事に取り組んでおられます。


その方というのは、経済産業省の行政官I氏。

経産省の知的資産経営の推進・政策において
実務レベルのトップの方です。


官僚というと、最近はマイナスなイメージもありますが、
僕と年代も離れておらず、しかも堅い雰囲気でもない。

そして、そんな素の自分をさらけ出す行政官のかたも珍しいかと。

キャリアというお高くとまった感じでもなく、
どちらかというと、いい意味で泥臭いというか。

こんな方が、重要政策とかを必死に考えておられるんですね。


過日閣議決定された中小企業憲章

同友会でも力を入れていたものです。

ここの「3.行動指針」の「六.」に
「知的資産」という文言があります。

この「知的資産」を憲章に入れるのにもご尽力されました。


実は、I氏ことは僕も知ったたんですが、
I氏も僕のことをご存知でした。

というのも、面識はないものの、(財)知的資産活用センターの方が
僕のことをI氏に紹介されたそうです。

I氏の部下の方は僕のブログも知って下さっていたんですね。

そしてI氏の発案で、ある面白い企画が水面下で進んでいて、
僕も知らないうちに絡んでるみたいで^^

で、お互い初顔合わせということです。


休憩時間の合間に、名刺交換しました。


僕ごときがいうのもなんですが、
スゴイ行政官がいるもんだなぁと思いました。

水面下で進んでいるおもろい企画も楽しみです。



ついでにいうと、アイデアを生かす方向でという想いから、
経営するという方向から少し転換して、最初は
特許庁の特許審査官になったそうです。


でも、ものすごい量の審査をしているうちに、
「これが経営をよくすることに繋がっているのか」
という疑問が生まれたそうです。

そんなモヤモヤを上司にぶつけると、
「君は向いていない」と言われ、他の部署に異動。

そこでも、またモヤモヤ感があったところへ、
経済産業省の知的資産経営の政策部署に。


継続出来る中小企業の施策という想いと、
知的資産経営の取り組みが合致して、今は、
水を得た魚のように、バリバリやっておられます。


僕もいい情報交換とかができればと思います。


というか、僕も頑張らないと^^;


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2010年11月26日

フレッシュな人財

あなたのご訪問に感謝です!
目の前の車が自転車をひいて驚いた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


知的資産経営のヒヤリングの帰り、
前の車が右折した際でした。

その車が、僕の目の前で
横断歩道を横切る自転車をはねたんです。

ビックリしました。自転車の方は無事だったみたいですけど、
師走近づくこの季節、皆さんも気を付けて下さいね。


さて、そのヒヤリングですが、
今日は社長さんが2人の方を連れてこられました。

即戦力として先日採用された新しいスタッフさんです。


今日は知的資産経営報告書の原案を作って、
それを基に進めていきました。

一応、「知的資産」についてそのお2人に簡単に説明して、
今回取り組んでいる趣旨も改めてご説明。

飲み込みが早く、すぐに理解されて、一緒に進めていきました。


すると。。。


すばらしい意見やいい質問が続々と。


社長さんも同行させた甲斐があったみたいです。


この取り組み。


従業員の方も交えて行なうと、より一層
社内での共有・意志疎通ができます。

また、会社の流れや、会社の中での自分の役割などが
はっきりと見えてきます。

社長と従業員のベクトルが一緒になるわけですね。

また、社長も気付かないことに気付いたり。

知的資産経営報告書は内部マネジメントとして
有効なツールになりますが、まさにその例です。


僕やたにやんさんがご支援させていただく企業や事業主さんは、
少人数の小さな所が多いので、社長とのヒヤリング形式が大半。


ですが、最近は、従業員さんなどを交えて行なうことも多いです。


過去の事例で言うと、経営者と後継者が同席して取り組んだ例。
経営の中身の事業承継に役立っています。


また、4人で経営されている会社の例では、
全員が今後の事業戦略を理解することに役立ちました。


そのほか、現場レベルでのすばらしい魅力や取り組みの発見など、
さまざまな効果がありますね。



商品・サービス(もしくは事業)が支持されている理由や特長、
継続出来ている理由や利益の源泉は何か。

その理由や特長、利益の源泉は、どんな取り組みによって、
また、どんな努力や工夫で出来たのか。

その努力や工夫は、どんな考えのもとで行なわれているのか。

そして、それらをどのように客観的に表現するか。



これらを社内で共有することは、モチベーションアップにも繋がります。

そして、自社の魅力や取り組み、ひいては企業価値について
社内のだれもが同じ言葉で第三者に発信できます。

つまり、新規開拓や営業ツールにものすごく有効なわけですね。

さらに、取引先や金融機関その他ステークホルダーにも、
分かりやすく説明できるツールにもなります。


そんなわけで、毎回でなくとも、
従業員さんを交えるのも有効な方法ですね。


次回のヒヤリングも同席で、それまでに
一緒に作成して頂くようお願いしました。


それにしても、いい視点をお持ちの新人さんでしたね。

僕としてもなんだか嬉しい気分になりました^^



明日は、大阪まで、知的資産経営研究会の
オープンセミナー
に行ってきます。

新たな気付きがあればと^^


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2010年11月25日

毎年必要な本

あなたのご訪問に感謝です!
只今、ちょっと頭がボーっとしている
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


