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2010年03月31日

公正証書遺言で思わぬハプニング

あなたのご訪問に感謝です!
最近は5時過ぎ起きになっている
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


朝の6時過ぎには明るくなってきましたね。
日の出が早くなってきて、ちょっぴりワクワクです。


さて、今日は公正証書遺言の証人として、
とある病院まで行ってきました。

公証人も病院まで出張です。

実は先日も行ったんですが、その時は
なんとご本人の印鑑と印鑑証明書の印鑑が違っていて
やり直しだったんです。

実印と思いこんでいたら違ったというパターンですね。

ということで、今日は仕切り直し。

すると、公証人さんが本人に内容の確認をする際に
なんだか妖しい雲行きに。。。


ちょっと前に、知り合いの弁護士さんのブログを見て、
そんなこともあるんだなぁと思って見ていたんですが、
まさにそれが起こったんです。

以下、そのブログを引用します。
先日、公正証書で遺言を作成する場面に立会ました。

ところが、その時遺言者のおばあさんが、
事前に確認していた遺言書の内容と違うことを言い出し、

何度も確認した結果、公証人の先生が
「これでは公正証書を作れない」ということで、
また別の日にやり直しということになってしまいました。

遺言というのは、高齢者が作る場合が多く、
遺言の内容についてころころと気持ちが変わることもあります。

特に、子供が何人かいて、それぞれに世話になっているときは、
すべての子によく扱われたいために、

ある子の前ではその子に有利に遺言書を作り、
他の子の前ではその子に有利に遺言書を作ってしまったり
することもあるようです。

ですから、遺言書を作成するときは、
財産の受取人となる人は利害関係人ということで、
遺言の場に同席せず、公証人が本人の意思を
十分に確認する必要があります。

このようなことを実践した結果、今回のケースでは
上に書いたように、遺言書はやり直しということに
なってしまいました。

遺言書は、その内容によっては、相続人の取り分を
かなり不平等なものに変えてしまうこともできます。

そこで、争いが起こることもあります。

したがって、公証人の先生は、本人の遺言能力や遺言の内容を
常に十分に確認しています。

そこに公正証書の正確性や安定性、安心感が生まれるのだと
実感しました。

引用元↓
http://ameblo.jp/takanohara8/entry-10493095347.html


今回は、依頼を受けた先生はもちろんのこと、
公証人さんとも事前に電話でご本人の意思を
確認されていたんですね。

しかし、上記と全く同じハプニングが起こり、
結局中止に。

何度も慎重に確認をしても、結局は
遺言作成時のご本人の意思が全てなので、
これ以上は何もできません。

もっとも、遺言はいつでも撤回できます。
つまり何度でも新しく作り直せます。
(だから作成の日付が重要なんですね。)


とはいえ、こういうこともあるんだなぁと
改めて身を持って感じた次第です。


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2010年03月30日

知的資産経営報告書がアップされました

あなたのご訪問に感謝です!
最近は5時過ぎ起きになっている
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


う〜ん、5時半起きを4時半起きに
変えようとしたけど、ちょっと挫折(><)

5時過ぎになってます。。。

あんまり早く起き過ぎても、新聞がまだ来てないし・・・
(おっと、言い訳です^^;)


さて、3作目4作目の知的資産経営報告書
地域力連携拠点事業 - 滋賀県中小企業団体中央会
HPにアップされました。

http://www.chuokai-shiga.or.jp/chiikiryoku/index.htm


近々、
 ・近畿経済産業局「知的資産経営のすすめ」
 ・経済産業省「知的資産経営ポータル」
にもアップされる予定です。

今回作成したのは、
滋賀県彦根市にあるアクアシステム(株)さんと
東近江市にある(株)おおまえさんです。


たにやんさんとタッグで作成支援したんですが、
「アクアシステム」さんは、僕がメインで、
「おおまえ」さんは、たにさんさんがメインで、
作成させていただきました。


(株)おおまえさんの報告書はすでに、
近畿経済産業局「知的資産経営のすすめ」
アップされてます。


また、(株)おおまえさんは、その報告書の簡易版を
4月1〜2日に開かれる東京青山での展示会で、
さっそく配布されるそうです。

さらに、おおまえさんは販路開拓ツールのみならず、
今後の事業承継の「経営の承継」にも活用されます。

また、アクアシステムさんは、内部での情報共有など
内部マネジメントに活用したり、販路開拓に
活用されたりするそうです。


作成のためのヒヤリングをしていく中で、
経営者さんの頭の整理にもつながり、
さらには、それを通じて新たな発想が生まれたり、
課題が見つかったり、過去の取り組みの再認識に
つながったりもしました。