昨日は明日の資料の作成で、結局2時半まで。

いつもより30分遅い5時40分に起きでした^^;

で、朝一から京都の精華町へ。
今日はたにやんさんを乗せて車で移動。

午前と午後に分けて、2社の知恵の経営報告書作成支援です。

大詰めで、完成までひと息ってとこでしょうか^^

経営者自身にも、かなり労力を費やしていただきましたが、
こういうものができることに、非常に喜んで下さって
僕らとしても嬉しい限りです。


昨日もガッツリ資料作成して、3時間の睡眠で、
今日のダブルヘッダー。

ちょっとボーっとしてます。
今日は早く寝て、明日早起きして頑張ります。



さて、戻ってきてしばらくしてから
ある書籍が届きました。


すぐに読むわけでもない本。

全部読むわけではない本。

数冊セットになっているもの。

ほとんど見ない部分もある。

毎年新しいのものに換える必要があるもの。


さて何でしょう??


正解は。。。


六法 平成23年度版


六法です。


真ん中の「刑事法編」はほとんど使用しませんが^^


仕事柄、常に最新のものが必要なわけで。



今日はこれを読まなくても、すぐ爆睡出来そうです(笑)


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2010年11月24日

ちょっと密なスケジュールに

あなたのご訪問に感謝です!
今日も一日中、パソコンの前で固まっていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

明日は朝一から終日、京都府の精華町。
知恵の経営報告書のほぼ最終段階です。

明後日は、知的資産経営のヒヤリング。

今日は、午前は司法書士さんのところに
会社設立の登記書類を持って行ったものの、
その知的資産経営報告書の原案作成に没頭。

土曜日は、知的資産経営研究会の公開セミナーで、
ほぼ終日大阪。

月曜日は、午後から大津商工会議所での会議。
地域資源∞全国展開プロジェクト事業の件です。

火曜はなんと日帰りで東京へ。
知的資産経営WEEKの一環で、日本行政書士会連合会主催の
知的資産経営シンポジウムに参加するためです。
新幹線のチケット買わないと(汗)

1日空いて、木曜の午後から龍谷大学で、
知的資産経営のヒヤリング。

金曜が米原市でヒヤリング。
こちらは移動等も含め、ほぼ終日。

てなことで、日曜・月曜・水曜で、どれだけ資料が作れるか。。。

この資料作りが大変なわけで。。。


今日もまだまだ続きます。。。


というわけで、その合間に、
片手間なブログ更新ですm(_ _)m


だけど、感謝ですね。


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2010年11月23日

アップセルとクロスセル

あなたのご訪問に感謝です!
ほぼ一日中、パソコンの前で固まっていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


アップセル
既存顧客に「より上位のもの」を購入してもらうこと。

クロスセル
既存顧客に「別な商品」も購入してもらうこと。


説明されるまでもなく、知っている方も多いと思います。


20歳前後の時に、ガソリンスタンドでも
バイトしていたことがあります。

その時からも、実践してました。


給油のお客さんへのオイル交換の提案。
⇒クロスセル
オイル交換の際、1ランク上のオイルへの提案。
⇒アップセル


水商売の時もやってました。

ボトルが空になった際に、たまに上グレードのボトル提案。
⇒アップセル
盛り上げて、フードの追加注文やちょっと違うお酒の提案。
⇒クロスセル


宝石のセールスの時もやってました。
欲しいと思ってもらったうえで、少し上級の質の提案。
⇒アップセル
金額が高価なため、クロスセルはあんまりありませんが^^


で、このアップセルやクロスセルは、
単に機会的に言葉を発して出来るものではありません。

相手に対する気遣いや、ちょっとした工夫が必要です。

そして、相手に合わせた提案の仕方も重要です。

これこそ、個別対応性が問われるものですね。


僕が取っている酒井とし夫氏のメルマガに
こんなのがありました。
http://www.howtosuccess.info/mag2010/1122.html

移動中の電車内に一人のワゴン販売の女性。
筆者が、ホットコーヒーを注文する際のやり取り。

以下、抜粋
「お客様!大きいサイズと小さいサイズと
どちらがよろしいですか?」

彼女が「小さいサイズ」と言った方のカップは
普通のカップサイズなのです。

「大きいサイズと普通のサイズとどちらがよろしいですか?」
ではなく
「大きいサイズと小さいサイズとどちらがよろしいですか?」
と聞いたのです。

おそらくこのひと言で
「大きいサイズ」をオーダーする人が増えているはずです。

そして、彼女はコーヒー入れて、
そのカップを私のテーブルの上に置きました。
「熱いですのでお気をつけください。」

そして、カップをテーブルに置くと
すぐに絶妙のタイミングで左手に持っていた
タッパーケースをぱかっ!と開けてこう言いました。
「お客様、おいしいパウンドケーキはいかがですか?」

そのタイミングが抜群!!