知的資産経営報告書を作り上げること、
そのこと自体が目的でなく、その作成過程で、
強みの見える化をし、さらに事業の課題が見えたり、
強化すべき点がみえたりすることにより、
経営力の強化につなげていくわけですね。


出来あがった報告書は、先の活用事例のような
使い方をしたりするわけです。

色んな意味で、お役に立つのなら、
僕らとしても、喜びもひとしおです。



ご興味のある方は、こちら↓もご覧ください。

知的資産経営報告書2009−アクアシステム(株)
http://www.chuokai-shiga.or.jp/chiikiryoku/100323chiteki_houkoku_aqua.pdf

知的資産経営報告書2009−(株)おおまえ
http://www.chuokai-shiga.or.jp/chiikiryoku/100310chiteki_houkoku_oomae.pdf


僕のHP↓からもご覧になれます。
『知的資産経営報告書 作成事例』



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2010年03月29日

企業が求める人材

あなたのご訪問に感謝です!
「こんな時期に雪が降るとは」とちょっと驚いてる
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

車の中では感じないけど、外は結構寒い。

で、晴れてきたと思いきや、雨ではなく雪。

寒いのは嫌だぁぁぁ(笑)
(雪であまりいい思い出が無いのも一理ある)


さて、寒いと言えば、企業の採用状況。

やはり、企業側としては、少ない採用だからこそ、
より優秀な人材を見極めたいと思っているようで。


そんなデータが、昨日の朝日新聞に
掲載されていました。


『人物評価  一層厳しく』

朝日新聞が、主要100社を対象に行った
2011年春の新卒採用計画調査。
(選択肢より選んでもらう質問による)

この調査による「採用で重視する点」の
上位5位は・・・

 @ コミュニケーション力・・・74社
 A 行動力・・・71社
 B 人柄・・・28社
 C 熱意・・・27社
 D 協調性・・・23社


やはりというか、「コミュニケーション力」が1位


逆に、少ないもしくは0だった項目は、

 ・ 学生時代の活動・・・3社
 ・ マナー、語学力、成績・・・すべて0社


その他の回答で上がっていたのは、
 ・ プレッシャーに耐える精神力
 ・ チャレンジ精神
 ・ リーダーシップ

そして、人物を見極めるために、面接の
回数・時間も増加傾向にあるといいます。


また、その中でのコメントに、
『WEBより肌感覚重視を』
というのがありました。(リクナビ編集長)

 ・今の就活世代は、ネットを自在に使いこなせる世代
 ・WEB上で情報を多く得ることが就活と思わないこと
 ・企業が見るのは、コミュニケーション力
 ・自分と向き合い、いかに多くの人と会って話すか


安定志向への警笛としても、こんなコメントが。
(法政大キャリアセンター事務部長)

 ・大手や知名度の高い企業を志望する安定志向がより顕著に
 ・どんな大企業も20年後はどうなっているかわからない
 ・中堅や中小企業でも、高い製品シェアや技術力を誇る企業も多い
 ・目先にとらわれず、いろいろな企業を研究・検討する必要性

そして、公務員への希望が多い。


ただ単に、「安定」したいがために役人になられては、
国民はたまったもんじゃない。

また、僕の見解としては、安定志向を望んでも
企業としてもそんな人材は不要だろうと思う。

というか、安定なんて、今・現時点までの現実。
いや、そう錯覚している幻想かも。


行政書士試験合格者からもたまに電話がある。

そんな中でも、こんな人もいる。

開業に踏み切れないので、実務の勉強をしながら
(安定を求めて)雇ってもらえませんか?

アホか!

まだまだ、雇えるほどのレベルではないにしろ、
将来においてもそんな人は僕は要りません。
(ゆとりちゃんには困るわぁ by堀北真希)


また、コミュニケーション力の低下が、ここ最近は
顕著だと言われています。

成績が、才能が、技術が、ずば抜けていても、
コミュニケーションが取れないと、結局そこでは
何もできなくなる。

 誰も俺をわかってくれない・・・
 自分の能力は優れているのに、なんで評価が低いんだ・・・

なんて勘違いしている人もいるけど、
愛想も悪く、挨拶もせず、それでいて上から目線・・・

こんな奴に誰が近づく。

社内や取引先、はたまたお客さんにえらい迷惑をかける。

コミュニケーションを凌駕する何かがあったり、
機械だけが相手ならまだしも、会社や社会は
人の集合で成り立っているわけで。


なんか暴走しましたが、今日の「Business Media 誠」
によると、こんな調査も。


『新入社員のマナー違反に
「イラッ」と感じることは??』


具体的に気になる新人のマナー違反を聞いた中での上位5位
 @ 「あいさつをしない」(56.3%)
 A 「電話応対」(48.1%)
 B 「タメ口」(45.8%)
 C 「敬語の使い方」(43.5%)
 D 「連絡なく遅刻・欠勤をする」(36.1%)


『新入社員のマナー違反での
困った経験のエピソード』


 ・「仕事を頼んでできるのを待っていたが、
  いつになっても終わったと報告がなかった。
  こちらから確認する と、とっくに終わっていた。
  その間何をしていたかというと、
  ネットにつながっていないPCでゲームをしていた」

 ・「電話が鳴ってもとらな い。仕事ができないのに
  反抗的な態度ですぐキレる。注意しても
  『なんでそこまで言われなきゃいけないんですか?』
  と反論してくる」

 ・「『っす』が敬語だと思っている後輩がいる。
  名刺を『こういう者です』と言って差し出したりする」


やっぱり、コミュニケーションにまつわる「困った」ですね。


『多いビジネスマナーの習得方法』・・・

30〜40代は20代に比べて、
「本やWebサイトのマナーノウハウを読んで」
習得したという人が多かったそうです。


本やWebサイトのマナーノウハウを読んでも、
相手の反応を知ることが出来ない。

どれだけ人と「生」に接することが出来るか。
量稽古しかないかと。


やっぱり「生」が一番のようで(爆)(笑)


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2010年03月28日

サービスを超える瞬間

あなたのご訪問に感謝です!
日曜はいろいろ整理をしている
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


3月24日に行われた、滋賀県中小企業家同友会の
青年部
によるBIG例会より。


講演のポイントだけ簡単にまとめておきます。


『サービスを超える瞬間』
〜最高のサービスとは、設備でもマニュアルでもない。
"人の価値"だ。〜


講師は、「リッツカールトン」
元日本支社長の高野登氏。


サービスとは・・・

・サービス・製品・商品は、提供する側が提示するモノ
  −利用者が提示するものではない
  例)10%のサービス料→提供側が提示


満足度の追求??

・満足線(横軸)の先=さらなる大満足

・これを求めると、前回と同じではダメになる

・次回に「普通」を提供されると、利用者からすれば
 ±0ではなく、(−)に感じる

・それを嫌って、さらに満足線の(+)を提供しようとすると、
 提供側が(コスト的に)苦しくなる

満足線と感動線 ↓クリック
サービスを超える瞬間

満足の先にあるものは・・・

・満足の先にあるものは大満足
 =感動ではない
 −顧客の「満足度」は高まるが・・・

・顧客の満足を追求するために、高い品質(=大満足)を追求しない


満足度を高めるのではない

・満足度を高めるのではなく、小さな感情に訴える
 −満足線をさらに(+)にするのではなく、「感動線」を高める
 例)お客様に一声かける


感動線の上方向を目指す

・満足度の追求は、高品質の追求になる

・そうではなくて、顧客に対する関心の度合い=感動線を高める

・感動線であれば反復可能で、何度されても嬉しい


ホスピタリティとは・・・

・サービスを受けた側が提示してくれるモノ

・顧客一人ひとりに対して、どういう姿勢で寄り添うか

・サービスは提供側が提示

ホスピタリティ受ける側の評価


「感動させる」や「成長させる」??