なるほど!と思いました。

相手の表情やしぐさを見ていないと、
的確な対応はできません。

それと、何よりも、普段から心がけていないと
なかなか出来ないことです。

そしてこのメルマガでは、こう締めています。
「彼女はきっとどんな仕事をしても能力を発揮するでしょうね。
小さな気遣いや、仕事の工夫が出来ない人は
大きな気遣いや工夫もできない。」



売上=客数×単価×購入頻度


売上を2倍にするには、、、

それぞれ25%ずつ上げればいいわけですね。


他が同じで、客数を2倍にするのはキツイです。
だけども、25%ずつなら。。。

もしくは、15%ずつでも1.5倍強です。


気遣いや工夫で単価を上げる。

それで喜んでいただければ、購入頻度が増す。

さらに口コミで客数が増える。


そんな簡単にはいかないでしょうけど、
一工夫あれば、何か変わってくるかもしれません。

気遣いや工夫、個別対応をシステマチックにやって、
上手くクロスセルを行なっているのがAmazonですね。

小さな会社でそこまでできなくても、アナログ対応で
できることもまだまだあるのかなと思います。




ちなみに、アップセルの逆みたいなこともやってました。

50万円は出してくれそうなお客様に、
50万円の宝石ではなく、100万円の宝石を勧める。

で、そのあとに50万円の商品を持ってくる。

いわゆる「落差」ですね。

これも、かなりテクニックが必要でしたが。

上中下と3つタイプを置くと、
中がよく売れるというのも同じ理屈ですね。


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2010年11月22日

老舗企業の割合が多い都道府県は?

あなたのご訪問に感謝です!
雨の中、神戸の元町に行っていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


今日は、兵庫県行政書士会の
「知的資産経営研修」に参加してきました。


2部構成で、
1部・・・(財)知的資産活用センター 吉栖康浩事務局長
2部・・・立命館大学 中森孝文准教授

ご両名とも、非常に懇意にさせていただいている方々です。

中森先生からは、
「来んでええのに・・・;;;」
って言われる始末ですが(笑)

兵庫県以外からも、多くの方がご参加されたのですが、
講義のいろんなところで、ご両名に僕のことも紹介されました。
(というかイジられたというか(笑))

とても光栄です^^


さて、その中で、表題の件についても触れられました。


100年企業については、過去のブログでも
何度か取り上げています。

100年企業が考える強みや生き残りのポイント
企業の平均寿命は?
知的資産経営と事業承継
100年企業の共通点


以下は帝国データバンクの調べによる最新データ(2010年8月時点)
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/p100902.html

創業100年以上の「長寿企業」数・・・2万2219社
(個人経営、各種法人含む)

創業時期別
 100年〜150年・・・20,056社(90.3%)
 151年〜200年・・・972社(4.4%)
 201年〜300年・・・586社(2.6%)
 301年〜400年・・・414社(1.9%)
 401年〜500年・・・152社(0.7%)
 500年超・・・・39社(0.2%)

都道府県別
 1 東京都・・・2,058社(9.3%)
 2 愛知県・・・1,211社(5.5%)
 3 大阪府・・・1,080社(4.9%)
 4 京都府・・・1,030社(4.6%)
 5 新潟県・・・1,011社(4.6%)

業種別
 1 小売業・・・6,279社(28.3%)(酒小売、呉服・服地小売などが多い)
 2 卸売業・・・5,216社(23.5%)
 3 製造業・・・5,447社(24.5%)

その他詳細は、コチラでも見れます↓
「特別企画: 創業100 年以上の「長寿企業」実態調査」
http://www.tdb.co.jp/report/watching/press/pdf/p100902.pdf


で、面白かったのが、今日の講義の中でもあったこのデータです。

「老舗出現率が高い府県」

 1 京都府(3.65%)
 2 島根県(3.50%)
 3 新潟県(3.37%)
 4 山形県(3.25%)
 5 滋賀県(3.11%)
 6 福井県(3.03%)

なんと、滋賀県が第5位にランクイン!!