・「感動させる」や「成長させる」は、サービス提供側の押し付け
  → 感動テロリスト

・「感動」・「成長」は全て受動詞ではなく、自動詞
 つまり「感動する」・「成長する


サービスの延長線上は・・・

・満足線の延長=大満足でしかない

・満足線という横軸の延長ではなく、
 感動線という縦軸の上方向に向かうべき
   ↓
『サービスを超える瞬間』

・「提示」しているサービスは、
 マニュアルで一定にする=基礎体力

・次に、「大満足」を追求しないで、
 感動線のラインを行く=サービスを超える


リーダーの罪


・トップが信頼されていなければ、部下は動かない
 →チームワークが生まれない

・リーダーの罪は、ビジョンや目的を示さないで
 仕事をさせること


石切り職人の話 ドラッカーの寓話より
旅人が、ある町を通りかかりました。

その町では、新しい教会が建設されているところであり、
建設現場では、二人の石切り職人が働いていました。

その仕事に興味を持った旅人は、
一人の石切り職人に聞きました。

あなたは、何をしているのですか。

<石切り職人1>
その問いに対して、石切り職人は、不愉快そうな表情を浮かべ、
ぶっきらぼうに答えました。

「この忌々しい石を切るために、 悪戦苦闘しているのさ。」

<石切り職人2>
そこで、旅人は、もう一人の石切り職人に
同じことを聞きました。

すると、その石切り職人は、 表情を輝かせ、
生き生きとした声で、 こう答えたのです。

「ええ、いま、私は、 多くの人々の心の安らぎの場となる
素晴らしい教会を造っているのです。」


その仕事の先に何を見るか・・・

・ビジョンや目的、つまりその仕事の理由が示されると、
 頼まれた方もいい動きをする

・どのような仕事をしているか
 −そのこと自体が、「仕事の価値」を定めるのではない

・その仕事の向こうに、何を見ているか
 −それが、我々の「仕事の価値」を定める
    ↓↓
  新しい価値の創造


買いたい人から買う

・買いたいものを、買いたいときに、
 「買いたい人」から買う

・モノは「売れない」という「売る」発想ではなく、
 「買ってくれる」という発想

・自分から「買ってくれる」お客


顧客からの信頼

・どうやったら、お客に受け入れてもらえるか
 −「聞く」ではなく、「聴く」=耳+目に心を添える

・相手の心に自分の心を添えて対話できるか

・心の鍵を開けるのは、「いい笑顔」「いい表情」
 −これがプロフィットをもたらす

・「ちょっと聴いたらちょっと入る」の繰り返し
 −客との絆 → ファン → 生涯顧客=ライフタイムカスタマーへ


ビジネスサーフィン?

・野球・サッカー・その他スポーツでは、
 すべて足元の地面は動かない

・サーフィンは、自分の足元が動く

・ビジネスでは、常に自分の足元=外部環境が変化


人と違った景色で物事を見る


・そんな足元が動く今の世の中をどう見る?
 −リーマンショックによる不況でダメだと見るか
 −本気でやっているものが光を見る時代だと見るか
   >もちろん、ピカピカにする努力は必要

・物事を見るSPANが長い
 −膨張ではなく成長
 −適性成長速度を理解する
 −急成長ではなく、長期の永続性ある企業の
  あるべき成長速度

・これをやることがいいことなのか → ビジョン・志


社会に対して価値を創っていく

・社会の定義
  1.社員とその家族
  2.取引先とその家族
  3.お客様
 −1.2.は内部顧客、3.が外部顧客

・社員がワクワクしないと、お客にワクワクを感じてもらえない


クレドカード誕生

・「創り出した」ものではなく、
 熱い想いから「生まれ出た」モノ

 −「社長がこの会社を立ち上げたときにどういう想いだったのか」
  という自分の想いからスタート
 −ビジョン・方針にワクワク感がないといけない


何がビジョンか、何がミッションか


・間違えて明示しない
 −3年で黒字化・・・×
 −3年で従業員を幸せにする・・・○

・トップの言っていることと行動が違う場合
 −社員はその行動を信じる
 −最初に売上の話をしてしまっているなど
 −お客様のためと言いながら、売上主義と捉えられる

・社員教育として、自分たちの想いをブレずに伝え続ける


人は忘れやすい・・・

・人はモノを忘れやすいという前提
 −覚えたことの74%は忘れる

・一人では率先して行動しない

・これらをリスクマネジメントする

・そして社員教育として、自分たちの想いをブレずに伝え続ける



と、箇条書きですが、ご参考になればと^^


やはり、「誰から買うか」、
自分たちに出来ることで、お客様に感動を
与えるにはどうすればいいか。

周りのサービスのほとんどが、
非接触サービスになってきている。

小さな会社こそ、コスト高の「満足追求」ではなく、
お客様の琴線に触れる、小さな感動の繰り返し。


ランチェスター弱者の戦略で言うところの、
商品戦略・顧客戦略→面倒くさい系。

ブランド作りのこだわり・・・
 ・差別化から入らない!
 ・自分のやりたいことを、テッテイ的にやる
 ・自然と差別化される
 ・何をやるかではなく、自分ならどうやるか
などと、かなり共通しますね。

自分の望む価格で買ってくれる顧客を
増やすという、ドラッカーの「顧客の創造」。

また、こうやって生まれた強みこそ知的資産。

リッツカールトンは、人的資産にとどまらず、
組織としての構造資産として取り入れ、
その強みを取引先や関係会社などにも活かし、
関係資産を強化しているともいえますね。


学ぶことが多かった講演でした。


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2010年03月27日

土曜日も営業の銀行

あなたのご訪問に感謝です!
阪神が開幕連勝で喜んでいる
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


といっても、中継を見ていたわけではないですが。

今日は、午後から京都銀行へ。

先日オープンした石山支店は土曜日も
9時〜17時まで相談コーナーを設けているんですね。
といっても基本は個人向けですけど。

詳しくはこちら↓
http://www.kyotobank.co.jp/kojin/holiday/index.html


実はあるお話があって、支店長代理が
今日ならいらっしゃるということで
先日アポをとって行ったわけです。
(話の内容はここでは言えませんが)


支店長代理と懇意にさせてもらっていて、
支店長とも開設時に名刺交換もさせてもらってました。


すると支店長もたまたまいらっしゃって、
応接室に移って、お茶を頂きながらのお話に。

開設したてなので、出来たてほやほやの
ブランニューな香りが^^


それはさておき、全ての店舗ではないにしろ、
平日も17時までの「5時までご相談コーナー」や、
土曜日も「土曜ご相談プラザ」があるっていうのは
いいですね。


ちなみに、滋賀銀行もこういうの↓があります。
http://www.shigagin.com/personal/support/plaza/index.html


それにしても、支店長や支店長代理の方と
直接お話が出来るのは、話がスムーズでいいですね。


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2010年03月26日

気が付けば今日から・・・

あなたのご訪問に感謝です!
今日はこもって知識の吸収をしていた
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


3月ももうすぐ終わり、来週はもう4月。。。

気が付けば、桜が咲きだしているとのこと。


もう「春なのに」・・・
(by柏原芳恵←この曲がわかる方は古い(笑))

なんだか寒い・・・

三寒四温ってやつですね。

そんな季節は色々思い浮かぶ。。。


23年前の今頃。

人生の中で強烈な影響を与えた中学時代。
なにせ、スパルタ的なクラブ活動で、
かなり根性が鍛えられた。

そして始めて付き合った彼女と、
知らぬ間に自然消滅して卒業♪。
淡い思い出・・・15の夜♪

20年前の今頃。

高校を卒業して予備校へ。
年齢をごまかして、ディスコに行ったり(爆)
あくる年の大学合格後、ディスコの店員になっていた(笑)
ピーヒャラピーヒャラ♪

16年前の今頃。

退学届を提出しに大学へ。
当時の彼女と神戸で遊びがてら行ったら、
ちょうど卒業式だった。
まぁ1年早く大学を離れたわけで(笑)
愛のままにわがままに〜♪

15年前の今頃。

宝石の営業マンになって3ヶ月目。
固定給から完全歩合給に変更したとき。
売上が上がらず、苦しみの始まりだった。
ただ泣きたくなるの〜♪

4年前の今頃。(かなり年月が飛んだ(笑))

ボーナス支給日以降の退職になるよう
退職願をしたため、出す時期を伺っていた。

2年前の今頃。

行政書士試験合格後、開業までに簿記を取得しようと、
職業訓練が始まるのを待ちつつ、開業に備えていた。


今の時期は、別れと出会いの季節であり、
いろんな転機となる季節。


そして気が付けば今日から・・・


プロ野球のセリーグの開幕。


って、記事タイトルからここまで
えらい引っ張り方だわ(笑)


まぁ阪神ファンの僕は、ある意味待ち望んでいた時期。

ただ今年は、すっかり忘れていた。
でも阪神が勝ったo(^0^)o

趣味や楽しみに対する関心の度合いが
やはり減っていると実感。


ちょっと、いろいろ思い出しながら、
少しセンチにブログを書いた。


まぁ今日のブログは・・・

なんの意味もねぇ!!(爆)
(↑一発で終わらず、意外と続いてますね(笑))


でも、ちょっと懐かしい曲もあったでしょ(笑)