昨年の12月に書いたブログと比べると、
順位に変動があっったんですね。

ベスト6に京都・滋賀・福井と隣接3県がランクイン。

SCRという横文字で表されてますが、
昔からのSCRである「三方よし」の隣接3県です。

面白い結果ですね。


この辺の詳しい理由を、帝国データバンクの松本さんにも
詳しく聞いてみたいです。


吉栖さん、中森先生、松本さんなど、
その道の第一線の方々が、僕の情報源でもあります。

「ランチェスター経営」でも、竹田さん栢野さん
とりわけ、栢野さん。


僕が「知的資産経営」を仕事に出来ているのも、1つには、
こういった第一線のコアな方との関係のおかげでもあります。

感謝しかないです。




ところで、今日の終了後、吉栖さんとの会話。

おもしろい企画が着々と進んでいるようです^^;

僕を含めた○○○○な3人による、知的資産経営に関するシンポジウム?
しかも、僕の雰囲気とは正反対?の東京の有名某大学で。


今のところ、ここまでしか言えませんが。



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2010年11月21日

発起人が法人の場合の株式会社設立

あなたのご訪問に感謝です!
午前中は、商工会議所の会合に出ていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


先日、会社を設立するのに、個人が発起人となるのか、
それとも株式会社が発起人となるのかで考えておられました。

そこで、今日は、法人である株式会社が
発起人になる場合について少し触れたいと思います。


1.定款への「発起人」の記載方法

A)定款の条文の、発起人を記載する所には、
(発起人の氏名、住所等)
第○○条 発起人の氏名、住所、発起人が割当てを受ける株式数及び
  その払込金額は、次のとおりである。

住所  滋賀県大津市○○町○番○号
名称  株式会社□□□□
株式  100株  金500万円

というように、「株式会社□□□□」と書きます。

B)定款の最後の記名欄
以上、株式会社△△△△設立のためこの定款を作成し、発起人が次に記名押印する。
平成○○年○○月○○日
   発起人   株式会社□□□□
         代表取締役 ○○○○  (印)

というように、発起人たる法人名とその法人の
代表者の氏名を記載します。


2.定款認証の際の必要書類

個人が発起人の場合は、発起人全員の印鑑登録証明書が必要です。

しかし、発起人が株式会社だと、次のものが必要です。
 ・発起人になる法人の会社の印鑑登録証明書(代表者印の)
 ・履歴事項全部証明書(登記簿謄本)


3.設立する会社の「目的」について

会社が発起人の場合に「履歴事項全部証明書」が必要なのは、
発起人となることがその会社の目的の範囲内にあることを
公証人が確認するためです。


で、ここで、実務上の問題があります。

法人が発起人となって株式会社を設立する場合、
発起人となる法人(つまり親会社)にとって、
新たな株式会社(つまり子会社)の設立が
親会社の目的の範囲内に入るか否か
という点です。

親会社の目的が子会社の目的を、全て包含している
必要があるかどうかということです。


昭和35年6月9日民事甲第1422号回答によれば、

「他の株式会社の発起人となることが当該株式会社の
目的の範囲内にあることを公証人において確認した上、
定款の認証をする。」
(参照 商業登記ハンドブック 松井信憲著

とあります。


平成11年11月の法務局での実務の取扱いとして、

「親会社の目的を、子会社の目的を包含するように変更しないと、
子会社の設立登記は受理されない。」

となっているようですが。。。


これだと、親会社の定款変更もしないといけないわけで。


しかし、昭和56年4月15日民四第3087号回答によると、

「添付書類によって、申請に係る会社設立の発起行為が
明らかに会社の目的の範囲外のものと認められない限り、
当該登記申請を受理せざるを得ない。」
(参照 商業登記ハンドブック 松井信憲著

とあります。

そして、会社法施行により、会社の目的における具体性というのは
必要ないこととなってます。


さて、結局はどうなんだ???


「親会社の目的がの記載そのものが子会社のそれを
形式的に包含する必要もなく、当該目的を達成するために
必要又は有益な行為か否かという観点からみて、
子会社を保有することが親会社の目的の範囲内にあれば足りる。」
(参照 商業登記ハンドブック 松井信憲著

ってことで、親会社の目的の変更までする必要はないってことです。


じゃぁ、新設会社の目的に、全く親会社の目的が
記載されていないのもいいのか??


実務上は、少なくとも親会社の目的と、新設する子会社の目的とが
少なくとも一つ以上は、同一のものが必要なようです。

日本公証人連合会―会社法定款実務Q&Aによると、
「実務上は、登記簿謄本を提出させその会社の目的のうちに
新会社の目的と同種の事業が掲げられていることを
確認することによって処理しているのが通常です。」

となってますし。

それも含めて、発起人である親会社の登記簿謄本を
公証人に提出して判断を受けるわけですね。


公証人や、法務局の登記官によって対応も違いがあるので、
僕自身も、慎重に対応したいと思います。


なにせ、同じ公証人でも、前と同じ定款の文言でさえ、
直させられることもあるぐらいですから^^;


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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posted by こうたん at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社設立・会社法務・許認可 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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