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2010年03月25日

「知恵の経営報告書」作成企業の声

あなたのご訪問に感謝です!
久しぶりに京都の市バスに乗った
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。


止まない雨・・・

先日の黄砂の汚れも、連日の雨で
かなり洗い流されたのかも(笑)

しかし、寒い・・・
(寒がりです)

そんな中、今日は、ホテルルビノ京都堀川へ。


実は、「知恵の経営」ナビゲーター交流集会
といものに参加してきたんです。

京都府の「知恵の経営」ナビゲーター
「知恵の経営報告書」認証企業との情報交換の一環として、
京都府と(社)発明協会京都支部(京都発明協会)が
主催した交流会です。

「知的資産経営」のことを京都では、
「知恵の経営」と呼びます。

また、「知的資産経営報告書」のことを、
「知恵の経営報告書」と言います。

ちなみに認証制度があるのは京都府だけです。

そしてその認証委員会の委員長は、
ここでもよく登場する中森孝文准教授

僕自身もたにやんさんとともに、
これまで4社の知的資産経営報告書の
作成支援をさせていただきました。

その4社ともに、喜びの声を頂いています。

しかし、他の企業は、どういう感想を持たれているのか・・・

それを聞きたくて参加したというのも事実です。


で、何社かに伺ってみると・・・


従業員との情報の共有がよくでき、
深いコミュニケーションが取れるようになった。

従業員がやっている仕事が、経営にどう反映されているのか
それが従業員に伝わり、従業員のモチベーションも上がった。

事業承継、とりわけ「経営の承継」
とても役立った。(作成目的もそのため)

今後の経営方針が明確になった。

自社の取り組みについて理解していただき易くなった。

作成企業同士が意気投合して、新たな取引が始まった。

などなど・・・


京都府では、認証制度を取り入れ、
認証企業には『「知恵の経営」推進融資』
というものがあります。

でも、融資目的ではなく、そのほとんどが、
経営力アップをはじめ、社内での見える化、
事業承継や経営者の頭の整理、販路開拓を含めた
自社への理解促進というもの。

そして、作成して本当によかったという声。
さらに、他にも薦めたいという声。


僕たちが作成支援させていただいた企業も、
おおむね上述のような感想と一致します。


また、最近の作成目的としては、
事業承継、とりわけ「経営の承継」のために
作成するというのが多いようです。

株式や不動産等・経営権に関する承継は、
中小企業経営承継円滑化法をはじめとする
民法の特例や相続税・贈与税猶予制度などが
整備され、それに関するセミナーも多くあります。

でも、ソフト面である「経営」の承継を
どうやってするか。

これを、知恵の経営報告書を作成することで、
スムーズな「経営の承継」を行う。

つまり、今までの取り組みや培った見えない強み
それがどのように業績に反映されているか、
それを活用して今後どのように展開していくかを
見える化し、まとめることによって、スムーズな承継を行う。

こういう目的で作成されるというものです。

そういう生の声が聞けて良かったです。


といっても、知的資産経営報告書は
まだまだ現段階では普及期。

大波が来るのは2・3年後かも。

僕自身も、個人レベルですが、
頑張って取り組んでいきたいと思います。



ちなみに、終わってからは、中森先生と
知的資経営の推進にご尽力されている
大阪の行政書士の大脇先生らと共に、
今後の推進・展開についていろいろお話をしました。


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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ラベル:行政書士

2010年03月24日

今から同友会青年部例会へ

あなたのご訪問に感謝です!
今日も5時半起きだった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

今から中小企業家同友会の青年部主催の
BIG例会に参加してきます。

青年部には入っていないんですけど、
今回のテーマに興味があったので、
講演を聞こうと思ったわけで^^


そのテーマとは・・・


『サービスを超える瞬間』
〜最高のサービスとは、設備でもマニュアルでもない。
"人の価値"だ。〜


というものです。

講師は、かの有名な「リッツカールトン」
元日本支社長の高野登氏。


顧客や利用者に本当に喜んで頂くためのサービスとは何か。

それがどのようにして創られるのか。

サービスを超えたところにあるものとは何か。


ホスピタリティについて学んでこようと思います。



帰りが遅くなるので、こんな時間に更新です(笑)


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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posted by こうたん at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 研修・セミナー参加等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月23日

金融機関における知的資産評価の視点

あなたのご訪問に感謝です!
今日は5時半起きだった
滋賀県大津市で行政書士をしてる中島です。

今日は、知的資産に関する金融機関の視点について
少し触れてみたいと思います。


元ネタは、経済産業省『知的資産経営ポータル』の「知財ぷりずむ」です。

(知的資産と知的財産の違いはこちらの過去記事を参照)

また、その元となる統計は、
中小企業知的資産経営研究会が行った、
439の金融機関の回答を根拠としています。


まず、中小企業金融の課題として取り上げられているのは、
企業と金融機関の情報の非対称性です。

つまり、金融機関の持っている企業の情報(特に非財務情報)と
企業が保有し活用している知的資産の情報のズレです。

その情報のズレがあるがゆえに、またその情報の取得に
時間や手間がかかるがゆえに、担保を取るという感じです。

まぁ、荒っぽい言い方をすれば、
うまく行かなければ、担保を処分して回収するという、
どちらかというと始末を考える融資ですね。

ただ、その担保主義に問題点があります。

それは、担保資産となりえる資産の
乏しい企業が多いという点。

例えば、
・知的財産権の取引市場の不存在による
処分価値の算定の困難さ

・設備等の動産も、各企業独自の工夫が加えられ、
その企業が使用しない限り、使用価値に乏しい

というような点。


そこで、担保主義だけでなく、
企業の成長性を評価しファイナンスを行う
という視点がでてきます。


さて、企業成長余力をどのような観点から評価を試み、
融資決定・融資額・利率などを確定するか?


ちなみに、金融機関は過去のマネジメントの結果としての
財務諸表のみに着目し融資を行っているかというと・・・

答えは『No』です。

統計では、8割以上の金融機関が
知的資産情報を融資決定要素として勘案しています。

そして、金融機関の意思決定における
財務情報と非財務情報の比率は・・・

72.1:27.9

つまり、中小企業が知的資産情報の開示をすることは、
金融機関から融資を受ける上で効果的という調査結果。

しかし、非財務情報を『定型的』に
収集している金融機関はというと・・・

50.1%

つまり、企業の知的資産情報を把握したいが、
約半数しか、その把握のための何か定型的なものを
持っていないということです。

それでいて、非財務情報を格付けに
利用している金融機関はというと・・・

66.1%


また、格付自己査定・取引方針・案件対応の
いずれの場面でも過半数の金融機関が非財務項目を
利用しているということが確認されています。


特に、知的資産情報がどの融資関係項目に
影響を与えているかという観点でみると・・・

利率・・・・・・・・52.2%
融資額・・・・・・・55.1%
融資期間・・・・・・29.6%
担保金額の増減・・・37.4%

と、融資時の実質的な変数に影響を
与えていることがうかがえます。

そこで、その非財務情報(知的資産情報)の
開示ツールとして「知的資産経営報告書」があるわけですが、
「知的資産経営報告書」に対する金融機関の声としては
次のようなものがあるそうです。

○金融機関内での情報共有
 ・人事異動によって担当者の各企業に対する
  情報不足が生じるため再収集する必要
 ・知的資産経営報告書として企業の強みをまとめておくと、
  行内担当者間においても共通言語としての活用が期待される

○金融機関の企業活動の実態を把握するのに活用

○企業と金融機関間のよきコミュニケーションツール


僕がいくつかの金融機関の方から聞いた話も
ほぼ上述した統計や内容と一致します。


だからといって、知的資産経営報告書が
直ちに融資に直結するわけではありません。


融資を目的にするというより、根源的には、
経営力の向上のためです。


そのためには、どのような知的資産を保有し、
どのように活用するから、
差別的な事業展開が可能となるのか・・・

企業側としても自社の強みを整理し
開示する必要があります。

これらを明らかにすることで、
取引先開拓や信用力向上に繋がったり、
社内での情報共有などができたりし、
経営力向上に繋がるわけです。

いわば、漢方薬ですね。

はたまた、事業承継における「経営の承継」
にも繋がるわけです。


そういうわけで、対金融機関だけではなく、
自社の経営力アップのためにも、
見える化・知的資産の把握が今後より必要に
なってきますね。


今日も読んで頂きありがとうござます!!


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僕が僕に乗る(笑)


今から遺言関係の仕事で野洲へ。

で、石山駅までバスに乗ると…


僕の広告のついたバスでしたf^_^;

image/2010-03-23T14:42:471

僕が僕に乗った感じです(笑)

こんなことを書く自分はただの嬉しがり\(^^:;)

posted by こうたん at 14:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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